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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

青森県の山には、過去2度登った。   岩木山と八甲田山。
2度とも、地元の人のお世話になった。
今回3度目の登山。 今回も同じに。

花を教えていただいた。 
7月の八甲田山には、たくさんの花が咲いていた。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

青森市内から、遠くない。



ロープウェーで上がって、時計回りで。
8の字に、遊歩道がある。 ここを歩く人もいる。

13年7月14日 (1)

10時出発。

13年7月14日 (2)

右遠くに、青森市の市街地が、うっすら見えているのか。

13年7月14日 (3)

ミニ動画(16秒)



10分ほどで、山頂公園駅。  観光客もいっぱい。 ここから左の方に、出発。

13年7月14日 (4)

八甲田山は、火山の集合体とある。  左から、赤倉岳、井戸岳、大岳。 この順に登る。

13年7月14日 (5)   13年7月14日 (6)

15分ほど歩いて、湿原展望台。  右は、調べてみたら、ハイマツの雌花。  赤が、なかなか、きれい。

13年7月14日 (7)   13年7月14日 (8)

朝の2時ころ寝て、6時に起きた。 でも、頭も体も、すっきり。

ずっと森の中を歩くのではなく、しょっちゅう、見晴らしがよくなる。 
左端の、赤倉岳を目指している。

13年7月14日 (9)

左は、ハクサンチドリかなと。 
右2つは、ギンリョウソウ。 別名、ユウレイタケ。   人吉の幽霊寺で買った、かわいい、ゆうれい人形に似ている

13年7月14日 (10)   13年7月14日 (11)   13年7月14日 (12)

この後、途中で休んでいた、女性の方3人に会う。 少しお話し。 飴をいただく。
私は、先に行く。

ここを登ったら、もう楽。  レンゲツツジ。

13年7月14日 (13)   13年7月14日 (14)

左は、ハクサンチドリみたいだけど、葉が違うので、調べてみた。
ミヤマシオガマのよう。

真ん中は、オオバキスミレ。  右は、分からない。

13年7月14日 (15)   13年7月14日 (16)   13年7月14日 (17)

赤倉岳の頂上ではないけど、上に着いた。  向こうに、八甲田山最高峰の、大岳が見える。 1584㍍。

13年7月14日 (18)   13年7月14日 (19)

向こうから来た。 左向こうに、ロープウェーの山頂公園駅。
天気は悪くないけど、雲が動いている。 下界が見えない。 
※ 雲がなければ、このように見える。(2009年)  青森市。  弘前市。(山は、岩木山)

13年7月14日 (20)

登ってきた、反対側は、このように噴火の跡。 赤倉岳の説明が、頂上ではないここにある。

13年7月14日 (21)   13年7月14日 (22)

ここで、10分ほど休憩して、遅い食事。  少しだけ。

歩き出したら、さっき話した人たちがいた。

13年7月14日 (23)

追いついて、この後、適当に後ろから写真を撮らせてもらうことを、お願いする。
※  道には、人がいた方が、写真を見て楽しい。

写真を撮ったら追いつく。

13年7月14日 (24)

3人は、まず、お母さんと娘さん。 地元、青森市の人。 もう1人は、娘さんのお友達。
お母さんも、娘さんも、花に詳しい。  娘さんは、この山の花の、小さな冊子を持っていた。

左は、ベニバナイチゴ、でよかったかな。  真ん中は、コケモモ。   小さな祠。  斜めから、手を合わせる。
花の名前は、みんな教えてもらっている。 それを、メモ。

13年7月14日 (25)   13年7月14日 (26)   13年7月14日 (27)

この後、赤倉岳の頂上を通り過ぎる。 何となく、周りより高い。

このように、稜線を歩く。  いい風景。  八甲田山の、大きな魅力。  疲れを、忘れる。

13年7月14日 (29)

稜線を行くだけ行って、最後に、左に降りて右に行く。

13年7月14日 (28)

左は、チングルマの、花が終わった後の姿。 これはこれで、いい。
真ん中は、イワブクロ。  右は、?。

13年7月14日 (30)   13年7月14日 (31)   13年7月14日 (32)

井戸岳の頂上に着いた。 ただ歩いていたら、着いた。   噴火口だらけ。

13年7月14日 (33)   13年7月14日 (34)

噴火口の向こうに、大岳。 登山道が見える。
お母さんは、雪渓の上の、岩を気にしている。 何かに見えると。

13年7月14日 (35)

再び、イワブクロ。 いい花だ。

13年7月14日 (36)   13年7月14日 (37)

新しい花を見つけたら、調べる。 

13年7月14日 (38)

ミヤマシオガマ。  だいじょうぶかな。

13年7月14日 (39)

さっきの岩場。  お母さんは、羅漢像が並んでいるという。
そうして、右写真の真ん中には、お婆さんがいるという。 日本昔話の感じの。
こういうのは、私は得意。 お母さんの云うことが、正確に分かる。 あっちこっちに人。

13年7月14日 (40)   13年7月14日 (41)

さらに進む。  これは、ホソバノイワベンケイ、だったかな。  こんな花を咲かす

13年7月14日 (42)   13年7月14日 (43)

これから下るけど、雪渓が見えた。
スキーをしている人がいる。  いつ滑るか、ずっと待っていた。
よそ見は、ちょっとしかしなかったのに、その間に、滑り降りた。

13年7月14日 (44)   13年7月14日 (45)

3人は大岳に登らないので、先に行ってと云われた。
それで、私は1人で下った。   山小屋(大岳ヒュッテ)が見えた。

13年7月14日 (46)

休まないで、直ぐに登る。 30分はかからないよう。

13年7月14日 (47)

雪渓。

13年7月14日 (48)

下は、このように。  半袖で十分。 暖かい。

13年7月14日 (49)

3人も、下りてきたようだ。 お母さん、どこへ行く?。

13年7月14日 (50)

久しぶりの登山日和。  みんな、この日を待っていた。

13年7月14日 (51)

頂上が見えた。  いい花があった。 ミヤマオダマキのよう。(後で調べて)

13年7月14日 (52)   13年7月14日 (53)

頂上のすぐ下は、お花畑。

13年7月14日 (54)

着きました。  人でいっぱい。

13年7月14日 (55)

これなら、撮っても大丈夫でしょう。  八甲田大岳山頂。

13年7月14日 (56)   13年7月14日 (57)

八甲田の八は、たくさん、の意味。  
甲は、甲の形の山がたくさん。  田は、湿原の意味。(Wikipedia)

直ぐに下山。

13年7月14日 (58)

3人は、ヒュッテの近くのベンチで、休んでいた。  私も休んだ。

(1分13秒)



娘さんだったかな、カモシカだ!って、叫んだ。

(1分13秒)



しばらく休んで、花を探しながら、酸ヶ湯温泉への道を、下山。

左は、マルバシモツケ。 そのうち白くなるが、ピンクの時があるという。
このように。 美しい。 これは、いつも、花には見えていなかった。
右は、ゴゼンタチバナ。

13年7月14日 (59)  13年7月14日 (60)

左は、コケモモかな。  こんな赤い実がなる。  コケモモ酒ができる

13年7月14日 (61)   13年7月14日 (62)

左は、ベニバナイチゴ。  花を上に向けてもらった。  真ん中は、分からない。  右も、?。

13年7月14日 (63)   13年7月14日 (64)   13年7月14日 (65)

雪渓があって、ミズバショウ。 ここは、今が春。   感動。

13年7月14日 (66)   13年7月14日 (67)

イワカガミ。  品がある。  貴婦人。  花を探しながら行く。
通り抜けたら、湿原。

13年7月14日 (68)   13年7月14日 (69)

チングルマです。   ずいぶん歩いたけど、まだ、3.4㌔ある。

13年7月14日 (70)   13年7月14日 (71)

湿原に出た。 湿原は、花が豊富。   チングルマはこうです。 
遠くから見たら、ただの白い花。 
でも、よく見たら、こんなに魅力的。 黄色の部分が、華やか。

13年7月14日 (72)   13年7月14日 (73)

湿原は、続く。  花は楽しい。  下る登山者みんなに、抜かれる。 

13年7月14日 (74)

チングルマの花が終わると、こう。  チングルマは、咲いて良し、散って良し。
真ん中は、ウラジロヨウラク。  釣鐘の様な花は、みんな可愛い。
右は、チングルマの花が終わった後。  この後、ヒゲが伸びてくる。

チングルマのふわふわは、何のためにあるんだろうねって、私はつぶやいた。
娘さんは、種を飛ばすためでない、と言った。

13年7月14日 (75)   13年7月14日 (76)   13年7月14日 (77)

少し前から、お母さんがさわいでいる。 ここでこうして、写真を撮っている。
チングルマの花の群落に感動していた。
お母さんがそうだから、娘さんも、声をあげて喜んでいる。

13年7月14日 (78)

お母さんには、このように見えていた。

13年7月14日 (79)   13年7月14日 (80)

お母さんは、娘さんの友達に、チングルマを見せたかった。
今日は、それを探しに来ていた。 だから、うれしい。

雲が見える。

13年7月14日 (81)

ウラジロヨウラクと、チングルマ。

13年7月14日 (82)   13年7月14日 (83)

レンゲツツジ。  右は、モウセンゴケ。   こうやって、虫を捕まえる。 (右上×で戻る)

13年7月14日 (84)   13年7月14日 (85)

冷たい風が吹くから、木は背丈を伸ばせない。

13年7月14日 (86)

ミニ動画(19秒)



ミニ動画(9秒)



ミニ動画(12秒)



休憩所。

13年7月14日 (87)

コバイケイソウ。

13年7月14日 (88)

手前に、チングルマが、びっしり。

13年7月14日 (89)

途中、軽く雨が降ったが、今は止んでいる。

13年7月14日 (90)

湿原を、どんどん、下がってきた。

13年7月14日 (91)

ここにも、休憩所。

13年7月14日 (92)

このように、次から次と、湿原が。

13年7月14日 (93)

白いワタスゲの群落に、歓声。

13年7月14日 (94)

低い森が近づいてくる。  この花が、コバイケイソウの特徴。

13年7月14日 (95)   13年7月14日 (96)

この後、温泉の話になった。
酸ヶ湯温泉は、5時までだから、先に行ってと云われた。
その言葉に甘え、お礼を言って、別れた。

こんな道を歩いた。  あと、900㍍。

13年7月14日 (97)    13年7月14日 (98)

山の上から見えた。

13年7月14日 (99)

人気の、酸ヶ湯(すかゆ)温泉。

13年7月14日 (100)

青森と云えば、ねぶた。  ヒバ仙人風呂に入る。

13年7月14日 (101)   13年7月14日 (102)

ここの湯も、乳白色だった。 いい湯。

13年7月14日 (103)

私はいつも1人だけど、にぎやかに花を探すのは、楽しい。
4人の目で探すから、いっぱい見つかる。
たくさんの花の名前を教えていただいて、勉強になった。

今日出会った人達のように、いつまでも、感動する心を持てたらいい。
それが無くなったら、山に登っても、つまらない。

お母さんと娘さん、そしてお友達。
お世話になりました。 いい1日。 楽しかった。 
ありがとう!

【関連ブログ】   強風の八甲田山   他 (2009/09/09)
            岩木山に登りました。 ~山頂の風は 爽やかでした~  他  (2009/9/6)

【今日の歌】   花にとって、夏は一瞬なので。



【その他】  朝卵焼きを作ろうとしたら、1つの卵に、黄身が2つあった。
       今日はいいことあるなと、思った。 その通りになった。

13年7月14日 (104)

【道の駅】  浅虫温泉



【明日の予定】  浅虫温泉を散策。  それか、大仏。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事

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  • 八甲田山は、稜線と湿原が美しい。 そして、多くの花。~青森市~  他  (2013/7/14)
  • 2013年07月15日 (月)
  • 06時53分25秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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