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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

久しぶりのラーメン。 何だかんだで、2軒。 最後は、のぼる屋。

新燃岳(しんもえだけ)に桜島。 九州の南は。噴火で忙しい。
この自然の姿が、西郷さんを生み出した。 そんな気がしてくる。
    
最近、鹿児島湾(錦江湾)には、貴重な金属があることが、分かった。
    ※    ※    ※    ※

下の地図の、一番上のフェリーターミナルから、桜島に行く。
有料だが、安い駐車場が、となりにある。 便利。

下の方のターミナルからは、沖縄などへの船が出ている。
まず行ってみたいのは、屋久島。 縄文杉まで行きたい。 

印の所に、のぼる屋。


鹿児島しは、人口60万。 大きな町。 
桜島が目の前なので、東洋のナポリ。 ※ ナポリの目の前には、ベスビオ火山。

12年3月5日 (2)

本で調べて、「くろいわ」というお店に行った。
今まで鹿児島や指宿で食べたのよりは、ずっと美味しかった。
女性が好きになる味。 くどくない。

でも、少し物足りないので、半分食べて、のぼる屋に行くことにした。

12年3月5日 (1)

小雨が降ったり止んだりの天気。 若い人たちは、颯爽(さっそう)と歩いている。

12年3月5日 (3)

龍馬とお龍(りょう)。
お龍は、寺田屋事件で、龍馬を助けた。 ※ 階下から2階にいた龍馬に、急を知らせた。

龍馬は、右手に深い傷を負った。 その治療もあって、お龍といっしょに、鹿児島に来た。
日本最初の新婚旅行と言われる。

※ 頭は大きいし、いい像ではない。 親しまれる物に、どうしてしないのか。

12年3月5日 (4)

ここが、のぼる屋。 古い建物。 昭和の町並みの中で、似合いそう。

12年3月5日 (5)

おばあちゃんは、2代目。 先代の娘さん。 年齢は聞かなかったが、とうに80歳を越えている。
店を仕切っているのは、おばあちゃん。 静かなおばあちゃんだが、それは、見ててすぐ分かる。
おばあちゃんは、疲れるから、ずっとは店にいない。
今日の私は、ついている。 おばあちゃんのラーメンが、食べられる。

12年3月5日 (6)

先代である、創業者の写真。  
昭和22年創業。 戦後すぐに始めた店は、大体その町で、一番古い。 
ラーメンの映画「たんぽぽ」を作った伊丹十三監督も、ここのラーメンが好きだった。

12年3月5日 (7)

のぼる屋、また鹿児島のラーメンは、博多のラーメンとは少し違う。 独自に進歩した。
のぼる屋は特に、スープが白濁していない。 臭みは個性、とは言わない。 臭みはない。
細いうどん、と言っていいほどの太い麺。 細いモヤシ。

この地方のラーメンはトッピングが多く、そのため、スープが冷めてる店が多い。 これが、最大の欠点。
でも、のぼる屋のラーメンのスープは、熱い。

12年3月5日 (8)

お店の中は、女の人が中心の感じ。 
おばあちゃんの息子さんのお嫁さん。 その息子さんのお嫁さん。
※ 店には、女の人が4人、男の人が2人いたかな。

上に書いた一番若いお嫁さんは、きびきびと働いていた。
私は、その人に言った。
いつの日か、おばあちゃんのように、この店を仕切る時がきますね、って。
50年後かな、を付け足して。

美味しかったけど、2軒目だったので、半分食べて、御馳走様。
スープだけ、ほとんど飲んでしまった。

※ お客さんが私以外いなかったので、おばあちゃんは、自分達が食べるラーメンを作った。(2人前)
  麺をどんぶりに移す時、ザルを使わなかった。 
  箸だけでやったので、ズルズルと麺を鍋の横に落とした。
  昔ほど、全てに器用ではなかった。 ※ 自分たちのは、細かいことを気にしない。

  隙間の時間に、そうやって、おばあちゃん達も食べていた。

みかんとボンタン飴をいただいて、店を出た。

フェリーで、桜島へ。

12年3月5日 (9)

4階建ての、小さなフェリー。 見えるのと、同じのに乗っている。

12年3月5日 (10)

向こうの港は、最初から見えている。 桜島も、鹿児島市。 島は、むこうにくっ付いているが。

12年3月5日 (11)

桜島には、いつも雲。 この中に、噴煙もあるのか。

12年3月5日 (12)

中国からの人達。 

12年3月5日 (13)

桜島港。 直ぐに着いた。 みんな車の中に、ずっといた。

12年3月5日 (14)

ビジターセンターに入った。
桜島は、元々は島。 大正の噴火で、右の垂水(たるみず)市とくっついた。

12年3月5日 (15)

大正噴火。 山が、小さく見える。

12年3月5日 (16)

江戸時代の噴火。(安永噴火)

12年3月5日 (17)

散歩道を歩いた。 フェリーが行き交う。

12年3月5日 (18)

大正噴火の熔岩が、海に流れ出た。

12年3月5日 (19)

草が少ない。 生えないのかな。

12年3月5日 (20)

山の中腹にある、湯之平展望所。

下の地図で、その時々の噴火の、熔岩の流れが分かる。

12年3月5日 (21)

鹿児島湾の奥。

12年3月5日 (22)

鹿児島湾全体が、カルデラのような物と、言っている。

12年3月5日 (23)

※ 鹿児島湾(錦江湾)のそこでは、いまでも噴火が続いている。
  そこには、希少金属(レアメタル)の一種「アンチモン」の鉱床がある。
  新しいアンチモンも生まれている。 
  量は、日本で100年以上は使える量。 輸入に頼っているから、助かる。

鹿児島市街。 手前の海に出た部分が、大正噴火で流れ出た熔岩。  さっき歩いた。

12年3月5日 (24)

12年3月5日 (25)

ここは、鹿児島市の古里町。 ※ ふるさとちょう。

林芙美子は、尾道の人だけど、11歳のときここに住んだことがある。 古里町は、母の郷里。

12年3月5日 (26)

こんな表情。 林芙美子の魅力を表現したら、別になると思うんだが。

12年3月5日 (27)   12年3月5日 (28)

子供の時。  これも、ちょっと。 自由奔放を表現すればいいと・・・。 

12年3月5日 (29)

ここに書いてある通りで、どうして桜島なのかが、今も分からない。

12年3月5日 (30)

像のある公園の下。

12年3月5日 (31)

道の駅たるみず まで、ひとっ走り。

12年3月5日 (32)

大隅半島に来ました。 一度通りましたが、さらっと見ただけ。
有名でない所を、細かく見たいと思ってますが。
情報は、まだ手に入っていません。 ※ ネットでも、調べますが。


【今日の歌】
長淵剛は、鹿児島の人です。 
何考えてるか、分かりづらい部分があるかな。
昨年の震災では、最後に登場した。 そんな感じです。





【道の駅】  たるみず

【明日の予定】  道の駅の近く

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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