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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

南丹市から亀岡市に戻るけど、途中2ヶ所に寄ることに。
昨日の鍬山神社みたいだったらいいけど、難しいか。

どっちも紅葉の名所であり、歴史のある寺と神社。
楽しみ。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

印が西光寺。   右に見える国道477は大変な道。  行けない。  通れる道を調べなければ。

s-17年11月9日 (1)

赤〇は出雲大神宮。

17年11月9日 (2) 

車は、県道沿いに停めて。

s-17年11月9日 (3)

この道を入っていく。

s-17年11月9日 (4)

右に上がる。

高倉天皇と関わりがあった。   壇ノ浦に沈んだ安徳天皇の父。
文覚(もんがく)上人は、ここで出家した。 坊さんになった。

  ※ この人は、武士でもあり、伊豆に流されていた頼朝に、いろいろとアドバイスした人。
    頼朝を動かしている。 天下を取れって。   

s-17年11月9日 (5)

小さな楼門。

s-17年11月9日 (6)

少し始まっている状態ですね。
ここのモミジは、神護寺から持ってきた。

  ※ 文覚上人は神護寺の再興に務めている。  その関係で。
    神護寺は紅葉の名所。

      神護寺  高山寺  京都御所 ~京都市~  他  (2011/11/20)

s-17年11月9日 (7)

にしのひかり、とある。   西光寺だからか。
最後の「みすらん」って、どんな意味でしょう。   西日があたっている??

s-17年11月9日 (8)

ここは空海の真言宗。   あと10日ほどで真っ赤に。   無料では申し訳ないほどの美しさに。(3年前)

s-17年11月9日 (9)     s-17年11月9日 (10)

不動明王。   向こうに大師像。

s-17年11月9日 (11)

この寺は彫刻の美しさで知られる。

s-17年11月9日 (12)

火事になったらみんなお終い。   

s-17年11月9日 (13)

6代目、中井権次(ごんじ)の作品。 弟子たちとチームでつくった。

   ※ 本堂の中は、このように。(3年前)  (5代目、6代目でつくったのか。 江戸時代後期)
   ※ 下絵が他で発見されて、中井権治の作品と確定。 それまで分からなかった。

s-17年11月9日 (14)    s-17年11月9日 (15)

これから。

s-17年11月9日 (16)

住職さんがいて、15分ほど話した。   住職さんに電話が入って、自分は戻る

s-17年11月9日 (17)

前回もあそこに停めた。

s-17年11月9日 (18)

15分ほど走って、出雲大神宮。  ずっと昔、出雲神社と云えばここだった。

s-17年11月9日 (19)

紅葉の状態は、気温もあるけど、木の種類も関係あるんですね。

  ※ すっかり疲れて枯れそうな木は、紅葉が早い。(さっきの住職さんが教えてくれた)

s-17年11月9日 (20)

この木はいい。   他は?

s-17年11月9日 (21)    17年11月9日 (28)ppp 

舞殿。   能を舞う。   狛犬が見える。
鎌倉時代、この狛犬はもっと小さかった。

子どもがいたずらして、向きを変えた。
仁和寺からえらい坊さんが信者を連れてやって来た。

向きが変わった狛犬に感心する。
その素晴らしさを適当に説明する。 知ったかぶって。

滑稽さを書いたのが鴨長明。 徒然草に。

s-17年11月9日 (22)

本殿の方に行ってみる。   上から見る。   イチョウは気が早い。

s-17年11月9日 (23)

少しいい。   山全体が神様。

s-17年11月9日 (24)

岩も神様。

s-17年11月9日 (25)

本殿の赤が、紅葉の手助け。   いい光景。

s-17年11月9日 (26)    s-17年11月9日 (27)

遥か昔、丹(あか)い湖が広がっていた。  ここは南丹波。

s-17年11月9日 (29)

十分ではなかったですが、2ヶ所紹介しました。
いい状態になったら、再度行ってもいいですね。

【今日の一句】  「 今年も 紅くなれるだけ 紅くなってみるか 」   葉っぱたちの気持ち。

         「いつも一人で ちぎれ雲 」   自分の旅。

【今日の歌】  戦争の悲しみを歌った歌を2曲紹介。

 Diễm Xưa (雨に消えたあなた)  ベトナム戦争の悲しみを。

               カーン・リーという人が最初に歌う。 彼女の夫は殺される。  目の前で。



霧雨が 古い塔を濡らしている
君の長い手 とても澄んだ瞳
秋の葉を打つ雨音を耳にしながら
小さな靴はすり減っていく
沈んだ瞳に 長い道のりが煙る

雨は 小さな木の葉に降り続く
夕暮れはいつも 雨が通り過ぎるのを待つ
君の足跡には 枯葉が静かに降り積もる
苦しむ君を想い 不意に心が痛む

雨は今日も降るのに 君はなぜ戻らないのか
心が痛む時 いつも君を想っている
痛みと想いはなぜいつも一緒なのか
早く戻って来ておくれ

雨は 波乱の人生に降り続く
墓標が痛みを知らないと なぜ君にわかるのか
雨よ この広い大地に降っておくれ
これからも僕が 彷徨い続けられるように

小石のように寄り添える日が
いつかきっと来る

Diem Xua - Trinh Cong Son    作曲は、チン・コン・ソン。



砂の祈り  我那覇美奈    これは、イラクとか中東戦争の時ですね。

   ※ 今、世界で一番不安な国は、日本かも知れない。
     北朝鮮が攻められて、自分の国が消滅すると分かったら、何するか分からない。

     核のボタンをみんな押したら、日本は火の海。
     平和への道筋はあるのでしょうか。

この世の全てが等しく平和に、と歌っている。
   


【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】   京都に出ます。  

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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