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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

総門から仁王門まで、約1kmの参道。
そこには、桜並木と、50軒以上の、土産物店、飲食店、旅館などが立ち並ぶ。

小さな町の奥に、参拝者で賑わう、大きなお寺。
谷汲山(たにぐみさん) 華厳寺。

西国33ヶ所の第33番札所で、満願結願(けちがん)の寺だった。

連休が終わった夕方、静かな中を歩いた。
    ※    ※    ※    ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

華厳寺(けごんじ)のある揖斐川(いびがわ)町は、岐阜県の西部に。



駐車場は無料。  ※ 桜や紅葉の時期、休日は、有料のよう。

14年4月7日 (1)

仁王門前の参道が長い。  駐車場は、総門を入った左右に。

66665666.jpg   14年4月7日 (2)

連休が終わって、今は、3時過ぎ。   人は少ない。

14年4月7日 (3)

仁王門。  ここからは、お寺の中。

14年4月7日 (28)

大きい。   左右に、仁王像。

14年4月7日 (29)

作者は、はっきりしない。
焼き討ちの時は、山に隠した。 本尊なども。

14年4月7日 (4)   14年4月7日 (5)

両側に建物が続く。

14年4月7日 (6)

鯉と笈摺堂(おいづるどう)を忘れないように。

14年4月7日 (7)

三十三度石。

14年4月7日 (8)   14年4月7日 (9)

荼枳尼真天(だきにしんてん)とある。  荼枳尼天(ぎたにてん)のこと。
お寺を守る、鎮守稲荷の多くは、荼枳尼天を御神体にしているそう。
                       ※ 荼枳尼天は、白狐に乗る天女の姿をしている

14年4月7日 (30)

いろんな言葉が。  伝教大師は、最澄のことですね。 天台宗、延暦寺の。  ここは、天台宗。
  ※ 大師と云えば、弘法大師と思ってしまう。 こんな言葉が。
                     「大師は弘法に奪われ、太閤は秀吉に奪わる」  
「いとう」は、「いとわない」でしか、使ったことない。  

14年4月7日 (31)

この寺に来て、終わったと、苦労を思い出し、感動する。

今度は、百度石。  近くなったけど、数が多くなった。

14年4月7日 (10)

お地蔵さまが動かなくなった。 
このように、人の判断でなく、お地蔵さまが決めたという伝説が多い。
  ※ 九州の黒川温泉のお地蔵さまは、運んでいたら、ここに置いてくれと言った。

富岡屋はお食事の店。 仁王門のそばに。 そばが美味しい。  満願そば。  食べ終わったら、こう
  ※ 通った時、店は閉まっていた。 

14年4月7日 (25)

今は、最後の33番札所だけど、ずっと昔は、平等院の近くの三室戸寺が、満願成就の寺だった。
     宇治を歩く。  興聖寺。  宇治上神社。  三室戸寺。  宇治十帖。~宇治市~  他  (2014/4/26)
ここを登って。

14年4月7日 (11)

ここを行くと、庫裏(くり)。 客殿も。

14年4月7日 (12)

右に、英霊堂。   戦没者を祀っている。   勢至菩薩は、阿弥陀三尊の右にいることが多い。(向かって左)

14年4月7日 (32)   14年4月7日 (13)

本堂です。  本尊は、十一面観音像。   秘仏。  写真はない。
 ※ 脇の像の、木造毘沙門天立像は、展覧会に出されたことがある。 重要文化財。 頭が下がっている感じ。

14年4月7日 (14)

本尊がもし、国宝の価値がありそうなら、必ず鑑定する。
不安があるから鑑定しない。 秘仏のままに。 そういうことは、多いような。

この時、両側の柱に鯉があるのだが、気付かなかった。

14年4月7日 (33)

西国33ヶ寺は、みんな関西にある。  ここだけ、岐阜県。
一番左に、御油料とある。   何だろう。

 ※ 思い出しました、ここは、谷汲(たにぐみ)山、華厳寺。
   谷汲の意味だけど、昔、燃える油が出たそう。 油を谷で汲んだので、谷汲山。 
   関係あるかな。

14年4月7日 (34)

本堂の右を上がる。  山の上には、奥之院。 20分とか30分かかるよう。

14年4月7日 (35)

上って、左にずっと行くと、ここに。  満願堂。
この寺で、最後にお参りするところ。

14年4月7日 (36)   14年4月7日 (15)

満願成就の時は、笈摺(おいづる)という、上に着ていたものを、納めるそう。
おいづるは、折鶴に似ているので、みんな千羽鶴も納める。

石段の下から、満願堂を。  歩くコースが反対。

14年4月7日 (16)

こんな像。   人は神に祈り、仏にすがる。

14年4月7日 (17)

左、子安堂。  右、笈摺(おいづる)堂。

14年4月7日 (37)

本堂の裏から、中を。   何かの四天王だろうか。

14年4月7日 (18)

こんなお堂も。 上を見て振り向いたら、これがある。  阿弥陀堂かな。

14年4月7日 (19)

思い出して、本堂前に戻って、鯉を探した。 いた。

14年4月7日 (20)

満願成就で、この鯉に触る。  祈りの旅は、精進生活。 触って、それが終わる。

14年4月7日 (21)   14年4月7日 (22)

適当に歩いた。   正面は、庫裏。    右は、客殿。  広い畳の部屋。  講堂の役割か。

14年4月7日 (38)

石段の下から。

14年4月7日 (39)

経堂。

14年4月7日 (23)

水琴窟(すいきんくつ)。 澄み切った音が、小さく響く。  穴に、耳を当てて聴く。

14年4月7日 (24)

穴の近くに、カメラを。  聴こえるでしょうか。



この道を、戻る。

14年4月7日 (26)

14年4月7日 (27)

桜と紅葉の時期は、特に参拝者で賑わうそう。
お参りして買物して食べて、楽しむのでしょうか。

山の中に突然、参道の家並みが現れるから、驚く。
谷汲山 華厳寺は、この地方では有名なお寺と、知りました。

【今日の歌】  ラストダンスは私に 愛の賛歌 越路吹雪



【道の駅】  夢さんさん谷汲(たにぐみ)

【明日の予定】   横蔵寺。  ミイラがある。  見られる。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

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  • 西国33ヶ所の満願霊場、谷汲山 華厳寺。  広い境内と、たくさんのお店。~揖斐川町~  他  (2014/5/7)
  • 2014年05月08日 (木)
  • 10時15分34秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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