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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

小さな村があった。 赤村。 場所は、昨日登った英彦山の北。
村の見所を、HPで丁寧に紹介しているので、行ってみることに。
大きな岩がごろごろ転がっている、岩石山(がんじゃくさん)に登ってみた。
    ※    ※    ※    ※

赤村の役場で、地図をいただいた。
見所と、車が通れる道かどうかも、丁寧に説明していただいた。
動きやすくなった。
今日は、山と滝へ行くことに。

赤村は、下の地図の真ん中で、南の添田町との境に岩石山がある。



赤村の人口は、3200人ほど。 人も少ないが、面積も小さい。
少し走ったら、すぐに他の町との境。
岩石山が見えた。

木が無い所は、岩がごろごろ。 他は、木が岩を隠している。

12年4月10日 (1)

山の下に、説明板があった。
この場所は、英彦山へ行く途中にあり、山の上には城があったとある。
清盛が作り、名前は、岩石城(がんじゃくじょう)。

12年4月10日 (2)

登山口の近くから下を見た。 この一帯は、岩が多すぎて、木が植えられないのか。

12年4月10日 (3)

地図の駐車場に車を置いて、登山口まで歩いた。 右に見えている。

12年4月10日 (4)

道は荒れていない。 歩きやすい。

12年4月10日 (5)

岩が目立ち始めた。 この山は、昔から修験の山でもあった。
不動明王の前に立った。 思わず手を合わせてしまった。 そんな自分に笑った。
何か、考えることがあるんでしょうか。

12年4月10日 (6)

すぐに、この場所に。
どうも、登山道は、このような場所を選んで作ったようだ。 楽しくなる。
私が通る時に岩が落ちたら、私はよっぽど運の悪い男。

12年4月10日 (7)

この前の御神籤(おみくじ)は大吉だった。 やはり、大丈夫。

次はこれ。 針の耳とある。 針の耳は、針の穴、と同じ意味。 だから、狭い。
立ったまま通れないので、下の道を歩いた。

12年4月10日 (8)

高くなってきた。 少しだけ下が見えた。

12年4月10日 (9)

またまた、こんなの。 真っ直ぐ立ったまま歩ける。

12年4月10日 (10)

休憩所に着いた。

12年4月10日 (11)

赤村の中心街は、左奥。 見える山の向こうは、他の町。 
村の4分の1程は、見えてるんでないだろうか。

12年4月10日 (12)

木の根の道を進む。

12年4月10日 (13)

いい環境の登山道。 歩きたくなる道。 

12年4月10日 (14)

向こうから来て、ここに着いた。

12年4月10日 (15)

岩の上からの風景。

12年4月10日 (16)

上の写真の右側。 ここからの風景が、いちばん良かったのかな。

12年4月10日 (17)

更に登った。 向こうから来た。

12年4月10日 (18)

梵字(ぼんじ)が書いてある、梵字岩とかがあった。

12年4月10日 (19)

こんな字。

12年4月10日 (28)   12年4月10日 (29)

城跡だなと、分かる所に出てきた。 馬を訓練したのか。

12年4月10日 (20)

ここを登ったら、山頂。 

12年4月10日 (21)

天守台と呼ばれる、山頂。 天守閣があったかどうかは、確認できない。

12年4月10日 (22)

展望台からは、何も見えない。 周りの木が育った。 
 ※ こういうことはよくあることで、不景気になると、特に環境の整備は進まない。

隙間から、やっと英彦山が見えた。

12年4月10日 (23)

頂上は、右の方か。

12年4月10日 (24)

古井戸があると云うので、谷に下りた。

12年4月10日 (25)

どこを地下水が流れているか、昔の人は分かったんですね。

のぞいて見た。 落ちたら上がれるか不安。 水はうまく汲めなかった。
 ※ 落ちた時のために、ロープを垂らしておけばいいのか。

12年4月10日 (26)

この城は、清盛が建てたが、その後、持ち主が次から次と変わる。
九州は、本州と比べて、戦いが頻繁にあった感じがする。
九州人は戦いを好むのか、気が短いのか、何かあるんだろうか。

別の道から、もう一度頂上に向かった。 途中に、本丸跡。 石垣の石が、少し残っていた。

12年4月10日 (27)

元来た道を戻った。

12年4月10日 (30)

村の中を流れる今川の上流に向かった。 琴弾の滝。
何があって、この伝説が生まれたのでしょう。

12年4月10日 (31)

水は、岩の曲面の上を流れていた。 
伝説を最初に考えた人は、この岩の曲面を見て、琴を連想したのではないかな。

12年4月10日 (32)

濡れた岩の色が、実に美しい。 滝を引き立てている。

12年4月10日 (33)

滝から戻る道。 お地蔵さんがいっぱい。

12年4月10日 (35)

右は、おだやかな表情。

12年4月10日 (36)
 
次の滝へ。 400㍍程歩いている。 ちょうど満開の桜。 まだ散ってない。 独り占め。

12年4月10日 (38)

ここから直ぐ。

12年4月10日 (39)

見えた。 上半分が滝。 高さ10㍍。

12年4月10日 (41)

大音(おおおと)の滝。

12年4月10日 (40)

この後、オオサンショウウオが棲むという、ハジカミ淵に向かった。
しかし、ここから谷に下りるという表示はあったが、道は全く消えていた。

戻る途中に撮影。
見える橋から400㍍上流に、さっき見た大音の滝。 更に500㍍程上流に、ハジカミ淵。

12年4月10日 (37)

戻った。  市街地の右の方。

12年4月10日 (42)

左の方。 役場は、右奥に。

12年4月10日 (43)

停泊できる場所が見つからなかったので、10㌔程離れた、香春(かわら)町に向かった。
道の駅がある。
赤村には、まだまだ見所がある。

【今日の歌】
山に登っている時、下から何回も曲が聴こえた。 同じ曲。
出だしだけが「希望のささやき」と同じ。 途中からは、別の曲。

こういう曲を聴くと、音楽はいい、って思う。 心が洗われる。
優れた訳詞に思います。



ヘイリー・ウエステンラです。 彼女の高音は天使の声。 ※ ヘイリー duet with 本田美奈子. / アメイジング・グレイス



この曲の魅力は、美しいメロディと、高音部と低音部が交互に入れ替わる部分ですね。
1番の後半、2番の後半とかが、そうなっています。



おまけで、草笛。 いいですよ。  2番は、二重録音の感じです。



【道の駅】   香春(かわら)   赤村は、すぐ下に。



【明日の予定】  雨なのでどうしようかと。 赤村を見たいが。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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