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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

後生掛(ごしょうがけ)温泉。  変わった名前。 
後生は、後生だから~~、と使う。 後生掛は、後生をお願いする、と言う感じ。
 ※ 前世の反対が、後生。 つまり、後生は、あの世。

温泉の案内板を見た時、名前に何か、言われがありそうに感じた。
その通りだった。

八幡平(はちまんたい)は、紅葉が、少しずつ始まっていた。
この山は、百名山。
でも、苦労して登ったつもりはないのに、頂上に着いていた。
不思議な山。
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八幡平に向かう。  途中に、大沼と後生掛温泉。



ここは、十和田八幡平国立公園の中。 

大沼と言う、小さな沼。 沼の周りに、1.2㌔の遊歩道がある。

13年9月27日 (1)

花の時期は終わっているけど、紅葉が忍び寄っている。

13年9月27日 (2)

対岸に来た。  手前の花は、エゾオヤマリンドウのよう。

13年9月27日 (3)

秋の空のような、深い青。

13年9月27日 (4)

木漏れ日の中を通って、戻る。

13年9月27日 (5)

少し離れた所に、後生掛温泉。
この温泉は、乳頭温泉や、玉川温泉の北にある。 似たような、湯の成分。 濃い。
だから、昔から、こう言われる。
 「馬で来て、下駄で帰る、後生掛」  歩けなかった者が、みんな元気になって帰る。

1件宿。  湯治の客が多い。

13年9月27日 (6)

散策路があって、地獄と呼ばれるような所が、見られる。

13年9月27日 (7)

いたるところから、お湯や湯気が噴き出ている。

13年9月27日 (8)

後生掛の意味が、これで分かった。

13年9月27日 (9)

※ 男の人は、南部牛追い歌に出てくる、牛方。
  めかけの人は、申し訳ないと、飛び込んだ。
  本妻の人は、その人の心に打たれて、身を投げた。
  後生だから死なせて、って感じで。

※ 後生の意味は、少しだけ面倒で、下のが分かり易いです。

  後生ppp

女の人は、ここに飛び込んだ。
昔似た話があって、今の話のように、変化しながら、伝わった。
そのように、思います。

13年9月27日 (10)

さらに、奥への道。 なかなか、いい風景。

13年9月27日 (11)

大湯沼。

13年9月27日 (12)

泥が噴出している。

13年9月27日 (13)

湯の沼。

13年9月27日 (14)

別の方に、向かった。  遠くの山が、乳頭温泉から見える、乳頭山に似ている。
近すぎるのと、方向が違うので、別の山のよう。

13年9月27日 (15)

乳頭温泉も、ここも、那須火山帯の一部。
   乳白色の湯、乳頭温泉。  玉川温泉。  ニッコウキスゲ。~仙北市~  明日、八甲田山へ。 (2013/7/13) 

13年9月27日 (16)

泥火山と、名前が。 泥が温泉の湯船の底に、沈んでる温泉がある。  泥湯温泉だったかな。

13年9月27日 (17)

この後は、曲がりくねった道を、登り続けた。
大深沢展望台に。  岩手山が見える。

13年9月27日 (19)   13年9月27日 (20)

奥羽山脈。  東北の背骨。

13年9月27日 (18)

少し走ると、八幡平の駐車場が見えた。

13年9月27日 (21)

駐車場の展望台から見た、岩手山。  これを見ているうちに、登りたくなってきた。
天気を確認したら、明日の降水確率は、0㌫。

13年9月27日 (22)

八幡平の頂上は、向こうに。
山の上は平らで、右の方に、広い湿原。

13年9月27日 (23)

左回りで、動く。  1時間半ほどの、コース。

13年9月27日 (24)

10分も歩かないうちに、上に出た。

13年9月27日 (25)

八幡沼。

13年9月27日 (26)

池塘(ちとう)と呼ばれる、小さな沼も。

13年9月27日 (27)

木道が、完備している。

13年9月27日 (28)

サンショウウオの卵のよう。 こんな時期に産んでいいのかな。

ここは、高層湿原。  その説明が。

13年9月27日 (29)   13年9月27日 (30)

チングルマの、花の後。

13年9月27日 (31)

遠くに、鳥海山が見えた。

13年9月27日 (32)

この時期に、ニッコウキスゲ?  どうしたんだろう。

13年9月27日 (33)

八幡沼を1周してきた。   天気がいいから、人が多い。

13年9月27日 (34)

この道を来た。  右に、ガマ沼。

13年9月27日 (37)

水は、このように綺麗。

13年9月27日 (35)

300㍍程行くと、頂上。

13年9月27日 (36)

登らないで、歩いただけなのに、頂上が見えた。 

13年9月27日 (38)

八幡平の頂上付近は、平。  通り過ぎる、頂上。

13年9月27日 (39)

鏡沼。  空を映している。

13年9月27日 (40)

右に、不思議な穴。  

13年9月27日 (42)   13年9月27日 (41)

上の説明にあるが、ここには、キヌガサソウが咲く。 葉だけ見える。
前回来たとき見た。   こんな花。 (2010年)

13年9月27日 (43)

八幡平を後にして、山を下った。  途中に見えた、夜沼(よぬま)。

13年9月27日 (44)

更に下って、この風景。

13年9月27日 (45)

秋なので、花は終わっていたけど、今日は晴れました。
美しい風景を、たくさん見ることが出来ました。

後生掛温泉が、なかなかいい所でした。
今度通った時は、温泉に入ってみます。

暖かいうちに、いくつか山に登りたいです。

【今日の歌】  南部牛追い歌。  気に入ったのがないので、これで我慢。
          この曲が持つ哀愁は、この感じではないかと。

            南部牛追の面影を追って、早坂峠の旧小本街道を歩いてみた。~岩泉町~  道の駅三田貝分校  (2012/10/13)



【関連ブログ】    八幡平は、沼・湿原・原生林と、変化に富んだ高原だった ~八幡平市~   他  (2010/7/28)

【道の駅】  にしね   岩手山の麓です。



【明日の予定】  岩手山に登ります。  片道、5時間ほどかかりそう。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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不思議な、田んぼアートだった。
広い田んぼから、浮き上がって見える。 
それは、目の錯覚による、だまし絵の感じ。

最初、一目見た時、驚きに、声が出そうになった。

観客はどこから見るか、そのことだけを考えて、作られていた。
これは、日本一美しいと言われる、室生寺五重塔の設計者と、同じ考え。

色んな村おこし、町おこしがある。
成功するかしないかの鍵(かぎ)があるとすれば、
それは、誰も思いつかないアイディアを、生み出せるかどうか。
そんなことを、あらためて、思いました。
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田舎館村は、弘前市の隣。



道の駅の横に田んぼがあって、エレベーター付きの展望台も。

13年9月26日 (1)

メイン会場は、役場の東側。  昨年から、道の駅にも。
展望所に入る入館券は、両方で、300円。

近いので、全部カメラに入らない。  左の部分。
田んぼは、奥が遠い。 でも、向かって左の手は遠く見えない。 これが不思議。

13年9月26日 (2)

右。  メイン会場もここも、絵は毎年変わる。

13年9月26日 (3)

田んぼアートだから、稲。  色の違う稲。  4色でしょうか。   5色か。

13年9月26日 (5)

日本です。  黒い稲があるんですね。

13年9月26日 (4)

これは、何なんでしょう。

13年9月26日 (6) 




津軽平野です。  田んぼアート駅が見える。  
鉄道は、弘南線。 弘前と黒崎の間。 弘南鉄道の路線。

13年9月26日 (7)



岩木山。  百名山です。

13年9月26日 (8)

道の駅、いなかだて。

13年9月26日 (9)

展望塔に、いろんな説明や、写真。

稲の種類。 7種類と、9種類。 7色。  べにあそび、という赤いのも。

13年9月26日 (10)

以前のですね。  役場の方。  遠くが、小さく見えない。

13年9月26日 (11)

田植えの様子。   線の所に、細い棒が立っている。
人が歩くから、どこが線だか、分からなくなるからですね。

田んぼの絵は、どのように作るか。 また、どのように、田んぼに描くか。 それが問題。

13年9月26日 (12)

こんな航空写真がある。  絵がゆがんでいる。  遠くが大きいか。

13年9月26日 (34)

それが、こう見える。 遠くを大きくして、ちょうどいい。

13年9月26日 (35)

※ 上の2枚を見て、なんとなく、想像出来ます。
  手順は、こうですね。

 ① まず、絵を決める。 ゆがんでいない、ちゃんとしたのを。

 ② そのまま田んぼに描いたら、遠くが小さくなって、元の絵のようには見えない。
   プロジェクターを使う。
   本当は、見る場所から、田んぼに、斜めに絵を映せればいい。
   そして、線の所に、棒を立てればいい。

   そんな性能のいいプロジェクターは、無いかも知れない。
   どうするか。
   田んぼに映すように、大きめの紙に映せばいい。
   映ったのを元に、紙に描く。

   その絵は、田んぼを真上から見た絵になる。
   上の、航空写真に似ている。

 ③ その絵を、田んぼに描けばいい。
   絵に縦横10本くらいの線を引いて、升目を作る。 方眼のように。
   田んぼにも、同じ升目を作る。
   ここまで準備すると、誰でも田んぼに絵が描ける。
   クワで線を引いて、細い棒を立てる。
    ※ 昔、このようにして、グランドに絵を描いたことがある。 
      航空写真を撮るために。 なれたら、簡単。
    
 確認は出来ないけど、これしか方法は、ないと思います。
 もし、闇夜に映せる、強力なプロジェクターがあれば、とても便利ですね。   

子供たちも参加できる。 いいですね。

13年9月26日 (13)

田植えが終わって、展望台から、写真を撮っている。  みんないい顔。

13年9月26日 (14)

子供たちも収獲している。 この米は、みんなで楽しく、美味しく食べる。

13年9月26日 (16)

稲のにおいが、してきそう。 いい体験ですね。

13年9月26日 (15)

今度の日曜日には、刈り始める。 ぎりぎり、今日、見ることが出来た。

13年9月26日 (17)

田んぼの近くに、行ってみた。  黒い稲が不思議。

13年9月26日 (18)

3種類は、ありますね。

13年9月26日 (19)

役場に移動した。 この建物の、上から見る。

13年9月26日 (26)

圧倒されます。  田んぼにあるようには、見えない。 空間に、あるように。

13年9月26日 (20)

田舎館村は、もう、20年前から、田んぼアートを始めていた。
村おこしの1つとして。

車も人も、小さい。

13年9月26日 (21)

20年間の技術が集まって、今年のが出来上がっている。

花魁(おいらん)ですね。

13年9月26日 (22)

顔の部分は、繊細に気を使っていると、想像します。
稲を足したり抜いたり。 不自然に見えたら、調整。

ただ、橋のまるい部分の宝珠なんかは、誰が見ても、宝珠だとして見る。
目は、そのように見ようとするから、多少雑でも、大丈夫。

DSCF8578pっぽp

細かな調整は、こうですね。
展望所に1人いて、田んぼの顔の所に1人いる。
携帯で連絡を取り合って、眉毛の右端のを、1本抜いてとか。 また、植えるとか。
そんなことをしているように、想像します。

マリリン・モンローです。 

13年9月26日 (23)

表情も、いいですね。

DSCF8580qqqq 




以前のですね。  毎年変わるから、毎年来てもいい。 リピーターは、あたりまえ。

右は、季節ごとの変化。 今日見たのは、実りの秋の、田んぼアート。

13年9月26日 (24)   13年9月26日 (25)

下におりて、反対側から見た。  目の前に、花魁の頭。

13年9月26日 (27)

展望台に、人が見える。

13年9月26日 (28)

収獲の季節が来ました。

13年9月26日 (29)

お店で、ブドウとナシを買った。 全部で、200円。

13年9月26日 (30)

いいものを見たって満足して、八幡平(はちまんたい)に向かった。
途中の道の駅、碇ヶ関で、一休み。   ※ 何度か紹介した、葛西善蔵は、この町で知った。

道の駅の上にある、復元した関所。
隣に温泉。 東北の温泉は、安いところが、いっぱいある。 ここは、300円。

13年9月26日 (32)

無料で、見学できる。

13年9月26日 (31)

道の駅に、彼岸花が売っていた。 茎と花だけ。  不思議な花。 燃える秋の象徴。

13年9月26日 (33)

今日は、ある人から、メールの情報をいただいて、動きました。

田んぼアートによって、村の人たちは、1つにまとまる。
子供たちも、お年寄りも、みんなが。
観光客は、今年は何だろうと、毎年楽しめる。
いい取り組みに感じます。

【ブログの紹介】   ここの、一覧に。   八幡平に急ぎます。
 
【今日の歌】  津軽平野。  吉幾三。 彼は、昨日のサエラと同じ、五所川原の人。



【道の駅】   かづの



【明日の予定】  八幡平のあちこちを。 前回は、天気が悪かった。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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