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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

植物であるコケが鉄という金属をつくる。
不思議なことがあるもんだ。
  ・  ・  ・  ・  ・
公園の中をシャトルバスが走っている。
それを知って、そこまでの道が大丈夫と分かった。

チャツボミゴケ、覚えにくい。 漢字で書くと、茶蕾苔だった。 
これなら覚えやすい。  ※ 蕾(つぼみ)は花などのつぼみ。

バイオミネラリゼーション(生体鉱物化作用)という言葉を初めて知った。
以前、細菌がマンガンを作り出すのには出会ったことがあった。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
             ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

印と〇一帯が、チャツボミゴケ公園。 〇に駐車場。  白根山の麓でしょうか。

s-19年5月23日 (2)    s-19年5月23日 (1)

途中、品木ダムを通った。

  ※ 利根川の支流吾妻(あがつま)川は、酸性が強く魚が棲めなかった。 死の川。
    その原因は白根山や草津温泉から流れ出る水に原因があった。

    強酸性の水を石灰などで中和させる施設を、ダムの上流につくった。
    このダム湖には、その石灰などが溜まる。

    80㌫埋まったが、船を利用して取り出す作業をしている。
    吾妻川は、普通の川に戻った。 それが分かって、八ッ場ダムをつくることに。    

s-19年5月23日 (8)

ダム周辺の峠を越えたら平地だった。 農家がある。  終点までいい道。
最後だけ砂利道。 一方通行。

入園料600円と、この時知った。 高いな~。
山など自然のものは、みんなのものでいいのに。 取っても駐車料金。

s-19年5月23日 (31)    s-19年5月23日 (32)

着いた。 施設をつくったから600円か。 駐車場とトイレがあれば十分。
シャトルバスには乗らないで歩く。 目的地まで1.5㌔ほど。

s-19年5月23日 (9)    s-19年5月23日 (10)

穴地獄が目的地。 強酸性の鉱泉。 ※ ぬるいけど温泉水。
チャツボミゴケの鉄とは関係なく、ここには群馬鉄山があった。

バイオミネラリゼーション。 国の天然記念物。 価値は保証付きですね。
森の道を歩く。 クマはいるけど、今年は出てない。

s-19年5月23日 (11)    s-19年5月23日 (12)

バスの駐車場に着いて、あと300㍍。   すぐに滝があった。

s-19年5月23日 (13)    s-19年5月23日 (14)

赤い部分は渇鉄鋼(かってっこう)と説明に。
広く露天掘りをしていた。

ここから鉄道のある太子(おおし)駅までは、索道で運んだ。
  ※ 索道は、リフトとかモノレールとか、吊り下げて運ぶ仕組みですね。

ベンガラについては、下の記事に。
      鯉が窪湿原  吹屋ふるさと村 ~岡山県、新見市・高梁市~   他  (2010/5/13)

s-19年5月23日 (15)    s-19年5月23日 (16)

どんな環境でも、そこで生きる生物は生まれるのでしょうか。  
今は国の天然記念物。

穴地獄が一番の見所。

s-19年5月23日 (17)    s-19年5月23日 (18)

このコケ全部が、チャツボミゴケ。
コケの中を水が流れるのは、十和田湖に近い奥入瀬(おいらせ)川でしょうか。

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レンゲツツジが咲いて。

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来ました。 穴地獄。 昔は深い穴だった。 動物が落ちたら助からなかった。

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独特な景観。 強酸性。 塩酸や硫酸を薄めた感じ。   

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上から下を。

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一番上。 水に触れた。 ぬるい。 確かに温泉。 どんな味か手ですくって舐(な)めてみればよかったか。
ここの保護管理をするから600円なのかな。 それと、観光資源として利用か。

s-19年5月23日 (27)    s-19年5月23日 (28)

高い所から。   右写真は、向こうに戻る。  
近くに池があって、カエルの卵があった。 水の中の枝にくっ付いて。  時期が来たら、モリアオガエルも。

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チャツボミゴケの不思議について、調べてみました。
コケの先に花被と呼ばれる、メシベ・オシベを包んでいる部分が。  

そこが蕾(つぼみ)のよう。  ※ 右写真は、日々の雑記のHPからお借り。

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別子銅山跡にもある。 行ったけど気づかなかった。  ※ レッド・データ・ブック・エヒメからお借り。

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バイオミネラリゼーションについて。
下を読むと、コケが作り出す鉄は、普通のとは違うんですね。 有機物を含んでいると。  ※ 農芸化学会からお借り。

ダムの上を通って戻りました。 草津温泉には行かないで。

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珍しく美しいものを見た。 そういうことでしょうか。

  ※ 朝から夕方まで歩き回れば、湿原めぐりができるよう。
    地図なりを準備しないと行けないですね。 クマのことも覚悟して。

【記事紹介】  バイオミネラリゼーションが。 細菌が酸化マンガン鉱物を。 

   オンネトーブルーを再び  オンネトー湯の滝 ~足寄町~   他  (2010/9/12)

【道の駅】    八ッ場ふるさと館

【明日の予定】    東に動くでしょうか。   

  都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は3700ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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