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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

国際オリンピック委員会(IOC)は覚悟を決めた。
東京五輪の開催中止・延期の判断は、世界保健機関(WHO)の勧告に従うと。
  ・  ・  ・  ・  ・
オリンピックどころではない。
世界はそんな流れ。

イタリアなどヨーロッパは、マスクをする習慣がない。
それも、感染を広めたよう。

今は使い始めている。
WHOが意味ないとか余計な事を言ったのもまずかった。

普通に生活できることが幸せ。
そのことを忘れていた。
   ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
             ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

高知県に入っている。

s-20年3月12日 (1)    s-20年3月12日 (2)

道の駅布施ヶ坂。 ふせがさか。 
この辺の水は、須崎市の方に。 東に。

自分の後ろ500㍍ほどの水は、四万十川に。  左の山は分水嶺。  

s-20年3月12日 (4)(1)     s-20年3月12日 (5)

茶畑だ。  昔の道はこの谷沿いに。

s-20年3月12日 (7)    s-20年3月12日 (8)

コロナは、道を歩いていたり買い物では、簡単には感染しないようだ。
レジ以外は、人から少し離れる。 ※ イタリアは1㍍以上離れるようにって。

誰が何と言おうが、マスクはする。
マスクしてない人や咳をする人には用心。 離れる。

見える道は、龍馬たちが走った道。 脱藩の道。

s-20年3月12日 (9)

ここは本当の源流点ではない。 別の川の源流点。 
   ※ 固いことは言わないで。 コロナについては、固いことを言ってもいいけど。

   四万十川源流点へ。 不入山頂上直下に。 ここから196㌔の旅。 源流点の水は冷たく・・。~津野町~ 他 (2019/3/14)

s-20年3月12日 (10)

見所はいくつか。

s-20年3月12日 (12)    s-20年3月12日 (11)

上に行ってみたくなる風景。  石垣の道。  ※ 右写真、突き当りで左に行けば、脱藩の道に。

s-20年3月12日 (13)    s-20年3月12日 (14)

日本の感染は爆発してない。 何とか耐えてる状態でしょうか。
バカな人間がいて、半分くらいはそいつらが広めている。

子どもたちや若者より、年寄りがわがまま。

s-20年3月12日 (15)

赤いモクレンも。

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左に入って、山への登山道。  自分は車道を。

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向こうから上がって来た。  軽の人と10分ほど話した。 後ほど。

s-20年3月12日 (20)    s-20年3月12日 (21)

鶴松森(かくしょうもり)の山への登山道。  一度行っている。

   今年初めての登山、鶴松森に登る ~夏のような天気 津野町~   他  (2011/2/25)

s-20年3月12日 (22)

一番高い所の家。 茶畑の茶は、床屋が終わった感じ。
さっき会った人は、この作業をしていた。

s-20年3月12日 (23)    s-20年3月12日 (24)

いい風景だ。   この風景の中を龍馬は駆け抜けた。 そして、幕末という風雲急な時代の中も駆け抜けて。

s-20年3月12日 (25)    s-20年3月12日 (26)

行ったことあるのかな。 あってもまた行くか。

s-20年3月12日 (27)

戻っている。 玄関前にしめ縄。  ぶら下がってる葉っぱは、柊(ひいらぎ)ですね。
鬼が来たら、鬼の目を刺す。

s-20年3月12日 (28)    s-20年3月12日 (29)

剪定する前の茶。  これもさっきのようにする。(写真失敗)
そして、夏も近づく八十八夜の頃、茶摘み。

  ※ 今年は5月1日。 節分の次の日の立春から数えて88日目ですね。

s-20年3月12日 (30)    s-20年3月12日 (31)

下に戻って、池を見たらヒキガエルがいた。 二ホンヒキガエル。
5匹くらいいた。 水がぬるくなるのを待っている。  楽しみって顔して。

右の建物は、道沿いに時々見る。 旅人が休む。

s-20年3月12日 (32)    s-20年3月12日 (33)

子どもが描いたのか。

s-20年3月12日 (34)

この後、山を下って須崎市に。 食料品が買えないでいた。

【その他】 

馬酔木(アセビ)があった。  馬や鹿など、動物は食べない。  食べたら馬鹿って言われる。
この花について、俳句か歌があったなと思って調べてみた。

まず下の。 分かりやすい。
  「 花房の 白きアセビの続く道 きさらぎの空 高く晴れたり 」   鳥海昭子   ※ きさらぎ~2月。

そうして万葉集にも。
  「磯の上に 生ふる馬酔木を手折らめど 見すべき君が ありといはなくに 」

意味が難しい。 下に。(万葉集入門より)
  
  この歌も謀反の罪で処刑された大津皇子を偲んで、姉の大伯皇女(おおくにのひめみこ)が詠んだ歌のうちの一首。
  この歌はちょっと解釈が難しいかも知れませんね。
  この当時、誰かが亡くなったときに、その人が夢に出てきたり、ふと気配を感じるときにはその人の魂がそこにいるのだと
  信じて、その人の「魂に会ったよ」と言って肉親の人を慰める風習がありました。
  しかし大津皇子は罪人として処刑されたので、その無念の魂に会ったということは国家に対する不吉なこととして誰も
  そのようには言ってくれなかったのです。

   岸辺に咲く馬酔木の花を手折ってはみたけれど、一緒に見て欲しい弟はもうこの世にはいない。
  その魂さえも傍には居ないのだという大伯皇女の孤独感が非常によく表現されている一首ですね。  

※ 余談 大津皇子と大伯皇女のことは、漫画家の里中満智子が「天上の虹」に描きました。 
     下の記事に大津皇子のことが。
           大津皇子を詠んだ歌が残る、二上山。  當麻寺。 ~葛城市~  J ( イ・ソンヒ、李仙姫)  他  (2012/5/19)
     天上の虹についてはここに。(動画)

s-20年3月12日 (6)

【新型肺炎関係】

この感じで治療薬とワクチンも。 急いでほしい。 
くしゃみは5㍍飛ばす。 

s-20年3月12日 (35)    s-20年3月12日 (3)

アメリカもこう。  決まりかな。

s-20年3月12日 (37)

【今日に一曲】    Il Volo - 'O Sole Mio (Videoclip)  

                    ※ イタリアが大変。  世界が助けないと・・。  まず、医療で。
                    ※ 中国には、責任を感じるという心はあるんだろうか。  日本に対しても。

歌の舞台はナポリですね。 ナポリ民謡。



【道の駅】  須崎

【明日の予定】      須崎市を。

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   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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