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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

黒田如水が築城したという。
また、日本三大水城。 (他は、今治城・高松城)
そのことがあるので、見学することに。

城は海のそばにあった。
山国川の河口近く。

建物は、観光用のコンクリート。
ただ、石垣は残っていた。
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中津市は、大きい。  人口は大分県で三番目。(大分・別府に次いで)
城下町として、発展した。

s-16年12月7日 (1)    s-16年12月7日 (2)

海に近いから、川は流れているのか分かりにくい。

s-16年12月7日 (3)

神社などと一緒に、公園の中に。

s-16年12月7日 (4)

天守と右手前に櫓(やぐら)。
昔このようにあったわけではない。

観光用につくった、模擬天守。
城としての価値は無い。 
    (今は、こういうのは造らない)   

s-16年12月7日 (5)

萩城をモデルにしているよう。

昔こんなのがあったんだって見たいけど、それが出来ない。
どんな思いで見ればいいのか、分からない。

後で、掘と石垣を見る。

s-16年12月7日 (6)

中は資料館。  面白いものを探す。   双葉山は、隣の宇佐市の出身。 69連勝。

s-16年12月7日 (7)    s-16年12月7日 (8)

こんなの持って戦う。 どちらかが死ぬ。

s-16年12月7日 (9)

黒田官兵衛(如水)。 天下を夢見た。 彼がこの城を作った。

s-16年12月7日 (10)

この城の城主は、長く奥平氏になる。
奥平氏は、長篠の合戦で活躍したので、出世していく。

それで、この展示。

s-16年12月7日 (28)    s-16年12月7日 (11)

変わった物が。   鳥居と云う男。

長篠城は、武田勝頼の攻めで、落城寸前。
そのことを家康に伝えたいが、周りは武田軍。 無理。

彼は川を利用した。 家康に状況を伝えることに成功。
 ※ 戻る時捕まったんだったかな。

形勢逆転した。 
    長篠の戦い。 長篠城。 決戦の地、設楽原。 鳥居 強右衛門。~新城市~ 他 (2013/6/12)

s-16年12月7日 (12)    s-16年12月7日 (13)

こうやって。

s-16年12月7日 (14)

この資料館の宝。  家康の直筆。

s-16年12月7日 (15)

長篠の戦の合戦図。    右に、武田軍。

s-16年12月7日 (16)

鉄砲の価値が確認される戦いになった。

s-16年12月7日 (17)

左の黄色が、家康。  左下に、奥平が見える。

右上の2人は誰かと云うと、

   上は真田兵部で、真田昌輝(まさてる)。 真田幸隆の次男。
   下は真田源太で、真田信綱。  長男。

この2人は、この戦いで死ぬ。
真田家の跡取りは、3男の昌幸になった。 

大河で昌幸を演じたのが、草刈正雄。 昌幸の次男が、信繁(ゆきむら)。
そんな流れですね。

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奥平氏の物。

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家康の甲冑の複製。

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用心して撮らないと、たいへん。  城の前方面。

s-16年12月7日 (23)

中津川。  山国川の最後の部分で、中津川が分かれる。

   ※ 何年も前、山国川の上流で、ホタルをいっぱい見た。
                  蛍の里 山国  猿飛千壷峡  他  (2009/05/30)

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下。   ※ カメラとか落とすと危険。 首にかける必要がありますね。

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櫓の方は、お店と官兵衛の資料館。

s-16年12月7日 (30)

官兵衛(如水)は、関ヶ原の戦いは長引くと思ったんですね。
自分は戦わないで。力を貯めておく。

ところが、関が原はあっと云う間に終わった。
官兵衛は、天下は自分の手から離れたと思った。 (指の隙間から、砂が漏れるように)

s-16年12月7日 (31)

歴史的な裏付けがあったら、美しさが何倍にも。  石垣は、そのままの美しさでいいかな。

s-16年12月7日 (32)

右の方に、古い石垣。  石垣を付け足した。 

s-16年12月7日 (33)

西南戦争の碑。   中津隊は西郷隆盛の軍に。 鹿児島で散るまで、最後まで一緒。

  ※ どっちの軍になろうが、裏切ったら、碑は出来ないですね。

       西南戦争最大の激戦地、田原坂 ~植木町~  遥かな轍(わだち)  他  (2012/2/13)
       鹿児島市街地を歩く。  鶴丸城(鹿児島城)跡。  私学校石垣の銃弾の跡。~鹿児島市~ 他 (2014/2/5)

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今の天守は、資料館として残す。

小さな櫓でもいいから、木造で昔のように復元する。
それが出来れば、中津城の魅力と価値は、もっともっと大きくなるように感じます。

熊本城が本丸御殿を復元したように。

【記事の紹介】   3大水城のあと2つ。

   高松城跡は、玉藻公園に。  日本三大水城の1つ。  堀には海の魚。  天守の復元は。~高松市~ 他 (2015/3/22)
   ※ 今治城は、行ってないのか。 ・・・。

【今日の歌】   ああ田原坂 石原詢子



大分県中津市 「オバチャーン」WEB動画『中津に来たで!』編



【道の駅】   なかつ

【明日の予定】      羅漢寺     岩の中にある。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

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長崎の原爆は、当初小倉に落とす予定だった。
目標地点は、小倉陸軍造兵廠   ※ ぞうへいしょう~兵器を作る工場。

霧とか雲とか、天気の関係で下が見えなかったと思っていた。
それで、長崎に。 つまり下のように。 (以前の記事)
                 長崎原爆資料館 平和公園 背中に火傷の少年の今 浦上天主堂   他  (2010/3/12) 
      
無題mmmnmkkkk

ところが違った。      それだけでなかった。
数年前に新たな事実が。 

今日は門司のタカリンさんが案内してくれた。
小倉城跡と松本清張記念館も。
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北九州市は広い。 市役所は、昔の小倉市に。 今は小倉北区。

s-16年12月7日 (1)    s-16年12月7日 (2)

会話で、北九州市に行ってくるね、何て言うのかな。
昔の呼び名通り、門司に行ってくる、って言うような気がする。

小倉陸軍造兵廠は、印の場所一帯、広く。

s-16年12月7日 (3)

印の一帯は、広く芝生。

s-16年12月7日 (6)

上の写真の左端。   ここに陸軍造兵廠があったという碑。

s-16年12月7日 (7)    s-16年12月7日 (8)

小倉から長崎に移った。
それがあるから、小倉の人達は大っぴらには喜べない。

s-16年12月7日 (9)

雲があったから、霧があったからと云うのが、定説。

s-16年12月7日 (10)    s-16年12月7日 (11)

8月9日の3日前、広島に落とされている。

なぜ広島かを小倉の軍部かどこかが考えた。 
兵器の工場があるからと、直ぐに分かった。

小倉にも同じものがある。 
次はここかも知れない。
こうなって行動をおこし、小倉を危機一髪で救うことができた。

数㌔となりに、八幡製鉄所。
9日の午前に、爆撃機の北上のニュースが入った。

大量のコールタールを燃やした。 (ドラム缶を半分に切ったのに入れて)
空に向けて、大量の煙を舞い上げた。

もう1つ。
9時40分に爆撃機は上空に。

下から爆撃機を狙って撃った。
撃ちまくった。 
簡単には当たらない。 
当たらなくていい。 狙いは、煙幕を張ること。

雲と霧だけでは、小倉の町を隠しきれてない。
補ったのが、コールタールの煙と、狙撃の煙幕。

狙いの、兵器工場である造兵廠(しょう)を発見できず、第2目標の長崎に爆撃機は向かう。

コールタールを燃やしたことについては、下の記事に。

s-16年12月7日 (4)

今日の空。 71年前の夏、この空に悪魔の飛行機が来ていた。
もし落とされていたら、門司だって下関だって、全滅と云われる。

  ※ もしそうなっていたら、タカリンさんだって生まれて来れたかどうかわからないね、
    って話した。

s-16年12月7日 (14)

もし落ちていたら、小倉はコクラと呼ばれて。

s-16年12月7日 (13)

九州にも、紅葉がたどり着いた。 9月の北海道の大雪山を出発して。

s-16年12月7日 (12)    s-16年12月7日 (15)

小倉城跡。

  ※ この秋、津山城を見た。  城主は森蘭丸兄弟の一番下の森忠政。
    忠政は城を作る時、この小倉城を手本にした。
        津山城には、大きな規模の石垣が遺る。 三大平山城の1つ。 初代藩主は森忠政。~津山市~ 他 (2016/10/18)

s-16年12月7日 (16)

石垣は残った。

s-16年12月7日 (17)    s-16年12月7日 (18)

上に何かある。

s-16年12月7日 (19)

ここに、大正時代まで、旧第12師団があった。

s-16年12月7日 (20)    s-16年12月7日 (21)

説明は読めない。   弾が見える。 

s-16年12月7日 (22)

松本清張記念館。   清張は小倉の人。 (生れは広島のよう。 直ぐに小倉に)

s-16年12月7日 (24)    s-16年12月7日 (23)

自宅は東京に。  その一部を再現。  蔵書はここにあるよう。
撮影ができないので、下ので紹介。

s-16年12月7日 (25)    s-16年12月7日 (5)

広い分野で書いている。 考古学だって、推理小説だった。
その道の専門家が叶わない程の博識。

s-16年12月7日 (26)

門司で一休み。
タカリンさんが鳥のから揚げを持ってきた。
乾杯。 自分のだけに、アルコール。

終わって、30分ほどマッサージしてもらった。
極楽。

九州の旅のスタート。

【今日の一句】   「 小倉は 敵機を追いやった 次は長崎とは知らない 」 

【記事紹介】   なぜ、原爆の開発を。 なぜ、広島に。 回避するチャンスはあった。~平和記念公園~   他  (2010/5/10)

【今日の歌】    JAMES LAST - Orange Blossom Special (Fiori d'Arancio Speciali)



【停泊場所】     めかり公園

【明日の予定】  国東半島に向かいます。 一番の楽しみは、杵築市だったかの坂道。
         明日は途中位ある、中津城。 築城は黒田如水。
         初めて見学。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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