FC2ブログ

キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

50年ほど前の昭和42年に、トンネルが出来た。
やっと、智頭町の中心街との行き来が楽になった。

その、板井原(いたいばら)集落に行ってみた。
山間(やまあい)に、時代に取り残されたようにあった。

懐かしい風景が残っていた。
ちょうど紅葉の盛り。  多くの人が。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

赤〇の道で行く。 トンネルまで標高差300㍍以上を一気に上った。
細いトンネルを抜けたら、駐車場が。

s-18年11月11日 (2)    s-18年11月11日 (1)

駐車場。  トイレもある。

s-18年11月11日 (3)

今は車道があるけど、古い道は写真の右の方に。   帰りに。
3分ほど歩けば、見えて来る。

s-18年11月11日 (4)    s-18年11月11日 (5)

右に赤波川(板井原川)。  川を挟んで集落が。
こんな紅葉、今年初めて見る。  向山(むこう)山神社周辺が燃えている。

s-18年11月11日 (6)    s-18年11月11日 (7)

何気なく、この風景。
橋を行けば集落が。 集落の中は狭い道。  六尺道と呼ばれている。

s-18年11月11日 (9)

向山神社。

s-18年11月11日 (8)    s-18年11月11日 (10)

奥に本殿。   彫刻。

s-DSCF1813m.jpg  s-DSCF1813mm.jpg

古い時代の屋根は茅葺。 後に杉皮葺。 そして、トタン屋根も。
常に住んでいる人は3人。 ※ 通ってくる人はいる。

集落の風景は、ここまま続きそう。
神社から。

s-18年11月11日 (11)

向こうから来た。  今が見頃。  
誰かが、新聞に載ったから人が多いね、と言った。

s-18年11月11日 (12)p

旧智頭小学校板井原分校。 下は、Wikipediaから。

   ※ 1887年(明治20年)頃  板井原簡易小学校を開設。
     1892年(明治25年)   板井原簡易小学校を廃止。 分教室となる。
     1898年(明治31年)頃  板井原分教室が分校となる。
     1980年(昭和55年)3月   板井原分校を休校。

建物は変わっても、ここで板井原の子どもたちは、93年間学んだ。

s-18年11月11日 (45)p    s-18年11月11日 (46)p

県選定の伝統的建造物群保存地区があったって知らなかった。 (全国にほかにもあるのか。 分からない)
養蚕の盛んな時代があった。

s-18年11月11日 (47)

川の水は生活用水に使いましたね。 洗うとか。

s-18年11月11日 (13)    s-18年11月11日 (14)p

何かを干す棒か。  右写真は、横から来る小川。 この上流に田んぼがあったのかな。

s-18年11月11日 (15)    s-18年11月11日 (16)

振り返って。 

s-18年11月11日 (17)

集落の奥に。  生活に使う物が写る。

s-18年11月11日 (18)

これを見て戻る。 林道としてずっと続くよう。

s-18年11月11日 (19)

集落の中に、向こうから。   大きな家。  
煙り出しのような小さな屋根。  越屋根と呼ぶよう。

s-18年11月11日 (20)

左写真を通り抜けたら、左に右写真の家。  木古里。   雑貨屋さんのよう。   支度中とある。

s-18年11月11日 (21)    s-18年11月11日 (23)p

右はこのように。 右端は、板井原ふるさと館。 

s-18年11月11日 (22)p

小さな資料館。   神社で、正面の幕には気づかなかった。

s-18年11月11日 (24)

駐車場は左の方に。  下の方は田んぼかな。

s-18年11月11日 (25)

集落には、分からないことがあると。
日本の原風景、秋の紅葉が素晴らしい。

s-18年11月11日 (26)    s-18年11月11日 (27)

3人しか住んでいない。

どうしてここに住んだのか。
ここにしか住むところは無かった、と自分は思うでしょうか。

多くの集落は、選べなくてそこに住んだのかなと。
   (長男以外は、土地が狭い時、どこかを探す。 山奥へと)

s-18年11月11日 (28)      s-18年11月11日 (29)

トンネルが出来て生活は変わった。   宇部神社のカギの謎。 ※ 宇部神社にはまだ行ってない。 いつか。

s-18年11月11日 (30)      s-18年11月11日 (31)

2階に写真。

s-18年11月11日 (35)  s-18年11月11日 (33)    s-18年11月11日 (34)

ふるさと館の隣。

s-18年11月11日 (36)    s-18年11月11日 (37)
喫茶店だった。  歩とり。  100年前の古民家を改築。  素敵なお店。 gggfghhhhh_201811112125425e2.jpg

s-18年11月11日 (38)

藤原家住宅。   明治32年の建物。

s-18年11月11日 (40)    s-18年11月11日 (39)

道は六尺道。  集落の中心の道をずっと歩いてきた。

s-18年11月11日 (41)

左にお店。  火間土(かまど)。  郷土料理。

s-18年11月11日 (42)p    s-18年11月11日 (43)p

集落から出るとこの道。  六地蔵。  多くの子どもたちが、この前を通った。

s-18年11月11日 (44)

集落を残そうという人たちがいるから、私たちが見学できます。
昔を知り大事にすることで、何が大切かが分かって、それが今につながるのでしょうか。

平家落人伝説がありました。
落人であればいいとの願いが、あったんですね。

【記事の紹介】

   荻ノ島環状かやぶき集落の今。 田の周りに、家・田・林の順に。 山菜をゆでて干して。~柏崎市~ 他 (2017/4/28)
   山村集落 「新川 田篭」は重伝建地区。 「くど造り」の平川家住宅。 もう少し行けば大分県だった。~うきは市~ 他 (2017/12/4)
   
   上五十沢集落には、今も茅葺屋根の家が。 他の町を通らないと行けない不思議。~村山市~ 他 (2017/6/5)

【道の駅】    清流茶屋かわはら

【明日の予定】      智頭宿を歩く。

 都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg 

             (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は3700ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、7位です
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、下のです。 
                         ランキングが、見られます。
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                 旅行をクリックすると、旅行全体のが。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                 次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】   下に。
.

スポンサードリンク

 
 
スポンサーサイト



白兎海岸に、道の駅白うさぎ。
鳥取市の見学の拠点に出来ると分かった。

周辺は美しい海岸。
白うさぎの伝説が残っている。

今日はここを見学して、一旦鳥取県の内陸に入ることに。
調べていたら、見たいところがいくつか。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)


砂浜が続く海岸線。

s-18年11月10日 (2)    s-18年11月10日 (1)

因幡の白兎伝説は、あっちこっちに。
ここが熱心。

s-18年11月10日 (3)

大国主命(おおくにぬしのみこと)が白いうさぎを助けた話。

s-18年11月10日 (4)    s-18年11月10日 (5)

これと同じ地図を持っている。

s-18年11月10日 (6)

上がって行ったら白兎(はくと)神社。

s-18年11月10日 (7)    s-18年11月10日 (9)

この地方に来ると、砂像を見る。   ※ 他は鹿児島県。

s-18年11月10日 (10)    s-18年11月10日 (11)

ここの神様はうさぎ。  
右写真の右に、うさぎが塩の付いた体を洗った池がある。
     
      ※ 元々神話なんだから、本当か??とかは云わないようにしましょう。 今日は。

s-18年11月10日 (13)    s-18年11月10日 (12)

白兎神社。   明治時代の建物。   屋根が全部、左右に流れている。   ごついしめ縄。

s-18年11月10日 (14)

本殿。

s-18年11月10日 (15)

本殿を支える柱の下に礎石。  菊の模様。   珍しいという。

s-18年11月10日 (17)    s-18年11月10日 (16)

周辺を散歩。   赤い石州瓦(せきしゅうがわら)ですね。   山陰で見られる。

s-18年11月10日 (18)

こんな道を行く。

s-18年11月10日 (19)

ハマナスの南限地だそう。  大山の方にも。

s-18年11月10日 (20)

秋も遅い。   一輪だけ、輝いて咲いていた。  春から冬前まで咲く。

s-18年11月10日 (22)    s-18年11月10日 (21)

向こうに道の駅。

s-18年11月10日 (23)

今回自分の旅は、先を急がない。   鳥取県と島根県をのんびりと。   大黒さまの唄。

s-18年11月10日 (24)    s-18年11月10日 (25)

サーフィンをしてる人がいる。  今一休み。  自分が戻ってきたとき、また準備を始めた。

s-18年11月10日 (26)    s-18年11月10日 (27)

歩道橋を渡って。  あの島からウサギは渡って来たという。
左の山の上に行く。

s-18年11月10日 (28)

この季節こっち方面に来て、強風のため内陸に逃げたことがある。
そんなこともあって、山陰の見学が少ない。  それで今回は・・・。

s-18年11月10日 (29)

少し前あっちにいた。  下のどっちにも。
赤〇は、羽尾岬。   紫〇は、駟馳山(しちやま)。

s-18年11月10日 (30) 

国道9は交通量が多い。   日本海側はこれ1本が東西の道。

s-18年11月10日 (31)

淤岐ノ島(おきのしま)。    
恋島に、常夜灯のようなのが。 小さな岩。  伝説の地のよう。

s-18年11月10日 (37)

気多の前(けたのさき)展望台から。  あの半島にも行く予定。 数日後。

s-18年11月10日 (32)

時々山があって、砂浜はずっと続く。

s-18年11月10日 (33)    s-18年11月10日 (34)

気多岬の東屋から。  淤岐ノ島(おきのしま)から岩を跳んでウサギはこっちに来た。    

s-18年11月10日 (35)

道の駅方面。  

この後、戻る。      

s-18年11月10日 (36)

遅い秋だけど、気持ちのいい天気が続いている。
今日も小春日和。

日本海は狂うようには荒れない。

【道の駅】    清流茶屋かわはら

【明日の予定】    智頭(ちず)町に。   鳥取県の内陸。  
                  (南に西粟倉村。  岡山県。  そこには一昨年行っている。)

          明日は板井原集落。   日本の原風景が見られる。  集落に車が入ったことはない。

 都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg 

             (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は3700ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、6位です
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、下のです。 
                         ランキングが、見られます。
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                 旅行をクリックすると、旅行全体のが。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                 次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】   下に。
.

スポンサードリンク

 
 

openclose

06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


-天気予報コム- -FC2-

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。