FC2ブログ

キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

Takarin(タカリン)さんが、植物公園に行こうかと言った。
すぐに、賛成した。
きっと温室がある。 その中で、蘭でも撮ろうか、と思った。

昨日とは打って変わって、とにかく寒い一日。
午後から、昨年もお世話になった、Takarinさんが、案内してくれた。

温室はなかったけど、珍しい花を2つ見た。
美しかった。
寒さを、少しだけ、忘れた。
    ※    ※    ※    ※

Takarinさんが、おばあちゃんの相手をして欲しいという。
そんなことで、1時間半ほどでしょうか、おばあちゃんの家におじゃました。

その後、白野江植物公園に。 門司の太平洋側。



小さな植物公園。 温室はどこって、Takarinさんに聞いたら、無いよって言う。
花はあるのか、心配。

赤い実は、南天。  左に、珍しいものが見えている。

13年1月9日 (13)

こんなの。 初めて。 冬牡丹(ふゆぼたん)だという。
雪ん子のような、藁(わら)囲い。 風よけ、雪よけか。 可愛い。

13年1月9日 (1)

夏見る花が、元気に咲いている。 でも、花はほんの少し。 物足りない。

13年1月9日 (3)   13年1月9日 (2)

花を発見。 蝋梅(ろうばい)。  梅でも桜でもない。 ロウバイ科ロウバイ属。

13年1月9日 (5)

江戸時代の初めに、中国から来たそう。 
Wikipedia等で、蝋(ろう)色だから、蝋梅という、との説明がある。
これで、混乱する。 
花びらが、蝋細工っぽく、ぽてっとしているから、蝋梅。 この説明が他にある、わかり易い。
  ※ ちなみに、蝋色はこんな色。 黒っぽい。
      7777hhh77.jpg

はっきりした色。 花が丸っこい。

13年1月9日 (4)

いっぱいあった。 冬牡丹。

13年1月9日 (9)

赤に、少しピンク、少し紫。 白もあった。

13年1月9日 (6)   13年1月9日 (7)   13年1月9日 (8)

下は、共同ニュースの写真です。 記事は、こう。

  1956(昭和31)年2月19日、豪雪地帯、新潟県塩沢町(現南魚沼市)の通学風景。
  雪ん子たちはわらで作った「みのぼうし」を着け、降り続く雪を踏み締めた。

右の雪ん子、かわいい。 ※ 自由に使っていい、イラスト。

13年1月9日 (28)   13年1月9日 (26)

冬牡丹は、まるで、雪ん子。 いいものを見た。
  ※ 手仕事屋きち兵衛さんの「雪よふれ」を紹介。  空から降ってくる雪ん子の歌。 いいですよ。  

Takarinさんと、十月桜かなと言って見ていた。    

13年1月9日 (10)

植物園のHPを見たら、違うとわかった。
ここの植物園には、十月桜と子福桜(こぶくざくら)があって、十月桜は一重。 子福桜は、八重。

この桜は、子福桜だった。 美しい。
1つの花に複数の雌しべがあるそう。 だから、複数の実をつける。 それで、この名前。
原木は、熱海の個人宅にある。(花図鑑より)

13年1月9日 (11)   13年1月9日 (12)

※ 早咲きの河津桜(かわづざくら)も、1本の原木からですね。 (写真は、柳川市。2010年)
  その原木は、天城峠を下った、河津町にありました。(伊豆)

休憩所で一休み。 火はないので、寒い。 春に向けて、苗の準備をしている。

13年1月9日 (14)

門司レトロを、少しだけ見た。  簡単に、紹介。
国際友好記念図書館。

13年1月9日 (15)

旧門司税関。

13年1月9日 (16)

上の2つ。

13年1月9日 (17)

夕焼けに現れた、レンブラント光線。

13年1月9日 (18)

門司港レトロハイマート(設計:黒川紀章)。

13年1月9日 (19)

※ 佐世保市の山の中にあった、世知原温泉 山暖簾。(せちばるおんせん、やまのれん)
  中の一部。  彼の設計。 設計にお金をかけてもいいなって、感じる。

旧大阪商船門司支店。

13年1月9日 (20)

旧門司三井倶楽部。

13年1月9日 (21)

13年1月9日 (22)

楽しい雰囲気の、お店も並んでいる。

13年1月9日 (24)   13年1月9日 (25)

この後、私の車に戻って、ミニ宴会。
おばあちゃんが作ってくれたご馳走をいただいた。
赤飯、卵焼き、かまぼこ、ハム、他にも。

寒い冬に、少しの花に出会った。
山で、高山植物に出会った時の感動と、同じ。
いい一日でした。

【その他】  お昼に、うどんを食べた。 濃いダシ。 お店の名前は、また忘れた。

13年1月9日 (29)

【今日の歌】  



【道の駅】  むなかた



【明日の予定】  福岡植物園を見る。 
         車をそこに置いて、博多駅の近くの、ヨドバシカメラに。
         見るだけ。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg
【ランキング】  国内旅行 1位、112qw223.jpg 旅行全体 3位です。998yu76.jpg
                 
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                            ※ クリックするバナーは、下のです。 
                    
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。  

スポンサードリンク

 
 
スポンサーサイト



厳島神社の魅力は、何なんでしょう。
可愛い船で、島に渡る。 神社の建物は、海の上。 真っ赤な建物。
潮の満ち引きで、風景が変わる。

神社を取り巻く、五重塔やお寺の雰囲気も、悪くない。
弥山(みせん)という山だって、ある。
美味しい食べ物も。
    ※    ※    ※    ※

参拝料は、300円。  ※ 弥山を下山して、ここに。
世界遺産、そして、国宝。

13年1月8日 (1)

寝殿造りと説明に。 平安時代の貴族が住んでいた建物。 こんな感じが典型的。(Wikipedia)

昼頃、潮は引いていた。 今は、下は海。
 
13年1月8日 (2)

神社は普通、鎮守の森とか云って、木が多い。 でも、ここは海の上。
開放的で、明るい。

13年1月8日 (3)

神社は、島に建てなかった。 御神体の上に建てるのは、失礼だから。
でも今は、島に家がいっぱい。 人も車も。
変ですよ。

前見て、横見て、見えるものが違う。 角を曲がったら、また変わる。 曲がって曲がって、拝殿へ。

13年1月8日 (4)

人は、島に上がった。 住み始めた。
普通は、御神体の上を土足で歩いたら、心が痛む。
でも、大丈夫。 下のキャッチフレーズを、考えてしまった。

 「人と神々が、共に生きる島」

大したもんだ。 理屈は後で考えても、何とかなる。 勉強になります。
※ 人はこのように学ぶから、年と共に、子供の時の澄み切った心が、消えちゃう。

13年1月8日 (5)

厳島神社は、全国に500。 ここは、総本社。 

13年1月8日 (6)

大潮の時、床の上まで水が上がるそう。 その時、この隙間から、水を逃がしてやる。
ハイヒールのかかとが細かったら、はさまる。

13年1月8日 (7)

たまには、落っこちる人が、いるでしょうね。
いや、落ちないように神様が守ってくれる。

13年1月8日 (8)

一番手前は、平舞台。 正面の建物は、祓(はらい)殿。 下に、高舞台。 
さらに向こうに、拝殿。 人が見える。 本殿は、もっと奥。

13年1月8日 (13)

デザインは、誰が考えるのでしょう。 決まっているのか。
この赤に合う緑は、これが一番っていう色ですよ。

13年1月8日 (11)   13年1月8日 (9)

拝殿の前から、外を。

13年1月8日 (10)

左の小さな灯篭は、火焼前(ひたさき)。
参拝船が、鳥居をくぐってやってくる。 薄暗い時は、この灯りが、ミニ灯台の役割。

火焼前から、88間(けん)先に、鳥居がある。 ※ 160㍍。

13年1月8日 (12)

屋根の先が鋭い、五重塔が見える。

13年1月8日 (15)

怒ってるように、笑ってるように、泣いてるように、見える。

13年1月8日 (14)

どうして清盛なんだろうって、なります。
彼は、安芸守(あきのかみ)に任じられていたんですね。
安芸はここですから、その時に、厳島神社を整備した。
 ※ 後白河天皇に味方して、保元の乱で勝った後は、さらに力をつける。

「平氏にあらずんば人にあらず」と清盛は言っていたが、長くは続かない。
厳島を整備した20数年後、頼朝の時代が来る。(1192年)

能舞台です。

13年1月8日 (16)

※ 大河ドラマの平清盛は、何回も見なかった。
  最初に見たとき、こう感じたんですね。

  ドラマの中に、まず、平清盛がいる。 他に、松山ケンイチもいるんですね。
  風林火山を見たときは、山本勘助はいても、内野 聖陽(うちの まさあき)は、いない。
  由布姫はいても、柴本 幸(しばもと ゆき)は、いない。
  その違いでしょうか。
  
近くから、能舞台。
能や歌舞伎や浄瑠璃は、話の中身を知っていないと、ちんぷんかんぷん。

13年1月8日 (17)

ここを渡ったら、反対側の出口。   西回廊。

13年1月8日 (18)

渡れないけど、太鼓橋。

13年1月8日 (19)

多宝塔の向こうに、大聖院(だいしょういん)がある。 宮島の寺の中心。 山の上の寺も、この寺の寺。
前回来た時に、行った。

13年1月8日 (20)

 ※ 世界遺産の島、宮島を歩く ~厳島神社、千畳閣、大聖院 他~   他  (2010/4/8)

出たところに、大願寺。 江戸時代まで、寺も神社も一緒だった。

13年1月8日 (21)

後白河法皇が植えた松、とある。

13年1月8日 (22)   13年1月8日 (23)

 ※ 崇徳天皇は、後白河天皇に負けた。 保元の乱。
       西行法師の道を歩いて、崇徳天皇白峯の陵へ。  81番札所、白峯寺。~坂出市~  他  (2012/12/26) 

名前は、ただの五重塔。 所有が上に出てきた大願寺なので、大願寺の五重塔とすれば・・。

13年1月8日 (29)

少しだけ、全体が。  ※ 山の上から見たら、このように。(ネット上の写真

13年1月8日 (24)

※ 宮島は、日本三景の一つ。 他は、天橋立と松島。  天の橋立(2011年)(股の下からのぞいたら、こう)   松島(2009年

千畳閣。 畳が、857枚敷ける。 正式には、豊国(とよくに)神社。

13年1月8日 (30)

千畳敷の横。  五重塔は、横から見れる所がない。 半分だけ、横から。

13年1月8日 (25)   13年1月8日 (26)

昼頃は、下を人が歩いていた。

13年1月8日 (27)

13年1月8日 (28)

5時20分。 お店は、間もなく締まります。 

13年1月8日 (31)

あの船で戻る。

13年1月8日 (32)

13年1月8日 (33)

鹿さんが、お見送り。

13年1月8日 (34)

宮島は、中国地方最大の観光地。

全部見るには、朝から晩までかかる。
それだけの魅力があるでしょうか。

【関連ブログ】  滝口入道と横笛の悲恋  他 ~滝口寺 祇王寺~   他  (2010/11/26)
           平貞能が安置した阿弥陀如来を祀る、定義山(じょうげさん・じょうぎさん)~仙台市~  日ハムおめでとう!  (2012/10/19)
           寂光院  夜の東山    他  (2009/11/28)

【今日の歌】   
2分50秒から。 その前は、聴かなくてもいいかな。  ライブ。 いいですよ。



これは、CDにあるものでしょうか。



【停泊場所】  門司市 ノーフォーク広場駐車場

【明日の予定】  門司市内

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg
【ランキング】  国内旅行 1位、112344321.jpg 旅行全体 3位です。998789_20130110015138.jpg 
                 
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。
                            ※ クリックするバナーは、下のです。 
                    
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。  

スポンサードリンク

 
 

openclose

07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


12 | 2013/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。