FC2ブログ

キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

浦富(うらどめ)海岸の魅力は、リアス式海岸のそれとも違う。
山陰の海岸線独特のものでしょうか。

むき出しの岩は地層が斜め。
そして、海蝕洞が続く。

海岸線の自然歩道を歩いてみた。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

〇の中が浦富海岸。   ※ 「うらどめ」とはふつう読めない。

s-18年11月6日 (2)    s-18年11月6日 (1)

2つの〇の中を歩く。

s-18年11月6日 (3)

左は、時計回りで。

s-18年11月6日 (4)

ここは砂浜。  夏は海水浴場に。

s-18年11月6日 (6)

少し沖に、向島(むこうじま)。 国府犀東という人の詩。 

  「天に明星 地に浦富の海にミューズの神が住む」  ※ ミューズはギリシャ神話の女神だそう。

s-18年11月6日 (5)

横に、荒砂(あらすな)神社。

s-18年11月6日 (7)   

※ 山中鹿之助のことが。 尼子(あまご)氏の家臣。
  尼子氏は山陰地方を支配していたが、毛利氏に負けて滅びる。

  鹿之助は尼子氏の再興のために動いた。
  最後は殺される。  首塚を、鞆の浦で見た

   鞆の浦の港町めぐり ~龍馬がやって来ていた。 福山市~  他  (2011/12/15)

龍彫刻が見事だと。

s-18年11月6日 (9)    s-18年11月6日 (8)

龍彫刻は本殿にあったが、ちゃんと見られない。

s-18年11月6日 (10)    s-18年11月6日 (11)

戻った。  行く道がある。

s-18年11月6日 (12)

向島の手前右が浅い。   潮が引いたら行けるのかな。   エンジェルロードになって。

昨日は、遠くに見える羽尾岬に行っていた。

s-18年11月6日 (13)    s-18年11月6日 (14)

右には、広い砂浜。

s-18年11月6日 (15)

遊歩道は上に。  ツワブキの花。

s-18年11月6日 (16)    s-18年11月6日 (17)

こっちにも砂浜。   港は、田後(たじり)港。   ※ この読みもやっかい。

砂浜に下る道は壊れて通行止め。

s-18年11月6日 (18)

車で動いてここに。  撮ってちょ~台。  上にカメラを置いて撮る。

s-18年11月6日 (19)    s-18年11月6日 (20)

この風景。  小さな木が邪魔。  撮ってちょ~台の台は、水平でなかった。

複雑な海岸の始まり。

s-18年11月6日 (21)

椿谷の近く。   駐車場がある。 この道を行く。

説明には、日ロ戦争の時のことが。
亡くなったら敵も味方もないということで。

s-18年11月6日 (22)    s-18年11月6日 (23)

少し下って、この風景。  大きな海蝕洞が見える。  いい風景だ。

s-18年11月6日 (24)

右の方。  この下に、自然歩道が。

s-18年11月6日 (25)

こんな道は、楽しくなる。   人に会ったのは一度だけ。

s-18年11月6日 (26)

穴に行く道を探したがなかった。

s-18年11月6日 (27)

右上から来た。  少し戻って、左に下る。   久しぶりに、ツリガネニンジンの花。

s-18年11月6日 (28)    s-18年11月6日 (29)

ここに来ています。

s-18年11月6日 (30)

砂浜を通って、向こうに。  道が見える。

s-18年11月6日 (31)

左を見たら、ここにも。

s-18年11月6日 (32)

海が荒れていたら大変だ。

s-18年11月6日 (33)

魚が釣れそう。

s-18年11月6日 (34)

ロシア将校の碑が。

s-18年11月6日 (35)

向こうの山の上に行く。

  ※ 地図は頭に入ってない。
    リュックは背負ってないので、食べ物や水はない。

    こういう時、お腹が空くとまずい。
    もっと用心しなければ。 

海蝕洞かな。

s-18年11月6日 (36)

そうでした。

s-18年11月6日 (37)

反対側から。  どうして出来るか分からない。

上に歩ける道があったら面白い。  たまにある。

s-18年11月6日 (38)

ゴミがあったら半分は韓国の。

s-18年11月6日 (39)

上に来ました。  砂浜を通ってきた。

s-18年11月6日 (40)

遠くに、田後(たじり)港。

s-18年11月6日 (42)

下に下りたら、上への道かな。

s-18年11月6日 (43)

そうでした。

s-18年11月6日 (44)

こんな看板。

貝藻類という言葉はない。
捕(と)るは、ふつう貝とかの生き物に使う。

捕らないでが、捕らないにでなっていたら、つかまらないでと読む。
これでも間違って、絶対につかまらないで、と読みそう。

分かりましたと、心の中でつぶやいて。

s-18年11月6日 (45)

車道に出ました。

s-18年11月6日 (46)    s-18年11月6日 (47)

この道を戻る。

   ※ 昨晩、小さなハマチの刺身をいっぱいと、中くらいの大きさのエビを10匹ほど食べた。
     どっちも半額で100円。

     たんぱく質を食べたので、お腹が空いても動ける。 今は午後4時。
     朝ご飯は食べてない。  甘酒を飲んだだけ。 りんごを食べたり。

       (ブログのタイトルの整理が朝まで。 少し寝てブログを書いた。 時間が無かった)

ちゃんとした畑だ。  家庭菜園が続いた。

s-18年11月6日 (48)    s-18年11月6日 (49)

戻ってきました。

s-18年11月6日 (50)

風景は展望台から見るだけではつまらない。
歩きまわって、風景が変化する方が楽しいかな。

花の季節なら、もっといいでしょうね。

 ※ 余談   浦富海岸の展望台にいたとき、犬の散歩をしている女性が。
         犬は、ヨークシャーテリアかな。  茶色。  女性の方はずっと笑顔。  楽しそうだった。
         自分は車の運転台に。  お互い軽く会釈をして。

【道の駅】    きなんせ岩美 (3晩目)

【明日の予定】    岩美町と鳥取市の間にある、小さな山に。
             昔の街道を歩く。  石畳や伝説が。  別な道で頂上にも。  明後日は鳥取市。

 都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg 

             (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は3700ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、7位です
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、下のです。 
                         ランキングが、見られます。
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                 旅行をクリックすると、旅行全体のが。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                 次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】   下に。

スポンサードリンク

 
 
スポンサーサイト



3年間分の記事が、ブログタイトル一覧に載せていなかった。
2週間ほどかかって、やっと出来上がった。 (今晩は朝まで。 ねむい)

旅に出る前の記事も、北海道にあります。
これで、自分も記事を探すのが楽に。

北海道や京都の記事は、特に多い。
反対に、鳥取県や島根県などは少ない。

この先数年は、少ない県を中心に行かなければと。
そんなことで、まず鳥取県。 東の端から。

山陰の海の奇勝・奇岩を。
岩美町の見学。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

羽尾(はねお)半島の先に羽根尾岬。  赤〇の陸上(くがみ)岬にも。

s-18年11月5日 (2)    s-18年11月5日 (1)

赤〇の遊歩道を。 お目当ては龍神洞。

s-18年11月5日 (3)

行って分かったけど、龍神洞への道は壊れていた。  ※ 県のHPから。

s-18年11月5日 (44)

大羽尾(おおばねお)集落に来た。  小高い所にお寺が。 近くから、上がって行けそう。

s-18年11月5日 (6)

反対側。 白い砂浜。

s-18年11月5日 (7)

道の確認を。   寺は天台宗の観学寺。

s-18年11月5日 (8)

寺の下に来た。 道は載ってないけど、上の地図にはある。

s-18年11月5日 (9)

左を行く道のよう。   右写真は、石段の上から。

s-18年11月5日 (10)    s-18年11月5日 (11)

試しに車道を行ってみた。  港があった。  漁船は無い。
ここから上への道は無かった。

   ※ 大羽尾集落は漁村だけど、今は船を持ってる人はいないという。
     後で、地元の人と話して知った。

   ※ 正面の山は、きっと昔は島でしたね。
     砂が集まって地続きに。
     今は、トンボロに。(陸繋島)

釣り人の車。

途中で面白い看板。 赤の中の表現が。

s-18年11月5日 (13)    s-18年11月5日 (12)

戻ってこの道を行く。  イノシシが掘り返した所が、いっぱい。
 (用心して、クマ除けのスプレーはリュックに)

  ※ 昨日、体重が100㌔はありそうな大きなイノシシが、国道沿いに倒れていた。

山の上に来たら、別の道に合流。

s-18年11月5日 (14)    s-18年11月5日 (15)

合流点の左に展望台。 修理中で上に行けない。   西方面の風景。

s-18年11月5日 (18)    s-18年11月5日 (19)

細い竹の道を行く。

s-18年11月5日 (16)

着きました。  広く羽根尾岬。   この部分だけ、羽尾鼻とも。

龍神洞への道は通行止め。
最近よく聞く自己責任で行ってみるかと考えた。

でも一人だから、無理しないことに。

s-18年11月5日 (17)

晩に調べたら、こんな洞窟でした。  ※ 写真はジオパークのHPからお借り。

奥に150㍍。  海蝕洞では、山陰で一番大きいと説明に。
遊歩道の手すりが見える。

地滑りで、一部道が無くなった。

s-18年11月5日 (4)

ネットの写真。 船でも行けるのか。

s-18年11月5日 (5)

戻ってきた。 
Aコープの宅配の車が行った。

集落はお年寄りばかり。 
車の無い人は、注文して届けてくれたら助かる。

お祭りの案内。 近くに、大羽尾神社があるのか。

s-18年11月5日 (20)    s-18年11月5日 (21)

車のそばに男の人が2名お話ししていた。 海を見ながら。
20分ほど仲間入り。

松葉ガニ漁は、明日解禁。 明後日には店に出るよう。  
       ※ 北海道ではズワイガニ。 越前では、越前ガニ。

一緒に、親ガニ(セコガニ)も獲れるそう。
松葉ガニより小さい。  300円くらい。

味噌汁にしたら美味しいという。
大根以外は絶対入れたらダメ。  味が壊れると。

神社の場所を教えてもらって来た。

s-18年11月5日 (22)

念仏講中(ねんぶつこうちゅう)とある。  講も中も、集まるという意味ですね。

黄色い花はツワブキ。

s-18年11月5日 (23)    s-18年11月5日 (29)

後の山の石段を上る。

この地域には、因幡の菖蒲綱引きが。   しょうぶつなひき。
ここの綱引きは、YouTubeには無い。  

   ※ 昨日見学した湯村温泉のならある。  ここに

s-18年11月5日 (24)    s-18年11月5日 (25)

小さくても立派な、大羽尾神社。   祭りは、18日。

祭りの後、昔のようにみんなで酒は飲まないという。

s-18年11月5日 (27)    s-18年11月5日 (26)

谷の奥にも家。  下から、右写真の道を。

s-18年11月5日 (28)    s-18年11月5日 (30)

戻る。   車は先まで行ってUターン。
話していたのは、この2人と。  手を振ってお別れ。

s-18年11月5日 (45)

陸上(くがみ)岬展望台に向かった。  
ナビが古いため、道を間違った。

隣の兵庫県に来た。  新温泉町の居組(いぐみ)と云う集落。  兵庫県、最北西端。
旧国道を、集落から上がってきた。

s-18年11月5日 (31)

峠の上に。  向こうから来た。  こっちは鳥取県。  向こうは兵庫県。

展望台へは、左を上がってく。

s-18年11月5日 (33)

地図があって、県境の案内。

s-18年11月5日 (32)    s-18年11月5日 (41)

近いと思ってサンダルで来たら遠かった。 10分弱か。

s-18年11月5日 (34)    s-18年11月5日 (35)

日本海の海。  荒れてない。

s-18年11月5日 (36)

さっきは向こうの羽尾半島にいた。  逆光。

s-18年11月5日 (37)

戻る。  尾根の一番上は土が流される。 根が出てきた。

s-18年11月5日 (38)

途中で再び。

s-18年11月5日 (39)

あそこを歩いていた。  大羽尾集落。

s-18年11月5日 (40)

海岸沿いの細い道を来た。  左に東浜駅。   山陰本線。 京都から亀岡・福智山を通って。

s-18年11月5日 (46)

右に、旧東小学校が。  大羽尾の子どもたちは、昔、ここに通った。
さっき話した2人も、ここに通った。  2㌔程歩いて。

列車が行く。

s-18年11月5日 (47)    s-18年11月5日 (47)m

東浜海岸。  夏は海水浴か。   

s-18年11月5日 (42)

反対側。

s-18年11月5日 (43)

いい風景が続く。

s-18年11月5日 (49)

右に大羽尾の集落。   〇のなかに、お寺。  岬は、山の上の向こう。

s-18年11月5日 (50)

岩美町の中心街に。  道の駅まで、1.5㌔。   軽油が他より安い。  町を出る時入れましょうか。

s-18年11月5日 (51)

道の駅では、魚が安い。
普通は300円以上する刺身が、200円。

5時ころには半額の100円。 2日続けて刺身。
居心地がいい。  コンビニもスーパーもある。

【記事紹介】  5㌔程離れた所に、岩井温泉。

   鳥取砂丘~月の沙漠の舞台に、似合うけど・・~  湯かむりの、岩井温泉~岩美町~  他  (2011/6/9)

【道の駅】    きなんせ岩美

【明日の予定】    岩美町を。

  都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg 

             (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は3700ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体、7位です
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、下のです。 
                         ランキングが、見られます。
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                 旅行をクリックすると、旅行全体のが。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                 次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】   下に。
.   

スポンサードリンク

 
 

openclose

07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。