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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

日本三大茅葺(かやぶき)集落と云えば、白川郷五箇山大内宿、そして、かやぶきの里北村です。
白川郷・五箇山は世界遺産、後の2つは、重要伝統的建造物群保存地区(重伝建地区)
期待して、きっと大丈夫。
    ☆    ☆    ☆    ☆

場所は、京都市の北。 川は、日本海に流れる。


道がいいので、京都から来やすい。 ※ 私は、京都を通らないで。 
広い駐車場と、お土産屋さんがあった。

11年12月1日 (1)

里山の風景。 完璧な観光地でないので、白川郷や大内宿とは違う。

11年12月1日 (33)

左に小さな店が見える。
その前の道が、昔の街道。  ※ 街道の名前は分からない。 
ず~っと行くと、鞍馬街道につながり、京都の鞍馬・貴船のところに出る。

11年12月1日 (34)

50戸ほどの集落。 そのうち38戸が、茅葺(かやぶき)屋根。
時計回りで、行ったり来たり。

11年12月1日 (2)

屋根に特徴がある。

11年12月1日 (28)   11年12月1日 (29)

網目のように道がある。

11年12月1日 (3)

ここの街道は、京都と若狭の間のメインの街道ではない。(この辺り街道は、どれも鯖街道と言われる)
結構な山の中。 開発から取り残された面がきっとある。 だから、これだけ残った。

11年12月1日 (4)

お地蔵さん。 黒くなっているところがある。 頭や肩が。 触っているのかな。 おはようとか言って。
野ざらしでないので、幸せ。 そのうち誰かがきっとぼうしを・・。

11年12月1日 (26)

右の家、周りを囲い始めている。 どのくらい降るのかな。 多そうだ。

11年12月1日 (5)

屋根のてっぺんの木は、説明にあった千木(ちぎ)。 神社っぽく見える。

11年12月1日 (6)

雰囲気がある。

11年12月1日 (7)

屋根の下に、ひさしのように出てる所が、錣(しころ)って云うんですね。 兜(かぶと)にもあるそう。

11年12月1日 (8)

春や夏は、畑が緑なので、もっといい風景ですよ。

11年12月1日 (9)

道が複雑なので、写真を撮りたくなる所が、いくらでもある。 ※ 大内宿は、1本道。

11年12月1日 (10)

屋根の上の方の、三角が、どの屋根にもある。

11年12月1日 (11)

バスでも人は来ていた。 この人は、紅葉に夢中。

11年12月1日 (12)

ここは、南丹市の美山町。 丹は、丹波の丹。
私は、丹波は、丹羽と書くのかなと思っていた。 つまり、丹頂ヅルの羽根。

曲がりくねった木は、何でしょう。

11年12月1日 (13)

車で走りながら、木下順二の夕鶴の舞台はどこなんだろう、と考えていた。
※ 夕鶴は、佐渡の民話の「鶴にょうぼう」を発展させている。
  佐渡は、高貴な人間も流されたので、島だけど、優れた民話が残った。

左は、蔵かな。

11年12月1日 (14)

夕鶴では、よひょうという男が、京都に行っている。
そのことを考えたら、京都を取り囲むようにある南丹市が、ピッタリになる。
ここ美山は、ひと山越えたら、京の都。

家紋がある。

11年12月1日 (15)

「山も野原も みんな真っ白な雪に おおわれています」
夕鶴の冒頭。 美山の冬は、きっと上のようになる。
雪が多くて都に近い条件を持っているのは、美山のような気がする。
 ※ 夕鶴の作者の木下順二は、どことは言っていないが。

こんな網。 手づくりかな。

11年12月1日 (16)

※ どうして夕鶴って言うのか調べた。 なかなか分からない。
  やっと分かった。 あるサイトに書いてあるのが見つかった。
  何と、それは、私のブログだった。 
  主人公の「つう」が、最後夕日に向かって飛んで行った。

11年12月1日 (17)

昔の農機具。

11年12月1日 (18)

上が濡れて、下まで濡れないのでしょうか。

11年12月1日 (19)

ここが、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されたのは、平成5年。
大事さに、よく気づいたですね。

車が目立たない。 

11年12月1日 (20)

「有限会社かやぶきの里」を設立し、そこが保存を取り仕切っている。

11年12月1日 (21)

茅葺の屋根は何年持つのでしょう。 長持ちするアイディアがあればいい。 科学の力で。

11年12月1日 (22)

茅葺の屋根に、今風のを被せた。 他の地域では、これが多く見られる。

11年12月1日 (23)

黒い小さな小屋には、放水銃が入っている。 茅葺は燃えやすい。 
夜になって、「火の用心」の声が聞こえた。  一斉に放水する時があるそう。(いっちゃんの日記帳より)

11年12月1日 (24)

寒くなったね、って話しかけたら、私はまだまだ咲きますよ、って言った。

11年12月1日 (25)

廃屋が無いのが不思議。 

11年12月1日 (27)

神社に行く時、振り返って。
真ん中の建物は、パン屋さん。 お客がいっぱい。
実は、駐車場の近くの蕎麦屋さんも、満席。(有限会社かやぶきの里が経営)

ここのかやぶきの里は、商売が上手。

11年12月1日 (30)

八幡宮。 1573年の建物。 戦乱の時代。

11年12月1日 (31)

これで何年経っているのでしょう。

11年12月1日 (32)

この時期に歩いても、この魅力。
花の季節に来てみたら、どうなっているんでしょう。
春に、もう一度来なければなりません。
日本の原風景。

※ ここから京都への近道は、美山の道の駅に戻って、周山道路で南下する。
  高山寺や神護寺に着く。 いい道。 



【今日の歌】  昨日のコメントにあった、山崎ハコ。 
        また、過去のブログの五家荘を調べていたら、その日の歌は、「白い花」だった。
        そう云うことで、「白い花」と、同じメロディの「心の花」を2曲。 いいですよ。





【停泊場所】  かやぶきの里北村 の駐車場

【明日の予定】  この近くで何かないか探しています。 天気は良くない。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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毎年、8月16日に、大文字山は、下のように赤く染まる。
「五山送り火」の中で、最初に点火される。(写真は、Wikipedia)

11年11月30日 (25)
    ☆    ☆    ☆    ☆

京都にいるのが2週間になった。
長くなったので、あと1日と決めて、街に出た。

大文字山に登山道があると分かったので、登ることにした。
頂上まで、1時間とちょっと。

登山口は、銀閣寺の近く。
バス停から、銀閣寺に向かっている。 右上に、大文字山が見える。

11年11月30日 (1)

ここを行ったら、銀閣寺。 ※ 一昨年行った時、解体修理をしていた
銀閣寺は、金閣寺のように輝いていない。 それが魅力でも。

11年11月30日 (2)

頂上までの標高差は、350㍍。 
京都のどこからでも「大文字」は見える。
と云うことは、上からは、京都の街全部が見えるのかな。

11年11月30日 (3)

久しぶり。 富士山の小さい山以来。 時々、人に出会う。

11年11月30日 (4)

写真中央に千人塚。 室町時代、13代将軍足利義輝の兵が、ここで三好・松永軍に負けた。
遺骨が出てきたので、石仏を祀った。

11年11月30日 (5)

紅葉は、まもなく終わり。

11年11月30日 (6)

大文字火床(ひどこ)に出た。

11年11月30日 (7)

後で知るが、ここが一番見晴らしがよかった。 山の頂上は、広く見渡せなかった。
京都駅の方。

11年11月30日 (8)

真ん中奥に、御所の森。 その右手前は、吉田山。
千年以上前に、ここに平安京ができた。

11年11月30日 (9)

北の方。 ここまで、ゆっくり来ても1時間あれば十分。 いい所です。

11年11月30日 (10)

大文字の「大」の字は、ここで火を燃やしていた。 右払いの部分。

11年11月30日 (11)

向こうに左払いがあるが、山がふくらんでるので見えない。

11年11月30日 (12)

左払い。

11年11月30日 (13)

この部分で、一画目と二画目が交わっている。 中央の場所。

11年11月30日 (14)

「大」の一番上から撮影。

11年11月30日 (15)

頂上に向かって、登った。

11年11月30日 (16)

20分程で着いた。 標高466㍍。

11年11月30日 (17)

この部分しか見えないので、さっきの大文字火床の方が見晴らしはいい。
道の状態を見ても、ここまで来る人は少ない。

11年11月30日 (18)

反対側の方に下りて行ったが、途中で戻った。
大の字を、下から見ることにした。

戻って、大の字の、右払いの下から撮影。

11年11月30日 (19)

左払い。

11年11月30日 (20)

下に下りる道があった。

11年11月30日 (21)

法然院の墓地に出た。 そこの石段。

11年11月30日 (22)

更に下ると、哲学の道があった。

11年11月30日 (23)

夕方だけど、多くの人。 この子たちは、外国の人。
車道が近づいた時、親は子供に「ストップ」と言った。 

11年11月30日 (24)

火を燃やす時の様子です。



この秋の京都は、これでお終い。 たくさん紅葉を見た。

※ 今晩息子と食事が出来なくても、明日の朝、京都を離れようと決めていた。
  帰りの電車の中で、電話が来た。 太秦で下車して、迎えに来てもらって、焼き肉を食べた。
  亀岡まで送ってもらった。 今度の京都は、来年の春。

【道の駅】    ガレリアかめおか

【道の駅】    南丹市の美山町に行きます。 茅葺(かやぶき)の里があります。
         場所は、京都の北。 少し寄り道して、西に向かいます。
         京都を離れます。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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