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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

雨は、一日降り続いた。
飫肥(おび)の町を歩くのは無理と考え、途中で何か見ると決めた。
滝の案内があった。 悲しい伝説のある滝だった。 おまけに、立派な石橋もあった。
傘をさして、機嫌良く歩いた。

今日の歌は、今まで聴いたことのない声の持ち主です。
名前は、ナターシャ・グジー( Nataliya Gudziy)。
彼女は、チェルノブイリの原発事故を体験しています。
原発事故につて、少しだけ、今日は触れますね。
    ※    ※    ※    ※

峠のトンネルを抜けて、宮崎県に入ったところ。 これから、向こうに行く。
靄(もや)で、山水画の世界。

12年3月16日 (1)

下って、右に。

12年3月16日 (2)

走ってたら、カーナビに滝が見えた。 国道から近い。 今日はこれを見てお終い、と決めた。

向こうから来た。 案内の看板から、左に降りる。

12年3月16日 (3)

日南市の市街地まで、遠くない。 飫肥(おび)はその近くにある。


この時はまだ、滝の読み方が分からない。

12年3月16日 (4)

橋を渡っていたら、国道の橋の向こうに、石橋が見えた。 それも、立派だ。 
後で見ることに。 楽しみが増えた。

12年3月16日 (5)

酒谷(さかたに)川。 左から川が流れ込んでいる。 この川に滝がある。

12年3月16日 (6)

冬でも春でも、野菜は育っている。

12年3月16日 (7)

池の向こうの道を行く。 オタマジャクシがいっぱい。 春だなって感じ。

12年3月16日 (8)   12年3月16日 (9)

ここから行く。 滝にはたいてい神社がある。 また、滝には龍神が棲むとも。
小さな箱が見えるが、ミツバチの巣。

12年3月16日 (10)

橋を渡って少し行ったら、右に滝は見えた。

12年3月16日 (11)

滝は、谷の突き当たりにあった。 雨のため、水量が多い。

12年3月16日 (12)

道の駅酒谷は、日南ダムの近く。

12年3月16日 (14)

滝の読み方は、こぶぜのたき でした。
継母派(ままはは)は、先妻の子は可愛くないのか。 腰ひもを結んだ所が面白い。
※ この話は、何があって生まれたのでしょう。
  そういう事故が実際にあったのでしょうか。
  殺そうとしたのではなく、一緒に死んだ。 腰ひもを結んだのは、継母。
  いろいろ考えられます。  
  話の原形が出来たら、話は変化し、面白い方に動くのではないかな。

12年3月16日 (13)

上にも展望台があった。

12年3月16日 (15)

展望台。

12年3月16日 (22)

高さ23㍍。 滝つぼの深さも、書いてくれてあったらいい。 多少変化はあっても。

12年3月16日 (17)

この地域はずっと昔、子生瀬(こぶせ)と言われた。 小布瀬は、そこから来たのか。

12年3月16日 (18)

12年3月16日 (19)

小布瀬滝神社。  右の石像に、龍がいるように見えるが・・。

12年3月16日 (16)   12年3月16日 (21)

神社の左には、岩の下に道があった。 奥に祠。

12年3月16日 (20)

帰り道、河童の像(?)を見つけた。

12年3月16日 (23)

この道を戻る。 雨は止まない。

12年3月16日 (24)

国道の橋の上から、石橋を見る。 造りがしっかりしているので、明治時代の物に感じる。

12年3月16日 (25)

旧道と思われる道を来た。

12年3月16日 (26)

新しい国道が出来るまで、間違いなく、ここを車が通った。

12年3月16日 (27)

手づくりの橋では、石橋が一番優れている。 丈夫で長持ちする。

12年3月16日 (28)

大谷橋。 ※ 川は、大谷川。

12年3月16日 (29)

大谷川上流。  この川にはモクズガニがいて、今は禁漁区間。 カゴで獲るよう。

12年3月16日 (30)

国道の橋と、滝へ行く橋。   後で、下の畑を、向こうから来る。

12年3月16日 (31)

渡ってこっちに来た。

12年3月16日 (32)

明治22年とあった。 作る時の技術者は、熊本の方から来たのでしょうか。

12年3月16日 (33)

戻って、川の縁を来た。
※ まず丈夫な木の枠を作って、その上に石を並べた。 そんな風に作り始める。

12年3月16日 (34)

今日はずっと傘の下にいる。 雨は、いつまでたっても止まない。

12年3月16日 (35)

ここを戻る。

12年3月16日 (36)

レンゲソウ(蓮華草)

12年3月16日 (37)

滝を見て、石橋を見て、不満のない一日になりました。
着いた道の駅が、またいい。 山里の雰囲気。 桜も咲いてる。 
もう一日、ここにいることになりそう。

【動画】



【今日の歌】  
ナターシャ・グジー。 ウクライナ出身で日本で活動している歌手。
バンドゥーラ演奏家(バンドゥリースト)。
彼女の歌の魅力は、透明な声とバンドゥーラの可憐な響き。
     ※ Wikipediaでは、美しい水晶の歌声と、表現している。
 
画面をクリックしたら、YouTubeに行きます。

nata-sua6567788.jpg

※ この後の動画は、時間のあるときにぜひ。 面白そうだったら、最後まで。

前半は、自分の経験を語っています。 歌は、5分30秒から。



この人は、勝間和代の発言を、クズ発言と言ったことがあります。
まだまだ、放送はスポンサーが東電などの企業のため、中身に問題がある。
 
下のような放送が流れることがある。 少しずつ、放送も良くなってはいるのかな。



画面をクリックしたら、Youtubeに行きます。
こういう人が、いるんですね。
 ※ 菅谷 昭(すげのや あきら)さんは、現在、長野県松本市の市長さんです。 松本城のある松本市。

多くの人を救い、多くの医師の意識を変えた。
動画の後半に、上の歌手と同じ名前のナターシャという赤ちゃんが登場します。

beraru-si65677.jpg

【その他】  北海道の十勝岳の麓の様子です。 山はまだ冬です。 旭川の姉が送って来ました。

tokatidakenohumoto.jpg

【道の駅】  酒谷


【明日の予定】  明日も午前中雨の予定。 近くに棚田がある。 歩いてみたい。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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最初に、小さな石橋を見に行った。
でも、その橋は、大事にされていなかった。

今日は、山道を歩いて滝を見て、花を探した。

庄子眞理子とさとう宗幸が歌う、CALENDAR(カレンダー)がYouTubeに見つかりました。
久しぶりです。 でも、近々きっと消えます。 保存しました。

    ※    ※    ※    ※

この冬、まだ九州で、美しい石橋を見ていない。
曽於市の南西部の、恒吉地区に向かった。  道の駅から、10㌔程。

恒吉地区に着いたら、野町の夷神(えびす)があった。 そして、 こう書いてあった。
「藩公認の野町には、必ずえびすを祀り、町役がいた」
野町の意味が分からない。 
夷神(えびす)さんを祀るのは、たまに見る。

12年3月16日 (1)

説明の看板には、貴重な文化財とあったが、この状態。
石橋なのに、石は見えない。 寛政2(1790)年に作られた。

12年3月16日 (2)

観光パンフレットは、簡単に作れる。 現地の整備は大変。
ロープが張ってあって渡れない。

12年3月16日 (3)

※ 下の写真は、曽於市のHPから。

isibasi5435.jpg

石橋は、熊本県か大分県なのかな。

山道を通りながら、曽於市の最北に向かった。
大川原峡悠久の森を歩くことに。
※ 走っていたら、大きな美しい山が見えた。 高千穂峰だと後で分かった。


林道のような道を歩いた。 どこまでもこの道。 少し不満。

12年3月16日 (4)

東北のブナの森の道を想像していたが、違った。  
                       ※ こんな道が理想。(津軽の暗門の滝への道)
道沿いに、瓶臺川(ひんだいがわ)が流れている。  文句なしの清流。 水はそのまま飲めそう。

12年3月16日 (5)   12年3月16日 (6)

滝が見えた。 祠も。

12年3月16日 (10)

こんな標示。 山神は祠のこと。 滝は、ただ、滝とある。 

DSCF8238gytypp.jpg

※ 調べてみたら、滝は、瓶台(ひんだい)の滝。 川の名前と一緒だった。

お母さんと娘さんの2人連れと一緒だった。 娘さんは、滝を見たまま動かない。
10分程、こうやって眺めていた。 

12年3月16日 (9)

祠の方に上って撮った。

12年3月16日 (7)

滝つぼ。

12年3月16日 (8)

登る階段の道に、この花があった。 花の直系2㌢ほど。 小さい。
花が下を向いているので、カメラを下に潜り込ませて撮った。  
   ※ カメラは、リコーCX5。  最近、花の接写は、このカメラ。 失敗が少ない。 割と明るい写真。

12年3月16日 (23)

美しいですよ。 凛と輝いていた。 名前が知りたい。

12年3月16日 (24)

悠久の森は、木を切らないと決めた。 このまま、後世に、つまり子供たちに残す。

12年3月16日 (11)

水が冷たいのか、魚は走らない。

12年3月16日 (12)

こんな道を戻った。 スミレのような小さな花の他は、ない。

12年3月16日 (13)

車で、すぐ近くのキャンプ場に移動。 桐原の滝の滝を見る。

川の水は、向こうに流れている。 川の水は、少し行って滝になって落ちている。
その向こうに、橋が見える。

12年3月16日 (15)

大きな滝。 高さ12㍍。 幅40㍍。

12年3月16日 (16)

吊り橋の一種です。 
  ※ 上路式吊橋と言うよう。 昨年、これの大きなのを見た。 河口近くにあった。 思い出せない。

12年3月16日 (17)

別の方向から。

12年3月16日 (18)

もっと高い位置から、撮れたらいい。

12年3月16日 (19)

戻っています。

12年3月16日 (20)

一株だけ、この花を発見。 名前は分からない。

12年3月16日 (25)   12年3月16日 (26)

川底は、ずっと岩。

12年3月16日 (21)

こういうのも橋かな? 飛び石橋(適当)。 水の上にないから、橋ではないか。

12年3月16日 (14)

少し上流にあった峡谷。

12年3月16日 (22)

他に見たい所があったが、パンフレットの地図では、行けなかった。
※ ネットで道を調べておけば、行けたかな。
※ 道の駅で、詳しい地図が手に入る。

今日は、最初の花が一番良かった。


【今日の歌】
甘く透き通った庄子眞理子の声が、たまらない魅力。 CALENDAR(カレンダー)という曲。

以前YouTubeにあったのですが、著作権の関係で消えてしまった。
昨年途中から、ずっとなかった。 今年に入って、アップされた。
これも、遠からず消えるので、気に入った方は、保存したらいいと思います。
   ※ 保存したことのない人は、方法は、ネットのどこかに載っているので、それを。

彼女は、仙台を拠点に活躍しています。
コーラス百貨店というグループにいます。 この動画は、たくさんあります。 ※ 写真は、彼女のHPからお借り。

syouzimariko87678.jpg   karennda-kasi 78

元々あった曲を、彼女が歌って、大変身。



カレンダーは、昔、土居まさるが歌っていた。
曲は、作詞・作曲の何かのコンクールで優勝した曲。
ジャズっぽい雰囲気。 ヒットには、少し遠いかもしれない。



【道の駅】   たからべ「きらら館」


【明日の予定】  日南市の飫肥(おび)に行きます。  取材を、ある人から頼まれています。
         いい所のようです。 初めてかな。
         その次の日は、鵜戸神宮。 ここもいい。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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