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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

ラーメンを食べようとしたら、近くに幣舞橋。 
それで見学。  考える順番が逆かなとも。
   ・  ・  ・  ・  ・
啄木は、札幌から列車で釧路にやって来た。  ※ 旭川経由。 それしかなかった。
函館に戻る時は、貨物船で。

ラーメンを食べるために、車を米町公園に置いた。
啄木が船に乗った場所は、すぐ近くだった。

そんなことで、スタートから啄木だらけ。
たいくつしない。
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オレンジ〇も歩いたけど、写真が多いので明日紹介。

s-20年7月7日 (1)  s-20年7月7日 (2)

出発。 さっそく石川啄木。
  「しらしらと 氷かがやき千鳥なく 釧路の海の冬の月かな」

s-20年7月7日 (28)  s-20年7月7日 (29)

まるひら。 店は9時30分から。 自分は31分に入った。 客は8人ほどいた。
食べログの評価が高いので気になっていた。 今回初めて。

文句なし。 全国レベルと素人の私にも分かる。
店の人は客に親切。 帰る人に必ず、気を付けて、と。

※ 今後、ここは旅のコースに入りそう。 四国の須崎の鍋焼きラーメンのように。

s-20年7月7日 (31)  s-20年7月7日 (30)

近くにも歌碑。  店が左向こうに見える。
「よりそいて  深夜の雪の中にたつ 女の 右手(めて)のあたたかさかな 」

※ 上のような表現はたびたび。 耳たぶがどうだとか。

s-20年7月7日 (32)

上の場所のすぐ近く。 昔はここから下のように見えた。 目の前に港。

s-20年7月7日 (3)  s-20年7月7日 (4)

左は海だった。 ここが啄木離釧の地。
船が港を出たのは、1908年4月6日。  啄木の命はあと4年。

  ※ 2行目に艀(はしけ)の字が。 ここでは小さな船の意味。
    その船で少し沖の、酒田川丸に。 石炭が燃料。

岩手の宮古に寄って函館に。  遠回り。  これしか船がなかった。
彼は岩手の人。 次の日、岩手の宮古に。 それが、啄木が岩手の地を踏む最後。

歌の中に阿寒の山。 左が雌阿寒岳。 右が雄阿寒岳。
浪淘沙(ろうとうさ)とある。  中国の言葉。  浪が砂を洗う意味のよう。

北海道での生活は、彼にとっては儚(はかな)いから、そう表現した。 
いつも儚いイメージ。 手からこぼれれ落ちる砂。

s-20年7月7日 (5)  s-20年7月7日 (6)

幣舞(ぬさまい)橋に向かう。 歌碑が多い。
この先に、下宿や酒を飲んだ店があった。 釧路新聞社も。

「わが室に女泣きしを 小説のなかの事かと おもひ出づる日」
後に思い出してつくった。 一握の砂の中に。  室は下宿の部屋。  深くかかわった女性ではないよう。

この先の信金の前にも。  右写真。
「神のごと 遠く姿をあらわせる 阿寒の山の 雪のあけぼの」  ※ あけぼのは、夜明け頃ですね。

s-20年7月7日 (7)  s-20年7月7日 (8)

米坂ヒデノリ作。  他でも見ることあります。

s-20年7月7日 (9)  s-20年7月7日 (10)

珍しいものが。  津波シェルター。 25人乗り。
鉄骨をも曲げる津波の中で、大丈夫なんだろうか。  基本は、裏山が高いのでそっちに逃げるのかな。

s-20年7月7日 (11)  s-20年7月7日 (12)

ロータリー。 左に行けば幣舞橋。 その先に釧路駅。 右の花時計は、幣舞橋から見たら正面に。

s-20年7月7日 (13)  s-20年7月7日 (14)

幣舞橋。

s-20年7月7日 (15)

横から。  佐藤忠良さんの像。  夏。

s-20年7月7日 (16)  s-20年7月7日 (17)

橋を渡る。

s-20年7月7日 (18)

向こうが海。 右写真は、旧釧路新聞社跡に。 似た感じで建てた。
資料館がある。  明日の記事で紹介。

s-20年7月7日 (19)  s-20年7月7日 (20)

忠良さんの像。   躍動感でしょうか。

s-20年7月7日 (21)  s-20年7月7日 (22)

渡った右は繁華街。 昔は、ここが一番に賑わいを見せていた。 根室時代何度も来た。

s-20年7月7日 (23)

こっちは春。  作者は、舟越保武(ふなこしやすたけ)さん。
忠良さんとこの人は、戦後を代表する彫刻家だそう。(Wikipedia)

軽く手を開いて重心を少し前に。 美しい姿。  未来を見つめている。

  ※ 秋田県の田沢湖に辰子姫伝説がある。 そこに、たつこ姫の像が。
    作者が彼。 こんな像。  記事はここに。 

s-20年7月7日 (24)  s-20年7月7日 (25)

啄木が釧路にいたのは76日間。
いい歌をいっぱい遺した。

釧路の人たちは啄木が大好き。 歌碑がいっぱい。

【天ヶ瀬温泉】   玖珠川が氾濫、濁流が天ヶ瀬温泉街に押し寄せる

            ※ 天ヶ瀬温泉には昨年行ってきました。 記事はここに。 元に戻るでしょうか。
              九州はどこも大変です。



【その他】   下の記事が。

s-20年7月7日 (27)  s-20年7月7日 (26)

山崎ハコ 百万本のバラ    ※ 安田さんのギターで。 繊細で透明感のある音です。  軽快に。  途中に映像が。



【停泊場所】    千代ノ浦の港。   春採湖に近い。

【明日の予定】     今日の記事の続き。  写真は撮ってあります。
              フィッシャーマンズワーフと啄木が勤めた旧釧路新聞社。

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   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)
          
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ラワンブキを見に足寄に来た。
大きくないと分かって、真っ直ぐ釧路に。
   ・  ・  ・  ・  ・
釧路に入れば涼しい。
その後は、のんびり旅。

今日は、本別を通って山の中の道を。
タンチョウなんかの動物は期待できないか。
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途中に本別。

s-20年7月6日 (1)(1)

足寄でラーメンを食べてから出発。 あさの食堂。 小さな建物。
黄色の面が大丈夫な人は、きっと大好きに。  人気の店。

自分にとっては、細い釧路麺がいい。 
次食べる時があったら、ラードをカット。 

s-20年7月6日 (21)  s-20年7月6日 (22)

20分ほど走って、本別の道の駅。 昔の駅の場所に。  こ線橋。

s-20年7月6日 (2)

誰もが鉄道を利用した時代がありましたね。  あっという間に車の時代。

s-20年7月6日 (3)  s-20年7月6日 (4)

下のC58391は、今はないです。 どこにも展示されていない。
同じ型の少し古いのは、釧路に今も。
その機関車は、昭和29年に天皇が道東に来た時私用した。

s-20年7月6日 (5)  s-20年7月6日 (6)

少しずつ道の駅に人が増えた。  本別公園の案内。

s-20年7月6日 (7)  s-20年7月6日 (8)

本別公園に来た。 義経の館。  観光案内所。

s-20年7月6日 (9)

義経と弁慶。

s-20年7月6日 (10)

迫力が少し足りないけど。

s-20年7月6日 (11)  s-20年7月6日 (12)

義経関係の建物がある。 調べてみたら一度行っていた。 行かない。  この記事に
義経伝説は、江戸時代に広まった。 北海道のあっちこっちに。  日高など。

※ 義経のDNAが何かで分かって、埋葬された骨のと一致したとか、そんな時代は来るでしょうか。

s-20年7月6日 (13)

池の周辺を散歩したけど、花はなかった。

s-20年7月6日 (14)  s-20年7月6日 (15)

出発。  札幌からの高速は、足寄近くまで来ている。
本別から分かれて、無料の高速が釧路空港近くまで。 右方向に。  自分は下道。

s-20年7月6日 (23)

釧路まで行くことになるのか。

s-20年7月6日 (24)

トンネルを抜けて、十勝地方から釧路地方に。

s-20年7月6日 (25)  s-20年7月6日 (26)

白糠町鍛高(たんたか)に入っている。  右に紫蘇の畑。

s-20年7月6日 (27)

一面の紫蘇畑。  紫蘇焼酎、鍛高譚(たんたかたん)をつくる。

s-20年7月6日 (16)  s-20年7月6日 (17)

少し先に、鍛高橋が。

s-20年7月6日 (28)

白糠駅に寄った。   鍛高譚の宣伝。  近くの店で鍛高譚を買った。

s-20年7月6日 (29)  s-20年7月6日 (18)

待て~って、追っかけた。 逃げていく。

s-20年7月6日 (30)  s-20年7月6日 (31)

釧路の街に入った。  幣舞(ぬさまい)橋は右隣。

s-20年7月6日 (32)

道の駅はないので、港に停泊。  これが鍛高譚。
譚(たん)は奇妙はお話しという意味。   紫蘇焼酎は不思議な味なのか。

飲み慣れてないと、変わった味に感じる。
少し飲んでお終い。 Oさんにいただいた「銀座のすずめ」を飲んだ。

s-20年7月6日 (19)  s-20年7月6日 (20)

【その他】   姉夫婦が今日、雨竜沼湿原に行ってきた。  いい天気だった。

s-IMG_20200706_100911.jpg  s-IMG_20200706_101211.jpg 

【停泊場所】   春採湖に近い港。

【明日の予定】   東港に車を置いて、幣舞橋まで行ってくる。
          その前に、「まるひら」という店でラーメンを。 食べログの評価が高い。 釧路一の人気店。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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