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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

土庄(とのしょう)町の中心部、淵崎(ふちざき)を歩いてみた。
小豆島は、自立している島。
その歴史があった。

島がせまいから、道もせまいのか、迷路の通りがあった。
その通りに、夜になって、灯篭がともった。
    ※    ※    ※    ※

車は、印の所に置いて。  ここは、大型ショッピングセンター。

の順に歩いた。

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淵崎小学校のところに、陣屋跡があった。
津山藩の代官所があった所。

12年12月13日 (1)

※ 後で、ある人にお世話になるが、上の写真のバイクの人かなと。 たまたま、写っていた。

この説明で、小豆島の歴史が分かる。

12年12月13日 (2)

※ 小豆島は、今は香川県に入っている。 そうでない時もあった。
※ 津山藩の津山は、津山事件の津山ですよ。 関心のある方は、下を。
      津山事件の貝尾を歩く ~日本犯罪史上、最大の大量殺人(30名)~   他  (2010/5/14)

土庄町のこの地区は、淵崎。 
井上文八郎という人が、若いときに描いた絵。 理想の淵崎を描いた。
この人は、東洋紡を島に誘致したり、島の発展に貢献した。

12年12月13日 (3)

左は、ショッピングセンター。 右は、土庄港。  正面は、細い海峡。 土淵(どふち)海峡。

12年12月13日 (4)

この地域は、淵崎。  その中の、この辺りは、おんばた。

12年12月13日 (5)

写真を撮っていたら、男の人が声をかけてきた。
近くを案内してくれた。 地域の観光に関わっている人だった。
私が見ていた地図も、この方を中心に作ったものだった。
           ※ 右に詳しく。  発見!「おんばた」くん(ニーナ

大きな、ホソバタブノキ(細葉椨の木)。

12年12月13日 (6)

井上邸の観音堂。 右に、日本で最も古いと云われる、オリーブの木。
    ※ ひこばえが、育ったもの。  ひこばえ~切り株や木の根元から出る若芽。

12年12月13日 (8)

下に詳しく。

12年12月13日 (7)

細い道が多い。 バイクが通る。 石垣も塀も木も、雰囲気がある。

12年12月13日 (9)

歩いてみたくなる道。

12年12月13日 (10)

ウバメガシの木。 どんぐりの木の仲間。 老木なので、大事にされている。
左に57番札所、浄源坊。 山は皇踏(おうと)山。

12年12月13日 (11)

こんな道を歩いているが、地図のどこを歩いているかは、分からない。

12年12月13日 (12)

県道に出たら、自分がどこにいるかが、分かった。
首なし地蔵をやっと見つけた。

12年12月13日 (13)

和霊(われい)地蔵尊とありますよ。

12年12月13日 (14)

※ この和霊と云うのは、宇和島市にある和霊神社の、和霊。
  和霊信仰は、瀬戸内各地に広がっていると、云われる。

  江戸時代の初めに、宇和島藩でこんなことがあった。
  藩士の 山家(やんべ)清兵衛という者が、冤罪(えんざい)で処刑された。
  清兵衛の祟(たた)りを鎮めるために、和霊地蔵尊を作って、その霊を祀った。

  ここの和霊地蔵尊は、別の人の霊を祀っている。

※ 宇和島藩の和霊騒動については、下に詳しく書いてあります。 面白いですよ。
     今日も雪、和霊神社まで散歩。 ~宇和島市~  心は、どこにある?  他  (2011/1/31)

今は無いが、昔は、東洋紡の工場があった。

12年12月13日 (15)

※ 小豆島は、経済が活発な感じがする。 観光、漁業、醤油、オリーブ、等。
離島は、離島振興法で、助成を受けることが出来るが、小豆島は、離島振興の対象になっていない。
島は、自立して、生きている。

※ 追記  写真の東洋紡の工場は、昭和19年4月から、軍の施設になった。
    約8000名が、特攻隊員として短期養成された。
    約1400名は、南の空に行って、戻ってくることは無かった。
    上のように、地図の資料にあった。

    小豆島から直接は行かないで、鹿児島の基地とかから、飛行機は飛んだ。
    ひどい戦略だった。  
       知覧特攻平和会館 ~平和に寄与するとは~    他  (2010/1/6) 
       日本三大砂丘の一つ、吹上浜 万世特高平和祈念館 ~南さつま市~  ショートプログラムは、明後日。  (2010/2/22)

高山右近の像。 ある時期、島にいたことがある。
キリシタン大名だったため、マニラに追放される。 改宗しなかった。 それで、有名。
マニラに送られる時の、高山右近。(Wikipedia)  

12年12月13日 (16)

左は、伝法川。 右から向こうへは、海。 海峡。
この辺りに、ハクセンシオマネキという、かにが棲むという。

住める環境の干潟が急に減少し、絶滅危惧種になっている。
あと一歩危険が進めば、そろそろ「日本にはいなくなりますね」という段階。

12年12月13日 (17)

高校生かな。 サッカーをしている。 後ろの山は、皇踏山。
生徒たちは、どんな思いで、毎日、皇踏山を眺めているのか。

土庄高校の校訓に「凌(しの)げ 皇踏山」というのがあればいい。
そうしたら、生徒たちが山を見るたびに、校訓を思い出す。
あの山を、凌ぐ、越える。 自分は、大きな人間になるって。

12年12月13日 (18)

尾崎放哉(おざきほうさい)記念館。  尾崎放哉は、俳人。 山頭火に似ている。
この人の句で、知っているのはない。 今回、いくつかを覚えたい。

写真を撮っていたら、年配の男の人が声をかけてきた。 こんなの、今日2度目。

12年12月13日 (19)

この後ずっと、行きたいところに案内してくれた。 詳しい説明付きで。

その方の家の前から見た、西光寺三重塔。
「迷路のまち」に、入っている。

12年12月13日 (20)

これは、奥様が作ったという。 奥様は、今はいない。
私は数日前に、一度歩いた。 ブログには書いてないが。
地図が無かったので、何処へも行けず、すぐに迷った。 確かに、迷路だった。

12年12月13日 (21)

小路と三重塔が、両方美しく見える場所をお願いした。 下に連れて行ってくれた。
いいですね。 絵になる。

12年12月13日 (22)   12年12月13日 (23)

さらに、近づいて。 この後、上に行く。

12年12月13日 (24)

左は、中央に尾崎放哉記念館が見える。 右は、写真右奥に、天使の散歩道がある。

12年12月13日 (25)   12年12月13日 (26)

真っ直ぐ行って、右の谷の奥に、中山の千枚田。  山の上を右に行ったら、寒霞渓。
真っ直ぐ、ずっと行ったら、当然海に出る。 何回も通った。

12年12月13日 (27)

新しい塔だけど、美しい。 重さを感じない。  右の写真は、向こうに、土庄港。

12年12月13日 (28)   12年12月13日 (29)

せまい海峡に戻ってきた。 この端の部分が、一番せまい。 9.93㍍。

12年12月13日 (30)   12年12月13日 (31)

この後、説明してくれた人と、別れた。

6時過ぎて、再び町に出た。 迷路のまちの灯篭に火が点く、と聞いていた。
3人の親子が、前を楽しそうに歩く。

12年12月13日 (32)

ペットボトルの中で、ロウソクが火を灯している。

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この取り組みは、高校生がやっていて、右の建物が、拠点。

12年12月13日 (35)

歌が聞こえていたが、終わって、先生が話をしていた。

12年12月13日 (36)

今日はこれで終わりと云うことで、ねぎらいの言葉でしょうか。
生徒の心に響くことが云えるかどうか、勝負ですね。

12年12月13日 (37)   12年12月13日 (38)

生徒が取り組む、というのがいい。
教育の目標の1つに、
 「自分が育っている町を好きになって、その町を良くしようとする人間を育てる」
というのがあります。
学校から出ての、いい取り組みですね。

12年12月13日 (39)

尾崎放哉の句です。    土庄高校定時制とあります。  お疲れさま。

12年12月13日 (40)   12年12月13日 (42)

放哉の句です。  山頭火が言いそうなのもあります。

12年12月13日 (43)   12年12月13日 (41)

絆(きずな)とあった。

12年12月13日 (44)

歩きやすい地図が持っていたので、便利でした。
また、2人に案内をしていただいたから、何も困りませんでした。

迷路のまちの「灯篭」がよかったです。


【今日の歌】  ゆうぐれの里   名曲です。



【道の駅】  オリーブ公園

【明日の予定】   豊島に行く時間が無いので、皇踏山に登ろうかと。
        ※ 数日後に、高松に行きます。 理由は、後に。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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