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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

九州は石橋が多いですが、小さな谷の奥に、天然の大石橋がありました。
どうして出来たのか不思議。

今日は、佐世保市吉井町です。
    ※    ※    ※    ※

最初に行く、福井洞窟の場所。 他も、近くに。


○が樋口橋。

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この稲荷神社の後ろに、福井洞窟はあった。 右に、駐車場。

DSCF4116bbbb

福井洞窟は、鍾乳洞ではなく、昔人が住んでいた、岩のくぼみ。
柵の中は、発掘の跡のよう。

12年1月29日 (2)

3万年前からずっと、この洞窟には人が住んでいた。
発掘された石器などから、年代は予想つく。
しかし今の時代は、正確に年代が分かる。
木などに含まれる炭素が発見されれば、放射性炭素による測定法で分かってくる。

上の写真の右の方。

12年1月29日 (1)

中から外を撮るのが、好き。 トンネルでは、いつも。 目の前の風景がいっそう明るい。

12年1月29日 (3)

少し前から、何かブンブンうるさいな、と思っていた。
ミツバチがいっぱい飛び交っていた。 写真の神社の右の軒先に巣があった。
刺すのか刺さないのか、よく分からない。 そっと離れた。

※ スズメバチでは、巣の近くを知らない顔して通った時、刺されない。 数㍍の近さまで大丈夫。

12年1月29日 (4)

吉井町の市街地が、右の方に広がっている。 ※ 吉井町は、以前は単独の自治体。 今は、佐世保市。
ここは、御橋(おはし)観音公園。 日曜で天気がいいので、親子づれがいっぱい。

目的の石橋は、後ろの山に。

12年1月29日 (5)

公園の駐車場横に、ビジターセンターがあった。
展示室に地図が無かったので、食堂でカレーを食べた。 地図のことを聞いたら、頂くことが出来た。
佐世保市の北部の地図で、昔の町ごとに4枚。 これで、万全。 ありがたかった。
※ カレーは400円。 サラダ、ラッキョウ、福神漬、お茶、水付き。 美味しかった。

谷の奥に、少しだけ見えた。

12年1月29日 (6)

 御橋観音。 正式には「石橋山御橋観音寺」。 真言宗。 ※ 本山は、京都の知恩院。 毎年行く。

12年1月29日 (7)

石橋の手間に、お地蔵様。 左は、ぼけ封じ観音。

12年1月29日 (9)

説明が面白い。 今の世の中、お年寄りに取って良くない、とある。
そして、6番目。 これがいい。 あの世があるとは思ってないが。 

12年1月29日 (8)

見えました。

12年1月29日 (10)

谷間に架かる虹の橋。  ※ こう表現していたのは、熊本の通潤橋。
落ちてこないか、不安。 もし落ちて来たら、私はよっぽど運が悪いことになる。

12年1月29日 (11)

石橋の付け根のした。 この後、上がる。

12年1月29日 (12)

下は、こう。

12年1月29日 (14)

石橋の付け根。

12年1月29日 (13)

こうですよ。 自然に出来たと云う。 不思議だ。
ネットで、この橋の紹介があった。 それには、
昔は、ここは大きな洞窟だった。 今の橋を除いて、天井は浸食して落ちてしまった。
なるほど。

12年1月29日 (15)

江戸時代はどうだったのか、それが知りたかった。
ネットで、絵を探したが無かった。

いつかは、崩落する時が来るのか。 大きな地震が来た時だな。
崩落しないように、科学的に固めてしまう。 こういうことするのは、違反か。

境内には、おじぞうさんが、いっぱい。
こころ明るく、落ち着いた表情。 不満はなし。   下のお地蔵さん、どうしたんだろう。

12年1月29日 (16)

池の中。 こんなに曲がって見える。  私の足音で、一度魚は、水の中に。

12年1月29日 (18)   12年1月29日 (17)

橋の上に行く道は無いのか、探した。 この道を行ったら、さっきの寺に戻った。

12年1月29日 (19)

縞模様は、水の流れの跡だという。 どうして分かるんだろう。 地層でないからかな。

12年1月29日 (20)

別の道。 どこまでも行くぞって。

12年1月29日 (21)

逍遥(しょうよう)とある。 坪内逍遥か。 これについては、ずいぶん調べたが、分からなかった。

12年1月29日 (22)

山をひと回りして、戻って来た。 時計回り。

12年1月29日 (23)

市街地にある、樋口橋。  大正時代に作られた。

12年1月29日 (24)

真ん中の、橋脚を守る出た部分は、石だろうか。 それとも、コンクリート。 反対側にはない。 左が上流。
昔から、色んな橋が作られた。 その中で、石橋が一番丈夫で長持ち。 優れた橋。
2連の石橋。 眼鏡橋。

12年1月29日 (27)

※ 橋は、皇居のこの橋(正門石橋)を模して作られたと、説明にあった。

下流から見た。 川底は、円い穴だらけ。 ポットホールと呼ばれている。

12年1月29日 (25)

何を食べてるのかな。

12年1月29日 (26)

このような橋は、初めてではないが、珍しい石橋でしたね。
九州は、石橋の宝庫。 素敵な橋が、どこかで見られるかも。


【その他】  朝日新聞の、28日の天声人語に、遠藤未希さんが載っていた。
       伊達(北海道)のKさんが、メールで教えてくれた。

彼女をどう見るか。 「美談を超える」という表現があった。 なるほどと思った。
高良さんという詩人が、詩を書いた。
高良さんは、きっと新聞記事を読んで、詩を作った。
新聞記事を元に、色んな文が生まれる。 だから、新聞記事は真実を書くことが大事になる。
そう思いますね。

朝日新聞、1月28日の天声人語です。 読みやすく、行変えしました。
※ 最後の1行は、詩ではありません。 くっついてしまった。

てんせいじんご

※ この詩の全文は、ネット上には見つかりません。 (著作権の問題か)
  現代詩手帖2011年6月号に発表された詩、とまで分かりました。

【今日の歌】   Believe(ビリーブを2曲)

教会をたくさん見た。 キリシタンの遺跡も見た。 
神を信じるって、英語でどう言うんだろうって考えていた。 
believe(ビリーブ)は使えるのかな、とも。 

調べてみたら、I believe in God、でいいようです。
意味合いは、神の存在を信じる、そんな感じ。

上とは、大して関係ないけど、Believe。



※ 昔、巨人の石井浩郎と結婚した。後に離婚。
  秋田を走っている時、石井浩郎の選挙ポスターを見た。 2010年に参院選挙で当選している。

下は、ライブでなく、CD。 イラストがいいので、以前ブログに載せたことがある。
やわらかな表情の子どもほど、意志が強い。 そう思うことがあります。



【停泊場所】   御橋観音公園の駐車場

【明日の予定】  佐世保市世知原(せちばる)町に。 石橋がいっぱいある。 温泉も。

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                    (2008年4月~2010年9月までの記事)

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コメント

こんにちは

岡山に羅生門というのがあります。ここはカルスト台地で鍾乳洞が浸食されて橋のようになったと書いてありました。御橋も同じような感じなんでしょうか?

Re: こんにちは

こんばんは。
こっちは、カルスト台地ではないですね。
ただ、浸食されて、固い所が残ったのは、同じです。
岡山のは、私見たんだろうか。 
岡山を通る時、羅城門のこと教えてくださいね。

縄文人の遺跡っぽい気がします

佐世保周辺には、似たような感じの場所があちこちにあります
子供の頃に何気なくそういう所に行きましたが
今にして思えば、縄文人の住居であったのではないかと思います

佐世保周辺は気候が良く、世界最古の縄文土器(発掘当時)が
発見されたぐらいで、当時の世界最先端の文化が
花開いていた地域でした
低山地帯で木の実や山菜が豊富、当時の人口では狩りで移動しても水に苦労しない
移動拠点として川から少し離れた高台のところに
似たような場所があるので、おそらく狩猟採取の移動生活拠点だったんじゃないかな

ラスコーの洞窟みたいなものが点在していて
豊かな文化が花開いていたと思います

佐世保の眼鏡岩もそうですが、おそらくその橋は、
当時の縄文人が作ったもので古代の祭祀遺跡だったのだと思います
おそらく、洞窟自体も縄文人が自然のものを
拡張して住みやすいように広げたと思います

もしかしたら、その橋が日本の鳥居の原型なのかもしれません

鳥居を風洞実験してみると周辺の風の流れを
調節する作用があるのがわかりますが
眼鏡岩なども、台風が来たときそのような
風の調節作用も兼ねていたと思います

その橋周辺の全景が見えないので憶測ですが
その橋も、そのような作用があるのかもじれませんね


ところで、今は京都近辺に住んでいますが
昔食べた吉井いちご以上においしいイチゴに
出会ったことがありません

もう少し、吉井イチゴの良さが広まってくれればと思いおじゃましました

佐世保吉井町のイチゴは世界一うまい!
http://www.syogi.info/thread/908

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  • 御橋観音の橋は、自然の大きな石の橋だった。  福井洞窟  樋口橋 ~佐世保市吉井町~  Believe  他  (2012/1/29)
  • 2012年01月30日 (月)
  • 01時05分21秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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