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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

「牧場の朝」を歌うと、早朝の牧場の情景が、はっきり浮かぶ。
大好きな歌。
岩瀬牧場をモデルに、杉村 楚人冠(すぎむら そじんかん)が作詞したと言われる。
ただこれは、確定ではなく、定説のレベルのよう。
いや、定説までは、行ってないか。 

Wikipediaでは、作詞者蘭は、文部省唱歌。
はっきりしないから、こうしている。

何があって、岩瀬牧場をモデルと考えるのか、それを知るため行ってきた。

古い足踏みのオルガンがあった。
適当に弾いて、歌って見た。
作詞者が誰であろうが、いい歌だった。

ツリーハウスに、初めて登ってみた。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

鏡石町(かがみいしまち)は、小さな町。  近くに、福島空港。  福島市から、遠い。





広い駐車場。  かつては、大きな観光地だったのか。  車は、数台。
見学料は、300円。  受付に人はいない。  お店で払う。

13年10月6日 (1)

ここは、牧場の広場。

13年10月6日 (2)

お店。

13年10月6日 (3)

絵は牛だけど、歌詞に出て来るのは、羊だけ。

13年10月6日 (4)

たくさんの施設があるけど、みんなやってない。 お店と資料館だけ。

13年10月6日 (5)

それでも、見ることに。  左は、古い牛舎。

13年10月6日 (6)

真ん中に線路。 出来た時は、画期的だったでしょうね。

13年10月6日 (7)

岩瀬牧場に、乳牛が来たのは、明治41年、オランダから。 日本最初。
オス2頭、メス11頭。  1頭で家が建つような値段。
宮内庁直営で、経営された時代がある。

驚く歴史を持っている。

13年10月6日 (8)

木の上の家。 説明を読むと、勝手に登れないので、お店に聞くことに。

13年10月6日 (11)

牛がいた。

13年10月6日 (9)

鐘は、牛を輸入した時、購入したオランダの酪農家から贈られた。
その鐘は、資料館に展示されていた。
歌の中に出て来る鐘と、考えているよう。

上のことには、後で知った。
歌のことしか、考えていなかった。

この鐘は別。

13年10月6日 (10)

13年10月6日 (12)

変わった、古い建物。  トウモロコシを保管するのに使った。

13年10月6日 (13)

高床式で、ネズミに食べられないように。

13年10月6日 (14)

喫茶店のようだけど、建物だけ。 右奥の建物に、農機具があったよう。

13年10月6日 (20)

こんな古いトラクターが。   
大正12年の物。  イギリスから輸入。  フォード社製。 (写真は、須賀川町の観光協会さんから)

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噴水の水も、たまり水。  正面に、資料館。

13年10月6日 (15)

このように、展示。

13年10月6日 (16)

どこかに鐘があったんだが、気づかなかった。 (須賀川町の観光協会さんから)

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中の様子。



左が、作詞者と言ってる、杉村 楚人冠(すぎむら そじんかん)
右は、作曲者の、船橋栄吉。  これは、問題ない。

13年10月6日 (35)  13年10月6日 (32)

古い、足踏みオルガンがあった。  演奏していいとあったので、弾いてみた。
歌も演奏も下手だけど、記念に歌ってみた。

  13年10月6日 (17)

13年10月6日 (18)

作詞者を、杉村 楚人冠とする根拠は、パンフレットに、下のように書いてあった。

  須賀川市立資料館から「牧場の朝」の原典となる、
  「牧場の暁」と題する、紀行文が発見された。

このことについて、調べてみたが、分かり易い説明が、見つからない。
根拠としては、苦しいのでは、と思えて来る。
よく分からない。

杉村 楚人冠の家族は、違うと言って、認めていない。
NHKは、根拠がはっきりしないということで、認めていない。
別に、池田小百合という音楽に関わっている人が、上の資料について問題があると、述べている。
  ※ 詳しくは、ここに載っています。 ずっと後半に

はっきりしません。
私自身は、作者不詳に賛成かな。

近くに、フラミンゴがいた。

13年10月6日 (19)

ツリーハウスには、自由に登っていいと分かったので、再度。

13年10月6日 (21)

木が古くなっているけど、大丈夫のよう。

13年10月6日 (22)

こんなのに登るのは、初めて。

13年10月6日 (23)   13年10月6日 (24)

風が強いと揺れるだろうけど、面白そう。
少し前に、子供が2人下りて来た。 
上の子が、あんな家に住みたいね、お母さん、と言った。

13年10月6日 (25)   13年10月6日 (26)

牛が小さく見える。  けっこう高い。

13年10月6日 (27)

酒を飲んで酔っ払ったら、階段から落ちそう。

13年10月6日 (28)   13年10月6日 (29)

あっちに、お店。

13年10月6日 (30)

気を付けて、降りなければ。

13年10月6日 (31)

作詞者が明確なのかと思っていたら、違いました。

岩瀬牧場自体は、観光客に見せる部分については、廃墟かなって感じです。
資料室の中も、掃除は十分ではありません。
写真にはできない所が、多すぎました。

詳しい情報誌でも、全く紹介していないのは、そのためかなと、感じました。

ただ、岩瀬牧場には、輝く歴史があることを知りました。
それを知ることが出来たのは、よかったことです。

「牧場の朝」は、今日のこととは関係なく、素晴らしい歌です。
 大好きな歌です。

この牧場は、気になっていたので、行ってみました。

【今日の歌】   牧場の朝を2つ。   どっちもいいです。



NHKは、作詞者不詳です。



【ブログの案内】   乙字ヶ滝は、 直ぐ近くでした。
           乙字ヶ滝  小町伝説が残る、小野町  レベルが違った、あぶくま洞 ~阿武隈山地~   他  (2010/7/19)

【道の駅】  那須高原友愛の森    栃木県に入っています。



【明日の予定】  明日の天気予報が良くなったので、那須岳へ。
           ブログを何とか終わらせて。



 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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二本松市には、広く知られたものが、いくつかある。
菊人形、提灯祭り、二本松少年隊の悲劇、安達太良山、など。

今日は、二本松提灯祭り。
太鼓台と呼ばれる、山車(だし)に、300個の提灯をぶら下げて、町内を曳(ひ)き回す。
昔のままの、ろうそくの提灯で。

久しぶりに、夜店を歩いてみた。
子供心に、返った気分で。
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二本松市は、福島市の、少し南。  
安達太良(あだたら)山への、メインの登山ルートは、二本松市側にある。
阿武隈川が、近くを。



車は、市役所の駐車場に。 混むから、早朝に入った。

午前中は、駅前へ。  夕方、中央の○の辺りへ。  上の方に、霞ヶ城公園。

13年10月5日 (3)

駅前に太鼓台(山車)が集まっていた。 中で太鼓と笛。  7台。
これが、この後、曳き回される。  正面に駅。

13年10月5日 (4)

駅から駅前を。   夜は、太鼓台の上に、300の提灯が灯る。

13年10月5日 (1)

車は固定しているので、方向を変える時は、みんなで、よいしょって、動かす。

時々、1回転させる。  これが、面白い。

13年10月5日 (5)

太鼓が見える。   周りの人は、けっこう危険。 車輪にひかれないように。

13年10月5日 (6)

小雨の中、気合を入れて、街中に行った。 






跨線橋を越えて、市役所の駐車場に戻る。  駅は、左の方に。

13年10月5日 (8)

夕方、再度、街に向かった。 どんな提灯かを、見なければ。

二本松駅に入ってみた。

13年10月5日 (10)

吉永小百合だ。  彼女は今、どこを旅しているんだろう。

13年10月5日 (9)

少し北の、鳴子温泉に行っていました。 行きたくなってきた。 義経ゆかりの温泉。
2人は、よく、一緒に登場する。 芭蕉と曾良(そら)みたい。  
               ※ 八戸の、れんさ街の「山き」にも一緒に。  こんな店。 詳しくはここ



二本松の菊人形は、見事。  今度の、土曜日から。   ※ 関連ブログは、最後に。

13年10月5日 (2)

二本松駅を、正面から。  左に、像。

13年10月5日 (13)

戊辰戦争での悲話。 
何を夢見て、どこまで世の中を知って、命を懸けてまで、戦ったのでしょう。 会津若松も悲しい。

13年10月5日 (11)    13年10月5日 (12)

二本松神社に、お参り。

13年10月5日 (14)

お賽銭を入れて、手を合わせた。
何をお願いしたのかって? 言わない。 言えって。  ・・・

13年10月5日 (15)

珍しい絵馬があった。  面白いですよ。

13年10月5日 (16)

押さえつけられているのは、鵺(ぬえ)という妖怪。 怪鳥。 尻尾が見える。 特徴。
退治しているのは、源 頼政(みなもとの よりまさ) 。 

右は、鵺。  夜の鳥と書く。

13年10月5日 (17)   20130626124622b68pp

昔、京の街で、夜になったら、不思議な声が聞こえた。
何の声か、誰も分からない。  みんな、妖怪、鵺の声と信じた。

実際は、下の鳥だが、当時は、分からなかった。 薄気味悪い。



  ※ 竹屋町通を歩く。 幽霊絵馬の革堂(こうどう)。 鵺(ぬえ)退治伝説の、鵺大明神。~京都市~ 他 (2013/6/25)

神楽殿。
夜になると、どこも美しい。 暗闇が、引き立ててくれる。

13年10月5日 (18)

本物の石段。

13年10月5日 (19)

夜店が続く。  いくら歩いても、知ってる人には、会わない。

13年10月5日 (20)

これが、提灯祭りの、提灯。  やっと見た。

13年10月5日 (22)

上に、飛び出た所がある。    チョウチンアンコウの、提灯に似ている

13年10月5日 (23)   13年10月5日 (25)

中には、昼前見た、太鼓台が。

13年10月5日 (26)

これが、7か所で行われている。

13年10月5日 (24)




飴が売っている。

13年10月5日 (27)

こっちは、飴細工の実演。  
3人の表情がいい。 特に、子供さんの、瞬きさえしないで見つめる目が。

13年10月5日 (28)

こんな鳥が出来た。  冷ましている。  
作る女性は、他の物に、決して触らない。     

13年10月5日 (29)   13年10月5日 (30)

このように。



近くで、金魚すくいも。 中学生が挑戦。  上手。



十年味噌とある。 10年熟成させて、ほんとうに腐らないのか。 
どんな味なんだろう。

13年10月5日 (31)   13年10月5日 (32)

懐かしい懐かしい、はっかパイプ。 

13年10月5日 (33)

天気が悪いため、ソーラーで、電気が生まれない。
それで、夜中、次の場所に移動する。 南に、走った。

二本松提灯祭りは、本物の提灯を使っている。
これが、いいでしょうか。   たまに、燃えました。

提灯を見て、夜店を歩く。 神社でお参りして。
草むらからは、虫の声が聞こえてくる。

日本の文化だなって、感じます。
ずっと残してほしい、大事な文化、ですね。

【関連ブログ】   二本松の菊人形 ~霞ヶ城公園にて~   明日、安達太良山へ。  (2009/10/11)
            安達太良山の空は、ほんとの空でした。   他  (2009/10/12)

       ※ 提灯と言えば、昭和の花嫁ちょうちん行列を、思い出します。
           昭和の花嫁ちょうちん行列 (馬曲温泉開湯30周年記念)~木島平村~  阿弥陀堂  他  (2012/10/27)

【今日の歌】  歌でなく、動画を。



【道の駅】   たまかわ



【明日の予定】  童謡「牧場の朝」のモデルとなった、岩瀬牧場に。 こんな歌。



 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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