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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

思わず声の出る美しさ。
鍾乳洞には、それがなければ、人は行かない。
関ヶ原鍾乳洞は、それの、ずっと手前の段階だった。

近くに、石の作品を展示・販売しているお店があった。
見るだけでも大丈夫なので、行ってみた。
輸入物も、たくさんあった。
よかった。 退屈しなかった。
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場所は、関ヶ原の戦いがあった近く。

※ この辺りか、昨日いた大垣辺りは、麺類のスープの違いの、分岐点ですね。
  東は、醤油っぽい。  西は、透明の塩っぽい。

  自分は醤油の味が好きだけど、醤油の味で誤魔化されているようにも。
  透明のスープは、ダシの味で、勝負している。



駐車場のそばには、昔ながらのお土産屋さんが。
今日は、自分がいるときは、他のお客さんは来なかった。
赤○が、入り口。

13年6月19日 (1)

入ってしばらくは、人が掘ったトンネル。 100㍍以上。

13年6月19日 (2)

鍾乳洞に着いたと思うが、狭かったから広げたのか、人が彫った感じに見える。
角(かど)のある岩が多い。

13年6月19日 (3)   13年6月19日 (4)

ありました。  下にあるのは、石筍(せきじゅん)ですね。 確かにここは、鍾乳洞。

13年6月19日 (5)

上と下がつながったので、石柱。

13年6月19日 (6)

鍾乳石が、天井にいっぱい。  高い天井も、網越しにしか見られない。

13年6月19日 (7)

ここにも。

13年6月19日 (8)

ライトのそばには、緑の植物。 たくましい。

13年6月19日 (9)

網がなく、撮影できた。

13年6月19日 (10)

鍾乳石は、小さな規模で、数か所でお終い。
透明感のある鍾乳石は、ない。

川が流れている。

13年6月19日 (11)

ニジマス。 

13年6月19日 (12)

また彫ったようなトンネルが続く。  岩に角があるので、彫ってると分かる。

13年6月19日 (13)

群れで、ニジマス。 人がいないと、いつも暗闇。 普通に生きられるのだろうか。

13年6月19日 (14)

ほとんど、人口のトンネルだった。
これでも、700円。 きびしい。

13年6月19日 (15)

多くの鍾乳洞を見てきたけど、これでいいのかなって、思った。

※ どうしたらいいのかですが、

  鍾乳石に透明感がないから、普通のライトアップでは、美しく見えない。
  それで、カラーの照明にする。
  
  駐車場の周りは、花でいっぱいに。
  美味しいものを安く提供する。
  水遊びができる、公園とかも。

  それで、入洞料は、300円か400円。 
  何とかしないと、今の施設が老朽化したら、そこでお終いになってしまう。

今まで行った鍾乳洞のいくつかを、紹介します。

 無数の鍾乳石が連なる、飛騨大鍾乳洞。 全長、800㍍。 標高900㍍。~高山市~ 他 (2013/5/21)
 東洋屈指の大鍾乳洞 秋芳洞は、中が広かった ~美祢市~  わかれうた(中島みゆき)  他  (2012/4/19)
 龍泉洞 ~地底湖は青い幻想風景 岩泉町~   他  (2010/9/27)
 乙字ヶ滝  小町伝説が残る、小野町  レベルが違った、あぶくま洞 ~阿武隈山地~   他  (2010/7/19)
 竜ヶ岩洞 ~地底の神秘~    他  (2009/11/11)
 滝観洞(ろうかんどう)   他  (2009/10/03)
 たんぼアート  当麻鍾乳洞  滝上 ~旭川から滝上へ~   他  (2010/8/13)

関ヶ原マーブルクラフトに行く。 情報誌に載っていた。



ここは、基本的にはお店。 個人も来るが、観光バスがやって来る。

13年6月19日 (16)

輸入物の像。 1体、数百万円。

13年6月19日 (17)

価値は分からないので、値段の見当はつかない。

13年6月19日 (18)

いい表情を見つけるのも好き。

13年6月19日 (19)     13年6月19日 (20)

彫り方としては、コンピューターを使った機械で、だいたい彫ってしまう。
仕上げで、人が手を入れる。 そんな作り方と、説明してくれた。

13年6月19日 (21)

細かな石を、貼り付けた。

13年6月19日 (22)

別の部屋。 ここにいるだけでも、楽しい。  全部商品。

13年6月19日 (23)

小さなさざれ石。 この地方の山で産出される。 伊吹山に登った時、見つけた。

 ※ 国歌に出てくる石なんだが、これについては、考え方がたくさんある。
   国歌の起源も、うちが本家と言ってる所が、いくつもある。   

13年6月19日 (25)   
13年6月19日 (24)

ここの部屋には、安いものも。
像は練(ね)り物と云われるのが多い。 
自然の石ではない。 それでも、大きいのは100万円。

13年6月19日 (26)

こんなのが。 可愛いというか。 個人のものを、この店に。

13年6月19日 (27)

小さな磨崖仏のよう。  右は、道祖神。

13年6月19日 (28)   13年6月19日 (29)


何でしょう。 キノコのお人形か。

13年6月19日 (31)

本当に気に入ったのがあれば、買う可能性はあるんですが、滅多に見つからない。

※ 例えば、佐藤忠良の小さな作品が、10万円以内であれば、買うかもしれない。
  条件は、眺めていているだけで、退屈しないもの。 顔のレリーフとか。

13年6月19日 (30)   13年6月19日 (32)

鍾乳洞では物足りなかったですが、その後、いいものが見られたです。
店の人には、買わないのに、ていねいに説明していただきました。 感謝。

【今日の歌】    Besame Mucho Chacha (べサメ ムーチョ チャチャ)
           チャチャというのは、リズムなんですね。
           女の人の動きが、男に合わせているというより、私は私、って感じでしょうか。



【その他】  ネットに、下のような文が。  全文は、ここに

若者がこんなに、自ら死を選ぶのは、先進国では、日本だけとある。

私が知りたいのは、どうして、日本だけなんだろう、ということ。

無題ppkpplp

こんな風に思うでしょうか。
他の国と、どこが違うか。

日本は、いじめの国。 いじめ社会で、みんな生きている。
自分の意に沿わない者に対しては、冷たい。
行動をとらないにしても、心に中では、冷ややか。
私を含めて、日本人の多くがそう。

人は人って、個人の生き方を認めない。

みんな一緒の考えになって、安心したがる。
変な方に考えがまとまって、戦争までやってしまった過去がある。

どんな職場にいても、人との関係を作るのは、非常に難しい。 苦労する。
考えが違うことを尊重しないから、そうなってしまう。

何かを決めなければならない時だけ、会議なり、話し合って、決めればいい。

社会が、大人がこうだから、学校からいじめは消えない。
いじめの学校では、一人一人が自立して、たくましくは育たない。
生き抜く力が身に付かないまま、社会に出ていく。

真面目に生きようとする若者ほど、社会の矛盾には気づかないで、責任を自分に持っていく。
自分には、生きる力がないとなってしまう。
夢も希望も消えてしまう。  その結果が・・・。

  ※  日本は、イタリアとサッカーで戦った。(コンフェデレーションズカップ)
     惜しくも、4対3で負けた。

     そのイタリアの国の子供たちは、こうです。
     女の子たちは、いじめる暇があったら、おしゃべりをして楽しむ。
     男の子は、いじめる暇があったら、サッカーをして楽しむ。

     友達は友達、自分は自分。 楽しむのが先。
     生きる基本を、それなりに、子供の時に、身に付けている。

  ※  矢口真里が、不倫して、離婚して、パッシングを浴び続けている。
     ネットのニュースに、ここ最近、ずっと流れている。
     どうしてこうなるか。
     矢口真理に対する、人々の視線の冷たさが、こうなるんですね。
     関係ない人間が、ほとんどなのに。

私は、ボクシングの亀田兄弟が嫌い。
試合では、負けてしまえと、思う。
しかし、これがダメなんですね。 いじめの心なんですね。

言ってることが、おかしいんでないかって、思うのはいい。
でも、負けてしまえは、良くない。

人は人、と考えるのは、こういうことかなと思う。

社会の仕組みは、簡単には変わらない。
どうすればいいのでしょう。

誰か、名の知れた知識人が、日本社会の問題点を、声を大にして語ってくれないかな。

行きつく先の分からない、企業の競争が続く中、
若者を取り巻く、労働のの環境は、ますます厳しくなっている。
安い給料。 長い勤務時間。 機械を使うように、人を使う。

社会の仕組みを大きく変えるのは、政治しかできないんだが、民主党は何だったんだろう。
一人一人の力が、あまりにも、無さ過ぎた。
政治を学んでいなかった。

自民党は、何かをできるでしょうか。
企業からの献金をもらっている党に、若者が夢を持てる社会をって、期待できるのか。

社会は、泥沼に進んでいるようにも、見える。
競争の果てに、田舎はどこも、シャッター通り。
誰の目にも、未来に、光は見えない。
どうしたら・・・。

このことについては、また考えてみますね。
今日は、ここまで。

自分に出来ることは、まず、自分が変わることかな。

【道の駅】 近江母の郷



【明日の予定】  明日も雨。 どうしましょう。 風があったら、歩けないかな。
         長浜が近い。  ひこにゃんの彦根城は、見たし。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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おくの細道の旅は、大垣で終わった。
どうして、大垣なんでしょう。
北陸から下りてきて、中山道にぶつかった場所。

芭蕉は、伊勢にも行きたかった。
伊勢への道は、もう、奥の細道の雰囲気ではない。
そんなことで、終点を大垣にしたのか。

 ※ ずっと一緒だった曾良(そら)とも別れていた。
   少し前の山中温泉で。 曾良が腹痛。
   曾良と別れてからは、どこかで、奥の細道の旅はお終いと、考えていたかも・・。
    
立派な記念館があった。
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大垣(おおがき)は、中山道の赤坂宿があったところ。
街道の、交差点に。



これを見て、大垣市が、芭蕉を大事にしていることが、見えてくるでしょうか。

13年6月18日 (1)

奥の細道は、東北のイメージが強いので、旅の最後の方には、関心が弱かった。
芭蕉の句の秀作は、北方面に多い感じがする。

むすびの地と云う表現は、大垣市が考えたのかな。 最後の地と云う意味ですね。

13年6月18日 (3)

上の写真の右側。 資料館は、広い。

13年6月18日 (2)

入館料300円。

13年6月18日 (26)

このような展示。 見る前に、15分ほどの映画を見た。 立体的に見える眼鏡をかけて。

13年6月18日 (5)

奥の細道は、芭蕉が書いた旅行記。 みんな書き写すから、いろんなのが残っている。
芭蕉が書いたのは、左上。

13年6月18日 (4)

ずっと行方不明だったのが、平成8年に発見されたとある。
芭蕉はいつも、推敲(すいこう)を重ねる。  芭蕉の句は、どんどん変わっていく。

13年6月18日 (19)

「月日は百代の・・」で始まる、1ページ目。

13年6月18日 (6)

上について、いくつか。

① 古人は、西行のこと。 他にもいるけど。

② 片雲は、ちぎれ雲のこと。 ちぎれ雲には、自由を感じるでしょうか。
  下の歌が、大好きです。 久しぶりに聴きます。



③ 白河の関を越えたら、陸奥(むつ)。 陸奥は、おおざっぱには、東北かな。
  能因法師の、「霞とともに たちしかど 秋風ぞ吹く 白川の関」を、意識してると説明にあった。

   ※ 能因(のういん)法師は、平安時代中期の人。
     西行は、能因法師の歌を知って、東北を旅する。 平安後期。 
     芭蕉は、西行の500年後に、西行を追うように旅をする。
     芭蕉を追う人は、数えきれない。

   ※ 百人一首の「あらし吹く み室の山の もみぢばは 竜田の川の 錦なりけり」は、能因法師の作。

④ 最後の方に、ひなの家とある。 
  手放した家に、新しい家族が住むけど、女の子がいたよう。

山寺の部分の説明。 何とか読めそうなので、載せます。

13年6月18日 (7)

その句について、色々と。
 ※ この句を知ったのは、小学校の5年の時でした。 担任は、山形県の隣の秋田県出身。

13年6月18日 (20) 

   山寺 ~人でいっぱい。 みんな、芭蕉のおかげ。 山形市山寺~  他  (2011/10/18) 

最上川です。 「五月雨を…」の句。  船に乗る前から、それなりの句は出来上がっていた。
芭蕉にとっては、よくあること。 行ったつもりになって、作ってしまうことも。

13年6月18日 (8)

「はやし」は「すずし」だった。

13年6月18日 (21)

最上川。 日本海に出る、少し前で上陸。 羽黒山に行くためかな。

13年6月18日 (25) 

  最上川船下り ~五月雨を あつめて早し 最上川~    稲刈り   他 (2009/09/29)

むすびの地、大垣。 

13年6月18日 (9)

記念館が、どうしてこの場所なんだろ、と思っていた。
芭蕉は、この近くから船に乗って、大垣を去り、伊勢に向かったよう。

13年6月18日 (14)

※ 芭蕉は伊勢に着いて、下の句を詠んだ。

201304300846344eab 

   伊勢神宮外宮。 古市参宮街道を通って、内宮へ。 おかげ横丁。~伊勢市~ 他 (2013/4/29)

隣の展示室。

13年6月18日 (10)

奥の細道の最北の地は、象潟(きさかた)。 
でも、象潟の資料は、何もなかった。 残念。
芭蕉が行った頃は、今と違って、松島のように、島がいいっぱいあった。
  
   象潟や 雨に西施が ねぶの花   他 (2009/09/21)

西行500回忌に当たる元禄2年(1689年)に、奥の細道の旅に出る。
芭蕉、45歳。 亡くなるのが50歳。 
これだけ歩くのだから、健康面は、まだ大丈夫だったんでしょうね。

13年6月18日 (11)

13年6月18日 (13)     13年6月18日 (12)     13年6月18日 (15)

こんな持ち物。 カッパがある。   文字を書く道具も。

13年6月18日 (16)     13年6月18日 (17)

芭蕉は、源氏物語を読んでいたんですね。

13年6月18日 (18)

45歳より、年取って見える。  曾良は、40歳。
曾良の袋の中に、上の写真の、もろもろが入っている。

草鞋(わらじ)は、靴擦(くつず)れしないのだろうか。 草鞋ずれというか。
右の写真は、出発地点。

13年6月18日 (24)     13年6月18日 (23)

お土産コーナー。

13年6月18日 (27)

祭りのときの、山車(だし)ですね。 デザインが、凝っている。 

13年6月18日 (28)   13年6月18日 (29)

※ 動画があるので紹介。 子供が何人も乗っている。



この記念館には、地元の人の紹介もあって、それに関係する、別荘。

13年6月18日 (30)

記念館のすぐ横。 芭蕉は、この近くから出発。 
少し向こうに、芭蕉の像があることを、後で知った。

13年6月18日 (31)

立派な記念館でした。
東北にも、同じようなのが出来ないかな。 天童市辺りに。
芭蕉が、奥の細道で、本当に行きたかったのは、あっちなんですから。

夜から雨。 台風の影響。 
いつまで降るのでしょう。

【関連ブログ】   中尊寺 高館義経堂  他  (2009/7/2)
            松島 ~五大堂・観瀾亭・雄島・瑞巌寺~   他 (2009/10/07)
            山刀伐峠  封人の家  他  (2009/06/30)
            奥の細道と尾花沢 芭蕉と義経  他 (2009/06/29)
            良寛ゆかりの地、わしまと出雲崎を歩く ~妻入りの町並、荒海や佐渡によこたふ天の川・おけさ~  (2010/10/17)

【今日の歌】  プレスリーです。 彼は、全身で歌う。 心を躍らせるように。
        ベサメ・ムーチョ(いっぱいキスして)。
        曲名通りの画像が、数枚。



【道の駅】    池田温泉   ※ 新しい道の駅。



【明日の予定】  雨が強かったら、関ヶ原鍾乳洞。  止めば、関ヶ原を歩く。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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