FC2ブログ

キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

角島大橋を予定していたけど、雨は止まなかった。
予定を変更。

近くの寺に珍しい木がある。
どんな理由か分からないけど、枝が複雑に絡み合っている。

国の天然記念物。
それを見学して、その地域の肥中(ひじゅう)港を歩いた。

道の駅北浦街道豊北に移動。
遠くに角島(つのしま)大橋が、雨の中霞んで見えた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

角島(つのしま)が近い。  下関市北部。

s-16年12月4日 (1)

下に、道の駅も。  港は肥中(ひじゅう)港。

s-16年12月4日 (3)    s-16年12月4日 (2)

昨晩は、橋のたもとの駐車場に。 そこから見た角島大橋。
人気の高さは、全国トップかな。

雨なので、今日はやめ。

s-16年12月4日 (5)

恩徳寺の結びイブキは、橋のついでに見ようと思っていた。

この道は、肥中街道。
初めて聞いた。 肥前や肥後は聞いていたけど。

山口市からここ肥中までの道が、肥中街道。  幹線の街道ではないみたい。

s-16年12月4日 (6)   16年12月4日 (7)mmm   s-16年12月4日 (8)

もう少し行って、右の山に。

柚子(ゆず)かな。 チューリップだと思ったら、造花だった。   小さなサザンカの木。 一人前に花。

s-16年12月4日 (9)    s-16年12月4日 (10)    s-16年12月4日 (11)    s-16年12月4日 (12)

この道を行く。

s-16年12月4日 (13)

皇帝ダリアの花。 大変だねと云ったら、濡れちゃったと言った。 冷たい氷雨にそぼ濡れて。
明日は晴れるからねと、伝えた。

s-16年12月4日 (14)    s-16年12月4日 (15)

あらら、本堂は大変な状態。 この建物しかない。 恩徳寺。

左の木が、目的の木。

s-16年12月4日 (16)

普通に見える。  イブキの木。 枝が結び合って結びイブキか。 
                   ※ イブキの木は、少し前に見ている。 阿武町で。
寺の創建は、大内義隆夫人のお花の方とある。(寺伝か)

  ※ お花の方は、恩徳寺関係でしか出て来ない。
    大内義隆には、夫人が最初と次の人がいる。 お花の方は、どちらでもない。
    側室かも知れないので調べてみた。 それらしい人は、見つからない。

s-16年12月4日 (18)    s-16年12月4日 (17)

裏に回ってみたらこう。  確かに。

s-16年12月4日 (19)

絡まっている。 

s-16年12月4日 (20)

別の角度。

s-16年12月4日 (21)

どこからどう枝が伸びて、どうなっているか、いくら眺めても分からない。

風が強くたってこうは絡まない。  ※ 風邪で絡むのは、のどの痰(たん)。(遊びです)

s-16年12月4日 (22)    s-16年12月4日 (23)

枝自体もねじれている。 右下に、苦しそうな顔。

もしかして木が小さい時に、枝をみんな絡ませて、そのまま成長させた。
苦し紛れの、想像です。

右写真。 右下に、左上をむいてる動物。 

s-16年12月4日 (24)    s-16年12月4日 (29)

中央から離れると、おだやかになる。

左側に、木を突き抜けてる枝が見える。

s-16年12月4日 (26)    s-16年12月4日 (25)

板碑(いたび)。 供養塔。 鎌倉・室町時代に、よく作られたよう。
だから、これも古い。

s-16年12月4日 (27)

このまま朽ちてしまうのだろうか。

s-16年12月4日 (28)

海が少し見える。  右写真は、右の方。  肥中港。  

肥中(ひじゅう)は、昔は交通の要衝だった。 
内陸の肥中街道と、海沿いの北浦街道が、出会う所。

s-16年12月4日 (31)    s-16年12月4日 (30)

天気が悪いから、船はおやすみ。  小さな船が多い。

s-16年12月4日 (32)    s-16年12月4日 (33)

木の枝に目が行く。  何でしょう。

s-16年12月4日 (34)

この船には、魚群探知機が付いているのでは。  これを発明したのは、古野電器でしたね。(以前書いたことが)
FURUNOと読める。

 ※ 左は、GPS。  右の高い方は、レーダー。 鳥の群れとか見つけられる。
   魚探の機器は船底に。 上の2つがあるから、きっと魚探もと。

s-16年12月4日 (35)    s-16年12月4日 (36)

反対側に来た。  右上に、恩徳寺。

s-16年12月4日 (37)

国道に出てきた。  車はあそこに。  国道191。  下関まで48㌔。 途中で、国道2に合流。

  ※ 余談  京都から下関までは、国道9。
        国道9は、益田市から内陸に入り、津和野・山口を通って、下関に。
        この地方は、国道9から離れたことで、少しだけ田舎の感じがするでしょうか。

s-16年12月4日 (38)

少し走って、道の駅北浦街道豊北。  出来て数年。  新しい。  大きい。

屋根のカーブは、角島大橋をイメージしてか。

s-16年12月4日 (47)

古墳の見晴台に。

s-16年12月4日 (39)    s-16年12月4日 (41)

正面に角島大橋。  道の駅で買物した時は、見えた。 カメラは持ってなかった。

今は、雨で見えない。   右は、道の駅グルメ通信からお借り。

s-16年12月4日 (40)    s-16年12月4日 (4)

小さな古墳。 荒らされてなかったよう。  須恵器と云う固い土器が出てきたと説明に。 奈良時代のずっと前。
ここは、朝鮮からの文化が伝わりやすいのでしょうね。

s-16年12月4日 (42)

今日は日曜日。 にぎやか。 みかんは安い。 
4時になって、生寿司が半額になった。  白身魚ばっかりのを買った。 

s-16年12月4日 (46)

顔をよく見たら、目は左に。 ヒラメでいいかな。  大きい。

イカは、ケンサキイカのよう。 10日ほど前、ごろ焼きが食べたくて買った。 ごろは無かった。
クルマエビ。  エビは、天丼で食べるのが好き。 尻尾の味は特にいい。

s-16年12月4日 (45)    s-16年12月4日 (43)    s-16年12月4日 (44)

世の中には、不思議な木があるものです。
原因を調査して、その結果が知りたい。

【今日の一句】    「 恩徳寺の結びイブキ 枝は苦しみもがいて 絡み合う 」   大内家の最後のよう。

【ブログ紹介】   ふしぎな森を。  吉永小百合も行ってる。

         幻想の森 ~戸沢村~  他  (2011/10/15)

【今日の歌】     ヘイリー duet with 本田美奈子. / アメイジング・グレイス   
                         ※ ヘイリーは天使の声。  本田美奈子は、何でも上手。 演歌も。
  画面をクリックしたら、YouTube に。 いいですよ。

kkkokoo.jpg

【道の駅】   北浦街道 豊北

【明日の予定】     角島に。   明日は晴れ。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.

スポンサードリンク

 
 
スポンサーサイト



ホテルが1軒とかの温泉地は、行くことはあっても、ブログでは紹介しない。
ラドン温泉とか、面白かったら別だけど。

今回の俵山(たわらやま)温泉は、小さな古い旅館が並んでいる。
通りには、他にはない雰囲気が。
そんな情報で、歩いてみることに。

松田忠徳(ただのり)は温泉博士と云われる人。
その人が選んだ、温泉番付。

選んだ基準は、泉質のよう。
西の横綱に、俵山温泉。

IMG_20160229_0003.jpg

   ※ 上の温泉地は、3分の2程、行ってるかなと。
    いくつか最後に紹介。

   ※ 温泉番付は山ほどあって、この番付はその1つ。  泉質重視で。 
     ひなびた温泉地が多い。  
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

昨日の湯本温泉は、右上に。 ここも番付に。

s-16年12月3日 (2)    s-16年12月3日 (3)

谷の中。 昨晩は右上の駐車場に。 朝日がなかなか当たらない。

s-16年12月3日 (1)    s-16年12月3日 (4)

お昼過ぎ。  車はもっと増える。 

s-16年12月3日 (5)

黒川温泉のように、どこも撮りたくなる通りではない。  新しい建物は無い。

s-16年12月3日 (6)

左上に、白猿(はくせえ)の湯。 ここも公衆浴場。  730円と高いので行かない。 行けない。

左にお店も。  湯治で自炊の人が買う。

s-16年12月3日 (7)   

こんな通り。  昭和。

s-16年12月3日 (8)

左に上がるとお寺。  後で行く。

s-16年12月3日 (9)    s-16年12月3日 (10)

古いけど、雰囲気のあるレトロな通り。   左の白い建物は町の湯。  公衆浴場。

s-16年12月3日 (11)

町の湯。  420円。 最後に入る。  ※ 右の写真は、長門市の観光関係から。

s-16年12月3日 (12)    町の湯浴槽

日帰りの客もいるが、湯治客が多いのが、俵山温泉の特徴。
リュウマチに効くとかで人気。

右写真は、左上に行く小路。

s-16年12月3日 (13)    s-16年12月3日 (14)

大きなホテルは無い。 小さな旅館ばかり。
変わっているのは、温泉を持ってない旅館が多い。

客は公衆浴場に行く。 外湯文化と呼ばれる。

右写真。 葉っぱが切れてる。 葉がうっとおしくなったら、やっていいよう。

s-16年12月3日 (15)    s-16年12月3日 (42)

若い人が喜んでくる温泉地ではない。  泉質を知ってる人が来る。

道が集まる所に出る。

s-16年12月3日 (16)

小さな旅館がいっぱい。

s-16年12月3日 (17)    s-16年12月3日 (18)

真っ直ぐ行ったら熊野神社。

やってるかやってないか不安な旅館も、玄関を見たら、客の靴があったり。

s-16年12月3日 (19)    s-16年12月3日 (20)

右上から下りてきた。  左に行く。

  ※ 麻羅観音に行こうとしたけど、遠そうなのでやめた。 伝説がある。

自分は、旅が続けられるだけで、十分喜べる。

s-16年12月3日 (22)    s-16年12月3日 (21)

古い建物の温泉地は、成り立たなくなってる所も多い。 

九州の黒川温泉や湯布院温泉のようなところが、今はやり。
         黒川温泉で、湯ったり。  明日、九重山へ。~南小国町~  他  (2013/3/8)

s-16年12月3日 (23)    s-16年12月3日 (24)

内湯がありますと表示してる所も。

s-16年12月3日 (25)    s-16年12月3日 (26)

町の湯近くに戻って、お寺に上がってきた。 この道を行く。  説明は古くて読めない。

ここの温泉の由来はこう。(Wikipedia)
  古くから湯治場として知られ、1100年の歴史を持つ。開湯伝説によると、白猿に化けた薬師如来が発見したといわれる。

土産物に三猿まんじゅうが。

s-16年12月3日 (27)

陽のあたる坂道。   いい雰囲気。

s-16年12月3日 (28)     s-16年12月3日 (29)

山の上に上がってきた。 町の湯は、右写真の中に。
最後に行く麻羅観音は、右の山の向こう。

s-16年12月3日 (30)    s-16年12月3日 (31)

下に行く。   干し柿はまだ食べてない。  柔らかくないのが好き。

s-16年12月3日 (32)    s-16年12月3日 (33)

全体を歩いてしまったので、遠くてもいいから、麻羅観音に向かった。
上の写真から、15分ほど歩いた。

s-16年12月3日 (34)

お地蔵さま。

s-16年12月3日 (35)    s-16年12月3日 (36)

下に小さな祠か。  感じのいい風景。

s-16年12月3日 (37)

着いた。  真羅(まら)観音。   大変な風景だ。
これを見て、麻羅観音の名前の意味が分かった。 上には行かなかった。

s-16年12月3日 (38)

※ 真羅観音の伝説。  説明板にはこう。

    天文20年(1551年)9月1日、中国地方の太守、大内義隆公は家臣の陶晴賢に攻められ
    湯本温泉の大寧寺で自刀した。
    翌2日、長子の義尊公はこの奥で捕らえられ斬首された。
   
    末子の歓寿丸は女装して山中にかくまわれていたが、
    翌年春捕らえられてここで殺され男児の証拠に男根を切られて持ち去られた。

    これを里人はあわれんで、この社をたてて霊を慰めた

大寧寺(たいねいじ)については、昨日の記事に。 墓を見た。

女装した歓寿丸は、大内義隆の子として、Wikipediaには書いてない。
もしいたとしたら、一番下の上のよう。
将来の仇討を避けるため、徹底的に殺す。

坂を下って戻る。

s-16年12月3日 (39)

ガチャポンと呼ばれる、昔ながらのポンプ。  市販されている。

s-16年12月3日 (40)    s-16年12月3日 (41)

この後、町の湯に入った。  自分には詳しく分からない。
ただ、湯船で息をしていたら、ラドン温泉のような体の温まり方だった。 ような。

湯治場スタイルの温泉地は、すたれて行ってる所が多い。
そう言う面では、めずらしいなって。

【今日の一句】   「 俵山温泉に似合うもの 浴衣来て下駄をはいて そぞろ歩き 」 

【温泉の紹介】   番付の中の5つほど。 よかった、珍しいのを中心に。

    名湯草津温泉は、湯けむりの中に。  湯畑は、草津のシンボル。~草津町~  他  (2013/10/28)
    肘折温泉  地蔵倉 ~大蔵村肘折~  他  (2011/10/14)

    湯の峰温泉の「つぼ湯」は、世界遺産。 その秘密は? ~熊野詣の湯垢離場(ゆごりば)~   他  (2010/6/9)
    乳白色の湯、乳頭温泉。  玉川温泉。  ニッコウキスゲ。~仙北市~  明日、八甲田山へ。 (2013/7/13) 

    栗野岳温泉は、泥湯、白濁湯、そして、蒸し湯。  地獄の中にある温泉。~湧水町~  他  (2013/2/19)

【今日の歌】    風を追いかけて 谷山浩子  ※ 中島みゆきと仲がいい。  2人の会話は、めちゃくちゃ。



【停泊場所】     角島大橋駐車場

【明日の予定】    角島大橋の撮影。  渡って角島に。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング 

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                        次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】
. ↓ 下の方に。
.

スポンサードリンク

 
 

openclose

09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。