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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

  ※ ブログを書くための管理画面に入れなく、困っていました。
     FC2のトラブルと関係あるかも知れない。
     29日の午後3時前、パスワードを変更する手続きで、やっと記事が書けるように。

     電気が使えなくなったりもして、てんやわんや。
     今はみんな元に戻って。 
     普通に生活できることのありがたさが、分かった。

     4時から歯科医院。
     写真の掲載は、それが終わって。

     深夜に、京都を抜けて、琵琶湖の方に移動します。

   追記   30日の9時にもう一度、歯科医院に。
          亀岡を出るのは、その後でしょうか。

京都の見所を見つけられなかった。
近くを散歩して、紹介することに。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

京都に一番近い道の駅が、亀岡市に。

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道の駅には、毎日はいられない。 それで運動公園に。 コンビニが目の前。 便利。
不審者に思われたことは無い。  警察の職務質問も。

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バス停から撮影。

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左に球場。   桜は間もなく。

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バス通りから入ってきた。  里山の雰囲気。

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この一帯は、標高が少し高く、洪水になりにくい。
古くからの神社やお寺が、いくつもある。

普通の民家だけど、昔は何かをやっていた感じ。

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金剛寺。   応挙寺と呼ばれて、親しまれる。

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円山応挙は、足のない幽霊を最初に描いた、という説が。

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他の画家も幽霊を描いている。
自分は外を歩いていて、幽霊やお化けが怖いと思ったことは無い。

熊に比べたら、どうってことない。

  ※ 余談  自分は猫は苦手。 夜外を歩いていて猫に会っても大丈夫。
        ダメなのは、真夜中、車の外で泣いてる時。  出られない。 出たことない。

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  ※ いつか、撮影できるお化け屋敷があれば、入ってみます。

境内には、終わりの梅。 名残の梅。

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ボケ。 木瓜。   ボケ封じのボケは、惚け。

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立派な家の反対側。

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少し歩いて、小幡神社。

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昨年亡くなったけど、上田正昭という歴史学者がいた。 京都大学の教授もした。 膨大な著作も。
その人は、この神社の宮司だった。

この梅は、今から咲く。

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寺伝の説明。   江戸時代前期の建物。  二重虹梁(こうりょう)は、右の図を。

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犬飼川。   オオサンショウウオは、上流にいるのかな。

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適当な道を戻る。

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黄色い花。 薄暗い中で見たけど、昨日コメントで教えていたさいた山茱萸(サンシュユ)。
茱はグミのこと。  萸(ゆ)は、かわはじかみ だそう。 これはサンショウのことだとう。 むずかしい。

温めた牛乳にサンシュユの枝を入れ、保温して一晩置くとヨーグルトができる。(Wikipedia)
作り方は、ここに

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庭。  宗教法人の大本が管理。 
   
   ※ 亀岡市の亀山城は、大本の物になっている。   明治に払い下げで手に入れたよう。
     全部でなくていいから、亀岡市民に戻してくれないかな。

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枝垂桜。  一足先に咲く。  間もなく。

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今日は散歩がてら、近くを歩いてみました。
新しい発見がいくつかありました。

【今日の歌】     高畑充希が歌う「ひるね姫」“フル尺PV”公開 名曲「デイ・ドリーム・ビリーバー」カバー



【その他】  自分は、山頭火の本を読んでいる。  100円で買った単行本。
       寝る前いつも読んでたので、ボロボロ。

       具体的な勉強をしたことは無い。 下の本を買ってみた。

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【停泊場所】  亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】  はっきりしない。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

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菅原道真が大宰府に左遷された。

左遷に関わった者達を中心に、崇りが起きた。
雷が落ちて、次々に人が死んで。

これは大変と、道真の怨念を鎮めるために、北野天満宮を建てた。

建てたらいいよと誰が言ったのか。
それは、道真だった。

告げられたのは、道真と乳母、多治比文子(たじひのあやこ)という若い女性だった。
今日は、道真と文子を祀る、文子天満宮を紹介。
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渉成園の北にある。(写真は、渉成園を撮った後に撮影)
小路の名前は、間之町通(あいのまちどおり)。

秀吉の時代に出来た、新しい通り。
高倉通と東洞院通の「間」に作られて、そのまま通りの名前に。

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間之町通。   左に、文子(あやこ)天満宮。

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天神信仰発祥の神社とある。 

天神信仰の発祥に「文子」が関わっているのは、北野天満宮も太宰府天満宮も認めている。
それで、この表現でしょうか。

道真からお告げを受けたというのは、本人しか分からない。
文子がお告げを受けたというのを、周りは信じた。

道真が、乳母の文子を深く信頼していたよう。

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文子像。   絵図から造ったのか。

s-17年3月27日 (7)

若い。  祠を構えよとのお告げは、場所も指定。

  ※ 彼女は占い師みたい。 安倍晴明のような。
    お告げと云うのは、彼女の考えかなって思いたくなる。 

    自分の考えと云っても人は動かない。
    お告げですよと云えば、別。

    つまり、お告げは彼女の願いかも。

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右に小さな本殿。

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天神縁起絵巻。  その中に、文子が。

道真を大宰府に流した張本人は、藤原時平なんですね。
時平は頭のいい道真がいては、自分の出世が心配。
それで、謀略をたくらむ。

  ※ こういうことは、いっぱいありますね。
    義経は頼朝から。 江藤新平は大久保利通から。

    龍馬を暗殺したのも、黒幕は大久保かも。 
    一番得した人間を探せば、分かりやすい。

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今は、学問の神様。   崇りを抑えてほしいと、誰もお参りしない。

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一度座っただけなのに、後世まで残る。 義経だって、芭蕉もあるかな。

  ※ 後の世に、座ったことにしてしまえって、誰かが。
    でも、少しだけ本物の可能性も。

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歩いていたら、こんな花。

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亀岡に戻る時、車折(くるまざき)神社に寄った。  前回来たのは、3月4日。
太秦(うずまさ)駅から歩いた。
   
    車折神社の早咲きの桜。 河津桜。 カンヒザクラ。 枝垂れ梅。 桜と梅の花の違い。~京都~ 他 (2017/3/4)

カンヒザクラが満開。

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いろんな桜があって、分からない。  標示は無い。

境内全体でいろんな桜が咲いてるのは、京都市内でここだけ。

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これは、カワヅザクラと分かっている。

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真っ白の花。   冬桜か。

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まだ咲いてない、渓仙桜。 間もなく、このように咲く。 この神社の中心の桜。

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北口に向かっている。 咲いていますね。

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背の高い桜も。   ここぞとばかりに咲き誇ってはいないけど、咲いている。

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今日は、どのような流れで北野天満宮が生まれたのか、それが分かりました。
一人の女性が関係していました。

京都にいつまでいるか、検討に入っています。
今回の京都は、早咲きの桜を観るのが目的。

満開の桜は、他の地で見ようかなとも。
諏訪湖に近い、高遠の桜を何とか見られないか、調べています。

【その他】 

雪崩で事故が起きた。

指導者は、生徒たちの命を最優先に考えなかった。
自分の都合を、判断の材料の中に、入れてしまった。

8年ほど前にあった、トムラウシの遭難に似ている。

学校の説明も、それでいいのかなって。
50年間事故がなかったとか、何のために言っているのか。

優秀な指導者だったとも言っている。
ほんとうに優秀なら、発信音を出す「ビーコン」を持たせるはず。

春になると日中気温が上がる。
雪の表面はとけて、夜になって氷る。

その上に降った雪は滑りやすい。
指導者は、それが予測できなかったのか。

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赤〇のスキー場の外で、事故は起きた。
当初は、那須岳の主峰 茶臼山に登る予定だった。

天候が悪化したので、山の斜面で訓練。 

  ※ 那須と呼ばれるこの一帯は、栃木県の最北。 すぐ北は、会津になる。 南の方は日光。
    最高峰の山は、三本槍岳。  青〇に、温泉など。  少し前に紹介している、沼ッ原湿原。

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雪の重みで息が出来ないという。 
ビーコンを所持していたら、どこに埋まっているかが分かる。
助かる人間が出てくる。

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   鹿の湯で47.5度の湯に入る。  那須湯元温泉を歩く。  温泉神社。  殺傷石、他。~那須町~ 他 (2016/5/14)
   那須連山の最高峰、三本槍岳に登る。  頂上は夏山の暖かさ。  四方の山が全部見えて。~那須町~ 他 (2016/5/13)
     
   沼ッ原湿原の春。  ハルリンドウ。  クロサンショウウオとアズマヒキガエルの卵。~那須塩原市~ 他 (2016/5/12)
   快晴の那須岳は、紅葉が見頃。  殺生石。  那須与一ゆかりの、温泉神社。~那須町~ 他 (2013/10/7) 

   大雪山系遭難~登山者の足取り~  他 (2009/07/19) 

【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】   決まっていない。 29日に、一度だけ歯科医院に。 
          その後動くのかな。  京都の満開は、まだだいぶ先。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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