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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

天気がいいから、うれしい。
朝から晴れて、山日和。

今日の山は、陀峯山。  だぼうざん。  ぜんぶ濁る。
登山道は、頂上まで車道。

陀峯山は、岩の山。
途中、珍しい風景に何度も出会った。
山の中腹に、巨大な岩が飛び出していたり。

頂上にパノラマ展望台。
360度見渡すことが出来た。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

陀峯山は能美島にある。

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他の登山道もあるけど、こっちの道は途中の景色がいい。

16年2月26日 (3) 

自分は、江田島市で作った下のを印刷して持っている。

s-16年2月26日 (4)

ここに停泊。 左向こうに白い建物。  そこに、大君公園がある。  そこが正式な登山道の出発点。

反対見たら、早瀬大橋。

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11時過ぎに出発。   少ししたら、案内があった。   5.2㌔。

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振り返って。

s-16年2月26日 (10)

梅の木。 花が全部実になったら、すごい数。 山ほどの梅干し。

s-16年2月26日 (11)

歩き出したらきっと温かい。
そう考えて、上着は着ていない。 寒くない。

時計の気圧計は、不正確と云えば不正確。
ただ、その日に、高さの調整をしておけば、ほぼ正確。

出発は海の近く。 そこで標高を3㍍にしたので、この数値はだいたい合っている。

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下の写真の、右側の中央下に、一輪の花。  ツツジ。

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ずっと森の中の道。 小鳥はいるけど、イノシシとかは出て来ない。 

右の木は苦しそう。  誰かが、締め付けてるのを切った。 
真ん中の木は、自分の力で立って大きくなった。 応援したくなるのかな。

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見え始めた。  遠くの風景が。

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倉橋島。

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早瀬大橋が、下に。

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別の場所から。 上の写真の右の方。  正面の山の右端が、火山(ひやま)のよう。
           倉橋火山の頂上付近は、大きな岩が積み重なっていた。  瀬戸内の島々が、どこまでも。~呉市~ 他 (2016/2/22)

見えてる岩は、天狗岩。  帰りに行くことに。

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さらに登って、ここに。

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岩だらけの谷。 左向こうの岩へ、道がある。 こっちも、帰りに。

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1時間ちょっと歩いたら、頂上が見えた。 アンテナがあるから、そうだなって。

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ここで折り返す。 左向こうから来た。  後からの道もある。

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そろそろかなって、雰囲気。  風が冷たくなって、薄い風除けを着た。

s-16年2月26日 (30)

着きました。   誰もいない。  途中、誰にも会わない。

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直ぐ左は、この風景。  正面に倉橋島ですね。

s-16年2月26日 (32)

振り返ったら左に、「陀峯」と書いた石。

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ここの上が頂上。

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分かりやすい、観光案内地図。  海軍関係の物があるのが、特徴。

右上は、江田島(えたじま)。 それ以外は、能美島。 昔は離れていた。

全体は、江田島市。  えだじまって読まない。 晩に調べていて知った。  動画は、えだじまって言ってしまった。

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喫茶のようなお店。 閉まっている。  その向こうに、トイレ。
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頂上からの風景。

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中央少し左向こうに、宮島。  弥山(みせん)が薄く見えている。
       弥山(みせん)は、山岳信仰の修験道場だった。  山頂は、岩山。~廿日市市宮島~  他  (2013/1/7)

右の島は全部、江田島市。   右手前の山が、真道山。 しんどうやま。  明日行く予定。

s-16年2月26日 (42)

家が多い。  江田島市の中心街でしょうか。

この島の人たちが、早瀬大橋を渡って音戸大橋を渡って、本土に。
音戸大橋は、当然渋滞する。

それで、第二音戸大橋が出来たんですね。 
橋が出来て、ここは今では、島と云うより半島かな。

s-16年2月26日 (43)

明日は、こっちの方を走る。 ずっと奥の山にも行く予定。

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この後、風の弱い所を探して食事。 倉橋島が見える場所で。

直ぐに下山。 谷のあった場所に来た。

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下りてきた。   全体が岩。  木はちょっとの土と水で、生きて行こうとする。

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目のくらむ断崖絶壁とまではいかないけど、なかなか。
足がすくむ所までは、近づかない。

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さっきまでいた、陀峯山の頂上が見える。

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ここは、別の場所。   天狗岩の上。

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早瀬大橋方面。 下っていく道が、きっとありますね。

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反対側に、高い所が。   ※ 消防の訓練があるのかな。

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そこからの風景。

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満足して、下山。

山は、岩でない所は全て段々畑。 今は森になって分からないだけ。

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下りてきました。

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しだれ梅を眺めて。

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着きました。   だいたい4時間で戻って来た。

s-16年2月26日 (61)

同じ岩山でも、陀峯山(だぼうざん)は火山(ひやま)とは、また違った山でした。

他の山とは違う個性を持っていたら、それがその山の魅力でしょうか。
大きな山ではないけど、じゅうぶんですね。

【今日の一句】  「 陀峯山  天狗にとっても 大変な岩山 」

【動画】
    ※ えだじまと云ってますが、えたじまが正しいです。












【今日の歌】   倍賞千恵子/遥かなる山の呼び声



【停泊場所】 コンビニの横。  最後の写真にある。

【明日の予定】    真道山に。   午後天気が良くないので、午前中に行って戻ってくる。
     登れなかったら、沖野島。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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白華寺(はっかじ)の小さな滝が、万葉集に歌われているという。
伝説かも知れないけど、気になるので行ってみることに。
火山(ひやま)の山腹にある。

長くいた倉橋島と別れて、今日は能美島に渡る。
そこは、江田島市。 

倉橋島の西海岸を通って向かった。
途中に善太郎鼻。

海岸に降りる道は、見つけられなかった。
どの道も、立ち入り禁止。

明日からまた、山に登る。
小さいけど、どこも景色は良さそう。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

赤〇から印に移動した。

s-16年2月25日 (3)

赤の〇を通って。  いい風景が続いた。

s-16年2月25日 (4)

その前に、白華寺(はっかじ)の見学を忘れていたので向かった。

坂道を登って来て、振り返った。 呉市倉橋町の市街地。

s-16年2月25日 (11)

地図では、下の場所。  火山(ひやま)の山腹。  麓より上。 中腹よりは下かな。

s-16年2月25日 (1)    s-16年2月25日 (2)

見えてきた。

s-16年2月25日 (12)

仁王様の石段を登る。   左に説明。

s-16年2月25日 (13)

寺の説明は少しで、仏像の説明。  白華寺の自慢なんでしょうか。

御室(おむろ)派とある。 本山は仁和寺ですね。 御室桜のある。

     仁和寺 旧御室御所御殿の見学。  白書院・黒書院。  渡り廊下。  襖絵。  庭園。~京都市~ 他 (2015/4/10)
     仁和寺、遅咲きで背の低い御室桜が、満開。  白い雲のように咲き誇って。  国宝の金堂。~京都市~ 他 (2015/4/9)

寺伝では奈良時代の行基、鑑定したら鎌倉時代の作と分かった。

  ※ いつの時代か寺は、この仏像は行基の作ならいいなと願った。
    それがいつの間にか、きっと行基の作に違いないと、寺伝になった。
    書物にも書いた。

    後の世に調べたら、実際は違った。

白華寺は正直。 真実が怖くて、鑑定しない寺もある。

鎌倉時代だって、恥ずかしくない。

s-16年2月25日 (14)    s-16年2月25日 (15)

本堂。 寺の周りの環境が、荒れている。 整備する人がいないのか。

s-16年2月25日 (16)

本尊の十一面観音を、石に彫った。   ふっくらと穏やかな微笑み。

s-16年2月25日 (17)    s-16年2月25日 (18)

寺の奥に小さな滝があるらしいけど、案内図がないので分からなかった。

その滝をうたったのが、下の歌でないかと。

  「石走る滝(いはばしるたぎ)もとどろに鳴く蝉の 声をし聞けば都し思ほゆ」

船から見て作った歌と考えられている。
ここは海からは、遠すぎる。

白華寺の寺伝に、ここの滝を詠ったとあれば、真実は?になる。
ここの滝なら、と云う願いですね。

戻る時、仁王様と一緒に撮影。

s-16年2月25日 (19)

黄梅(オウバイ)。  門の陰に右の花。  ボケとは違うのかな。   間違ってたら、〇〇って言われそう。

s-16年2月25日 (20)    s-16年2月25日 (10)

最近、温州ミカンでない、大きなミカンを食べている。

酸っぱいのを我慢して食べていたら、鼻にいっぱい汗をかいた。

s-16年2月25日 (21)    s-16年2月25日 (22)

別な道を戻った。   
白華寺の駐車場から。  寺までは、軽自動車でないと行けない。  軽でも脱輪しそう。

s-16年2月25日 (23)    s-16年2月25日 (24)

さらに下って。  井戸があった。  こんな場所だから、公共の井戸ですね。   井戸端会議があって。

s-16年2月25日 (25)

車に戻って、倉橋島の西海岸を走った。

小さな集落が続いた。   学校はあっても廃校の雰囲気。

s-16年2月25日 (9)

善太郎鼻に近づいた。

s-16年2月25日 (26)

行った人がいる。  釣り人は普通に行くよう。

道が見つからない。 ずいぶん探した。   道らしいのがあったら、進入禁止。

  ※ 「進入禁止 呉市」とあれば、誰が標示したかが分かる。
     ただの進入禁止は、誰が標示したか分からない。

     釣り人は、こんなのは無視するのかな。

岩の下に穴が見える。 通って、向こうに行ける。 だから行ってみたかった。
向こうに行くと、灯台がある。  灯台への道も、分からなかった。 ネットにはない。

そんなことで、上から見てお終い。

s-16年2月25日 (27)

走っていたら、橋が見えてきた。  能美(のうみ)島への橋。

江田島と云う島もある。   
能美島と江田島は、くっ付いている。 ちょっとでなく、広く。 埋め立てて、繋いだ。

全体が、江田島市。  ※ 能美島は、東能美島と西能美島に分けてる時も。

s-16年2月25日 (6)

展望台があった。

s-16年2月25日 (28)

早瀬大橋。  三角を組み合わせた、トラス僑。  大きなトラス橋は珍しい。

左は、能美島。 

s-16年2月25日 (29)    s-16年2月25日 (30)

左向こうから来た。 山が削られていく。

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能美島を正面から。  山は、陀峯山(だぼうざん)。   明日行く。

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少し走ったら、カキの養殖。   まだ食べてない。

s-16年2月25日 (35)

ホタテの貝を利用している。

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さらにいく。 ※ 途中で、個人的な作業を車の中で。 終わったら、真っ暗だった。

s-16年2月25日 (5)

早瀬大橋を渡る。

s-16年2月25日 (7)

江田島市に入る。

s-16年2月25日 (8)

山に登りながら、江田島市の魅力を探します。

魅力が多ければ、1週間はいそうです。
楽しみ。

調べ終ってるのは、5つの山の登山道の確認だけ。

【今日の一句】 「 橋を渡ると 別の世界に来たねって 」

【その他】   コメントで、倉橋島が「故郷」の撮影地と教えていただきました。
         知りませんでした。   予告編を載せます。

山田洋次『故郷』 予告編

  

【動 画】















【今日の曲】   Il Silenzio - Melissa Venema



昨日、 You raise me up を紹介しました。
実は、彼女の演奏も素晴らしい。   動画ではないですけど。  音だけ。



【停泊場所】     能美島のコンビニの隣の空き地

【明日の予定】   陀峰山(だぼうざん)に登る。  休憩も入れて、4時間で戻って来れそう。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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