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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

裏磨周展望台の木は、少しだけ切っただけだった。
真下の湖は、見られなかった。

止別(やんべつ)の海岸では、サケ釣りが本格的に始まっていた。
    ☆    ☆    ☆    ☆

養老牛温泉からの、途中の風景。 こんな遊び心、いいですね。

11年9月13日 (23)

裏磨周展望台。 外輪山の頂上。  場所はここ。 神の子池も見える。

11年9月13日 (1)

説明。 爆発して、穴があいて、水が溜まった。 
出入りの川はない。 ※ 小さな小さな川はある。 雨が降ったら、少し元気に流れる。 
たまり水。 それなのに、透明度抜群。

11年9月13日 (2)

小さな脚立に上って撮影。 それでも、前の木が邪魔。 
 ※ 昨年は、こうだから、少しはいいみたい。 (脚立の上で撮影)

11年9月13日 (3)

カムイシュ島。 老婆、という意味。
 ※ 摩周湖の霧は、どうして出るのか。 それは、こう。(昨年の記事)
    
    昔、アイヌの戦いがあった。 負けたコタン(集落)の老婆と孫が、逃げてきた。
    途中、老婆は、孫とはぐれた。 摩周湖にたどり着いて、孫を待った。
    待ち続けるうちに、カムイシュ島になってしまった。
    島になった老婆は、人が来ると、孫が来たかと思って泣いて喜ぶ。
    その涙が、霧になる。

11年9月13日 (24)

右の方。

11年9月13日 (4)

左の方に、小さな湾がある。

11年9月13日 (5)

湾の奥。 この部分だけ、斜面が緩やか。
※ 根室にいた頃、ここの場所の少し左に、下りたことがある。
  裏磨周の展望台から、左の方に下った。 今は行けない。
  6月のある日。 真夜中の12時ころ。 6~7人で。
  夜明けとともに、ヒメマスが入れ食いになった。
  ヒメマスは、ベニザケの陸封形。 (海に行かなくなったベニザケ)
  薄いピンクの身。 ヤマベより、一ランク上の美味しさ)
  日本酒を飲みながら食べたら、たまらない。 
  (ずっと昔のことなので、時効)

11年9月13日 (25)

木は邪魔なんだけど、湖と木が仲良くした写真を撮ってみた。

11年9月13日 (6)

裏磨周からは、直下の摩周湖が見えない。 水の美しさは、分からない。
表の展望台からは、このように見える

ずっと向こうは、オホーツク海。

11年9月13日 (7)

神の子池の、写真の取り直し。

11年9月13日 (15)

摩周湖の水が、大量に湧き出ている。

11年9月13日 (9)

摩周湖の水は、あちこち、こうやって外に出てくる。
※ そうやって出てきた水を、水道に使っている町がある。 買った水のように、美味しい。

11年9月13日 (8)

水が冷たいから、木は腐らない。

11年9月13日 (10)

珍しい池をアピールしているので、自然のまま。
池の青さを大事にしたかったら、ゴミと、ある程度倒木は取った方がいい。
小さな池なので、自分の力で、美しさを保てない。
※ オンネトーは大きいので、大丈夫。

11年9月13日 (11)

どうして青くなるのでしょう。 池の底が、白っぽいですよ。

11年9月13日 (12)

11年9月13日 (13)   11年9月13日 (14)

止別(やんべつ)で、サケが釣れているという情報を、標津でつかんでいた。

止別川の河口。


駐車場は、小清水町で準備してくれた。
※ 町に色々迷惑がかかっているはずなのに。 心が広い。
  そのことを感じている人は、ゴミは捨てない。

11年9月13日 (16)

鉄橋の下が、止別川。 河口を中心に釣っている。

11年9月13日 (17)

多分、オホーツク沿岸では、今はここが一番と思う。 ※ 大体の情報は分かっている。

日本で一番、サケ釣りに燃えてる海岸。

11年9月13日 (18)

砂浜にも竿が立っている。 竿立てに立てている。
河口とは釣り方が違う。 河口はルアー。 竿は、手に持っている。

11年9月13日 (19)

釣れました。 波に取られないように、蹴りあげている。 この後、頭をたたいて、気絶させる。

11年9月13日 (20)

こっちの砂浜は、釣れなくなったので、竿は仕舞った。

11年9月13日 (21)

一人、釣りあげた。

11年9月13日 (26)

この人にも来た。 重たさが、魅力。 サケとの戦い。

11年9月13日 (27)

薄暗くなってきたけど、やめない。

11年9月13日 (28)

竿は、目いっぱいしなる。

11年9月13日 (29)

来た。

11年9月13日 (30)

こうやって、砂浜まで持ってくる。

11年9月13日 (31)

銀ピカでないのは、ブナがかっている、と言う。

11年9月13日 (32)

ルアーの先に、この人は、塩で固くしたサンマ。 赤いイカの人もいる。

11年9月13日 (33)

途中で外れることもある。

11年9月13日 (34)

網走の街の灯り。

11年9月13日 (35)

ちょうど6時。 オホーツクは、日が暮れるのが早い。
すっかり、暗くなった。 
暗くなっても、釣ってる人はいる。 
砂浜から、人が消えることはない。

11年9月13日 (22)p

これだけ人が集まっている釣り場は、滅多に見られない。
どこかで誰かが、必ず釣っている。

私は、サケ釣りの道具は積んでいない。
見るだけ。
それでも、楽しい。
色んな人と話して。

【停泊場所】    釣り場の近くの駐車場

【明日の予定】   夜明けから、サケ釣りを撮影。 動画も。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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コメント

よかったら稚内から礼文島に寄られてみてはどうでしょうか?そこも桃岩荘というユースホステルが9月30日が最終宿泊となり、冬篭りをします。その際、9月30日に閉所式?なるものがあり、とても盛り上がります。ぜひお立ち寄りされることをお勧めします。

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  • 裏磨周  神の子池  サケ釣り ~清里町・小清水町~  他  (2011/9/13)
  • 2011年09月14日 (水)
  • 04時00分07秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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