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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

家康が幼少の頃、武田軍に追われた。
父と一緒に逃げた。
可睡斎(かすいさい)の奥の院のそばの穴に隠れた。
親子は助かった。

このことは、可睡斎に関わるネット上の文には、どこにでも書いてある。
しかし、いつのことなのか、寺に来る前、どんな状況だったのか、それは、一切書いてない。 
誰も、知りたいと思わないのだろうか。

今日は2つ、大きな寺を見た。
これで、遠州三山を全部、見たことになった。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

今日も、袋井市。



昨日は、下の、法多山(はったさん)

13年6月10日 (35)

駐車場は、有料。 500円。  離れた所に停めた。
門前に、10軒ほどのお店がある。 ユリの苗を売っている店が。

寺の名前は、可睡斎(かすいさい)。 可睡斎寺ではない。
  ※ 寺も院も山も付かない寺って、他に、何て云うのがあるだろう。 

13年6月10日 (1)

家康が助けられた穴は、右上にある。 出世六の字穴。
遠州三山だけあって、境内が広い。

13年6月10日 (27)

山門の向こうに、本堂。  この寺の文化財は、県レベルでしょうか。

13年6月10日 (2)

新し仁王様。 今の時代も、彫る人はいる。

13年6月10日 (3)

建物の中に、輪蔵(りんぞう)。 
こんなのたまに、見る。  ※ 高山の近くの安国寺には、国宝の輪蔵。
輪蔵は回転する。 小さな棚がいっぱいあって、そこにお経がある。
1回転させると、全部読んだことになるそう。

  ※ このように、手抜きでも、それでいいという考えが、たまにある。
    南無阿弥陀仏と云えば、それでいい、も似ている。

誰かが回すのを撮りたかったが、自分が回しながら、動画を撮ればよかったか。 

13年6月10日 (4)   13年6月10日 (5)

本堂。

13年6月10日 (29)

左方面と、可睡斎の由来。   和尚さんが、家康の前で居眠りした。

13年6月10日 (30)   13年6月10日 (31)

上に、秋葉総本殿。

13年6月10日 (7)

本堂とは別に、本殿。 こういうことですね。
ここの山奥に、秋葉山がある。 神仏分離で、寺は置けなくなった。
その寺がここに来た。
     紅葉の秋葉神社  犬居城址    他  (2009/11/10)

天狗がいる。  天狗は人を、魔の道に連れていく。

13年6月10日 (8)

左は、烏天狗(からすてんぐ)。 右は、大天狗。
昔は、天狗と云えば、烏天狗だった。

13年6月10日 (33)   13年6月10日 (32)

秋葉(あきは)とありますね。  火事のことなら、今でも、秋葉山(秋葉神社)。

13年6月10日 (34)

本殿の中。 円空に似せた、彫り物でしょうね。 本物なら、大変。

13年6月10日 (9)   13年6月10日 (10)

家康が小さい時と、将軍になってから。

13年6月10日 (11)   13年6月10日 (12)

奥の院への道は、通行止めになっていた。
今も、家康が父と共に隠れたとされる洞窟は、残っている。
出世六の字穴として。
   こんな穴で。  中はこう。 (ネットの写真)

※ 家康は、6歳から人質になるので、その前のことか。
  寺は、推測でもいいから、いつ何があってここに来たのか、書けばいい。
  そうしないと、真実味が伝わってこない。
  今は、全くの伝説。 史実には、出てこないし。

※ 家康が人質の時代も、家康(松平家)の家臣は、まったく心は離れていない。
  秘密で、武器等を蓄えていた。 
  家康は、人質時代に、それをこっそり知って、涙する。
  
にわぜんきゅう、は何かと思った。 人の名前ですね。 こんな絵を描く

13年6月10日 (13)   13年6月10日 (14)

道端の小さなお堂に、こんな像。 何がいいから、良く見えるんだろう。

13年6月10日 (15)   13年6月10日 (16)

ミニ動画(16秒)  托鉢(たくはつ)。



少し走って、油山寺に。  山門が見えた。

13年6月10日 (17)

この山門が、掛川城にあった大手門。 城が壊されるとき、ここに持ってきた。
今、掛川城は、これが欲しいと思うけど、油山寺は手放さないでしょうね。
何せ、重要文化財になっている。
      木造で天守を再建した、掛川城 ~山内一豊が10年間城主だった。 掛川市~  他  (2011/11/11)

13年6月10日 (18)

人は少しだけ。

13年6月10日 (19)

広い。 三重塔がある。 重要文化財。

13年6月10日 (20)

再び門。 昔は、これが山門だったかも。 今は、礼拝門。

13年6月10日 (36)

正面が本堂か。  全体に、雑然としている。

13年6月10日 (21)

5分ほど歩いて、階段を上って、右に三重塔。   正面に、薬師本堂。

13年6月10日 (22)

薬師本堂には、絵馬。  残念ながら、三重塔は汚れている。
この状態なら、国宝だとしても、美しくない。

13年6月10日 (23)   13年6月10日 (24)

悪くはないような気がする。 分からない。 アップの写真は、撮れない。
もったいない。

13年6月10日 (25)   13年6月10日 (26)

昨日今日と、3つのお寺を見た。
昨日見た、法多山が、飛びぬけてよかったですね。
法多山は、京都にあっても、大丈夫。 観光客は来る。 

違いは何かって。
寺の持つ暗さを残したら、観光客は来ない。
その暗さは、法多山にはなかった。

心が休まって、しかも楽しめる。
そんな寺なら、若い人が行きますね。

追記】 武田軍は、甲斐や諏訪の方から、どこを通って攻めてきたか。 調べてみました。
      静岡を周ってきたのではなく、天竜川沿いに来たのでもなかった。
      今の、秋葉街道と云われる道を来た。 国道152号線沿い。
      諏訪から、高遠を通って、真っ直ぐ南下。
      南アルプスの、すぐ西側。 (構造線に沿った道。 昨年走った)
      分杭峠、地蔵峠、兵越峠などを、越えて。
  
       ※ 兵越峠辺りは、今も大変な山道。 私の車は無理。

      三河や遠江を攻めるときは、この道だったようです。      

【今日の歌】 何時も聴くCDにある。  水色の季節の風。



【停泊場所】   浜松市細江町のどこか。  国道362沿い。 
         すぐそばに、天竜浜名湖鉄道。 
       場所が分かった。 航空写真で。 



【明日の予定】  また寺か、鍾乳洞か。 どちらか。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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  • 家康が助けられたと云う寺、可睡斎。  油山寺の山門は、元掛川城大手門。~袋井市~ 他 (2013/6/10)
  • 2013年06月11日 (火)
  • 10時38分25秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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