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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

北海道に帰って来て、気持ちは楽。
他の県にいるときは、自分はよそ者だな~って感じていた。
   ・  ・  ・  ・  ・
みんな、自粛している。
大きな顔して旅は出来ない。

人のいる所には行けない、行かない。
しばらくの間、記事の写真に人はいない。
そうしましょうか。

青森からのフェリーが安かった。
今回は大間に行かない。
   ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
             ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

碇(いかり)ヶ関から大沼まで。   フェリーは4時間。

s-20年5月1日 (1)

弘前市内に入った。 左に入って行くと、市街地。  ここは津軽の中心地。
まだ雪の岩木山。

   弘前城は動いていた。 石垣を解体修理中。 現存天守12城の1つ。 藤田記念庭園。~弘前市~ 他 (2018/6/23)
   岩木山神社は岩木山の麓に。 建物はみんな重要文化財。 石の欄干に狛犬。 明日岩木山へ(?)~弘前市~ 他 (2018/6/22)

   暗門の滝   他  (2009/09/12)
   岩木山に登りました。 ~山頂の風は 爽やかでした~

s-20年5月1日 (10)    s-20年5月1日 (11)(1)

十和田湖や八甲田山は右に。
   十和田湖 乙女の像 奥入瀬  他 (2009/07/11)

s-20年5月1日 (12)

フェリーターミナルはもうすぐ。  青森の市街地に入った。

s-20年5月1日 (13)

11時に着いて、すぐに手続き。  11時35分のに間に合った。

s-20年5月1日 (14)    s-20年5月1日 (15)

こっちこっちって、手招き。 右の隙間に行く。  トラックばかり。

s-20年5月1日 (16)    s-20年5月1日 (17)

乗船客は少ない。  部屋を独り占め。 

s-20年5月1日 (5)    s-20年5月1日 (4)

出航。 青森市を後にして。

s-20年5月1日 (6)

こんな番組が入った。  面白い。

s-20年5月1日 (3)

昔、北前船が遭難した。 南の島まで流された。 それでも、苦労して戻って来る。
ヨットでそのルートを行く。  最後までは見られなかった。

s-20年5月1日 (8)

フィリピンのバタン諸島まで。  海水から真水のつくり方が分かった。        詳しくはこの記事に

s-20年5月1日 (2)

函館まで4時間。  見えてきた。

s-20年5月1日 (7)

20分前に車に戻る。  15時30分に出た。

s-20年5月1日 (18)    s-20年5月1日 (19)

北海道の空気を思い切り吸って。   ※ 車の中は、青森の空気か。

s-20年5月1日 (20)    s-20年5月1日 (21)

真っ直ぐ。   空が大きく感じる。

s-20年5月1日 (22)

3つほどの信号で、バイパスに抜けた。 高速と同じ道に。
右に行けば五稜郭。 土方(ひじかた)歳三を思い出す。

   五稜郭 ~蝦夷地に共和国を夢見た、土方歳三。  函館市~  写真の比較  函館に1週間  (2011/7/28)

  ※ 土方歳三は負けると分かっていても、最後まで幕府軍に。
    司馬遼太郎は、そんな生き方があってもいいんでないかと言う。

    長岡藩や会津藩も同じでしたね。 焼け野原に。
    今も長岡市の人々は無念に思っている。

    でも、司馬遼太郎は長岡市民に講演で「そんな生き方があっても~~」って慰めた。
    汚い生き方をしたわけではない。

    土方歳三は、今も人気絶大。 

s-20年5月1日 (23)

大沼に入ってきた。 函館本線。

s-20年5月1日 (24)

大沼の観光の中心地。  人はいない。 正面に駒ヶ岳。  2度登っている。
   北海道駒ヶ岳の頂上は、江戸時代に吹き飛んで。 いい天気に。 ウメガサソウ。 ベニバナイチヤクソウ、他。~森町~ 他 (2019/7/3)   

s-20年5月1日 (25)

駐車場の前に沼。
途中コンビニに寄った。 セイコーマート。 

右のを買った。 280円。  少し(?)のお酒で乾杯。
四国から7日で戻ってきた。  無事に。  走ったな~。

s-20年5月1日 (26)    s-20年5月1日 (9)

明日からは急がない。

【コロナ関係】

日本が言っても相手にされない。
世界中を巻き込んで、声を大きくしたらいい。

中国の習近平、そして、安倍さんが動かなかった。
そのために、どれだけの人が亡くなったか。 

s-ggghjjkkk.jpg

【今日の曲】   美空ひばり/津軽のふるさと    美空ひばり、15才。               



「恋して青森」V4(歌詞入り)   歌の中に出てくるところを紹介。 

   竜飛崎(岬)  津軽海峡冬景色  階段国道   他 (2009/09/02)
   本州最北端大間崎 大間のマグロ 他 (2009/07/14)

   本州最北東端に尻屋崎。 尻屋埼灯台は参観灯台。 厳しい冬にも耐える寒立馬。 短い、牧草とアザミ。~東通村~ 他 (2019/9/17)
   ねぶたで、夏の青森は一気に盛り上がった ~東北3大祭りの一つ~   他  (2010/8/2)

   津軽藩ねぷた村で、ねぷたを観て、津軽三味線を聴く。~弘前市~  他  (2013/9/24)
   八戸三社大祭、お通り。  27台の豪華絢爛な山車と、神輿・虎舞・神楽などの神社行列の競演。~八戸市~ 他 (2015/8/1)

   弘前市りんご公園~1本の木に600個~  百沢街道   他 (2009/09/07)
   日本初の世界自然遺産、白神山地に。 ブナ林散策道を歩く。 人が多くクマはどこかに。 暗門の滝にはまだ。~西目屋村~ 他 (2019/6/23)

   八甲田山は、稜線と湿原が美しい。 そして、多くの花。~青森市~  他  (2013/7/14)   

2人は五所川原の人。  立ち姿が好き。 (以前何度か紹介)



【停泊場所】    大沼駐車公園

【明日の予定】   近くを散歩して、どこかに。

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   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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青葉の笛はいくつもあったのでしょうか。
平敦盛が吹いたと言われる笛です。 
  ・  ・  ・  ・  ・
世増(よまさり)ダムで出来た湖が青葉湖。
青葉の笛伝説から付けたと言うので、行ってみることに。

平重盛が移り住んだという。
  ※ 彼は人気があるから、先祖が重盛の集落はいっぱいある。
でも、伝説ですから文句言うほどではないような。

  ※ 重盛の別荘は京都の小松谷に。(清水寺の南)
    別荘は小松殿と言われた。 それで、彼のことを小松殿とも。
    先祖が重盛を名乗る人は、苗字を小松にすることも。 小松帯刀(たてわき)がそう。
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道の駅から向かった。 赤〇につり橋と水車。  最後に。

s-19年9月21日 (1)    s-19年9月21日 (2)

ずっと行けば太平洋に。 階上(はしかみ)町。  途中、右に階上岳。
   階上岳の頂上まで車で登山。 山の上は涼しい。 晩は山きでお酒を。 ヒラガニを初めて・・。~階上町・八戸市~ 他 (2018/7/3)   

  ※ 余談 震災の時、階上中学校の卒業式の答辞で「天を恨まず」と生徒さんが言った。
       この階上中学校は、気仙沼市に。 ここに

s-19年9月21日 (26)pppppp 

八戸市南郷町の島守地区の中心街に来た。  はるか昔は島守村だったようです。
ダムのあるところは、島守地区の中の世増(よまさり)なんですね。

s-19年9月21日 (27)

山を登ってきて着きました。  重力式コンクリートダムですね。 青森県で2番目の大きさ。

s-19年9月21日 (5)

ここは新井田(にいた)川の上流。  環境が大事にされている。

s-19年9月21日 (3)   

八戸大橋の下が新井田川でした。 知らなかった。

s-19年9月21日 (4)     s-19年9月21日 (24)

歩いて行ける。

s-19年9月21日 (6)    s-19年9月21日 (7)

遠くに噴水。  〇の中は何だろう。   水が少ない。

s-19年9月21日 (8)mmm 

青葉湖の底に、下のように世増(よまさり)集落があった。  30年ほど前まで。

s-kotttyuuu.jpg 

急に水が高くなった。  〇の中はカワウでした。
  ※ 月山湖に巨大噴水があります

s-19年9月21日 (10)    s-19年9月21日 (9)

青葉湖の奥に向かう。  橋が見えた。   帰りに通る。

s-19年9月21日 (11)

公園があった。  

s-19年9月21日 (13)    s-19年9月21日 (12)

蛇口伴蔵(へびぐちばんぞう)。  八戸地方の水利開発で活躍。   水がなければ米は作られない。
このダムとは関係ない。

s-19年9月21日 (14)    s-19年9月21日 (25)

展望台からは何も見えない。 木だけ。

s-19年9月21日 (15)

先ほど見た橋。 滅多に車は来ない。 停めて写真撮ればよかった。

s-19年9月21日 (28)

別の方から、島守の中心街に戻った。

s-19年9月21日 (29)

つり橋に来た。

s-19年9月21日 (16)

奥に水車小屋。

s-19年9月21日 (17)    s-19年9月21日 (18)

新井田川。

s-19年9月21日 (19)

八戸市南郷は、懐かしい風景を取り戻そうとしている。

s-19年9月21日 (20)

小さな見どころがいっぱい。 

s-19年9月21日 (21)

義経の北上ルートの伝説地は、海側に多いのかな。  やさしい河童。

s-19年9月21日 (22)    s-19年9月21日 (23)

青葉湖の伝説のことは書いていませんでした。
ただ、伝説を大事に生きていたたことは確かでしょうね。

【今日の一曲】   青葉の笛



【道の駅】   石神の丘 (岩手町)

【明日の予定】    御所野縄文公園    ※ 明日雨が降るので、写真は撮ってあります。
           台風は明後日東北の近くに。 どこにいればいいでしょう。

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   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は3700ほど。)
          
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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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