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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

10時頃降り出した雨は、真夜中まで止まなかった。

伊佐市で、東洋のナイヤガラと呼ばれる変わった滝を見た。
向かう途中、白木川内(しらきがわち)温泉に。  
たまに見かける、足元湧出温泉だった 。
    ※    ※    ※    ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

国道から少し入った、山の中。



旅館が2つあって、どっちに行っても、入る温泉は一緒。 こんなのって、今ままであったかな。
この写真の後ろに、温泉の入口。

13年2月12日 (2)

秘湯と言っていい雰囲気。

ただ、管理が行き届かないのか、雑然としている。
写真を撮る場所が、見つからない。

湯船は、岩をくり抜いたもの。
湯は、岩の隙間から出てくる。
下の写真の右の方で、人がいるので写っていない。

湯温が41度くらい。 少し低い。
だから、入る人は、湯の出てくる方に行く。

飲泉の許可は出ていないが、一応、コップが置いてある。
飲んでみたら、少し硫黄のにおい。

13年2月12日 (1)

湯船のお湯で、体を洗う。
源泉かけ流しだが、湧出する湯の量は多くはなく、湯船から溢れ出ているのは、見えにくい。

30分ほど浸かれば、体は温まる。 湯治に向いてる温泉でしょうか。

※ 全体は、このような湯船。(ネット上の写真)

向こうに、駐車場。 左に、もうひとつの温泉の入口。

13年2月12日 (3)

さっきのより、湯船は小さい。 こっちも、岩の隙間から湯が。
湯温が低いと聞いたので、入らなかった。

13年2月12日 (4)

古さは、まったく気にならない。
ただ、湯船以外、どこの場所も清潔でないって、感じる。
入浴料が150円なので、そんなに文句は言えないが。

今日のような温泉は、足元湧出温泉と表現してもいいようです。
今までに、6回くらい入ったでしょうか。
こんな温泉は、多くはなく、全国に30程だそう。

さあ、曽木の滝です。
伊佐市の観光の中心地です。

※ 吉田拓郎は、この町で生まれた。
  小学校は、鹿児島市の。 途中で、両親が別れたので、母親に手を引かれ、姉と一緒に広島へ。

滝の場所はここ。



広い駐車場に、お土産屋さんが数件。
これを見て、滝の規模が、少し見当つく。

13年2月12日 (12)

こうです。 変わってます。 高い所から落ないで、普通の高さから、下に落ちる。

13年2月12日 (5)

規模が大きい。 第一印象。
滝上に橋がある。 
「日本の滝百選」を決める時、この橋にケチを付けた審査員がいた。
そのために、滝百選に選ばれなかった。

滝の美しさを、そんなにダメにしてるとは、思わないんだが。
でも、伊佐市は気にしている。
滝の少し離れた下流に、新しい橋を作った。 見える橋は、取り壊す。

雨が降ってるから、豪快。 
駐車に着いた時、滝がどっちにあるか、音ですぐに分かった。

13年2月12日 (7)

柳原白蓮の歌があった。  ※ やなぎわら びゃくれん
 「もののふの むかし語りを曽木の滝 水のしぶきに ぬれつつぞ 聞く」

もののふ は、武士のこと。
ここで昔、武士がこんなことをしたと、地元の人が、白蓮に説明している。
それで、このような歌。

13年2月12日 (6)

※ 白蓮には、少し前、尾道で出会いました。 
   「ちヽ母の 声かと聞こゆ 瀬戸海に み寺の鐘の なりひびくとき」  
       坂・寺・文学の街、尾道を歩く。  林芙美子、千光寺、文学のこみち、など。~尾道市~  他  (2012/12/31)

下流。  新しい曽木大橋。

13年2月12日 (8)

洞窟があるので、通ってみた。

DSCF9mmm9462

そこは、昔、発電のための水が流れていた、トンネルだった。

ビデオの説明に、冬虫夏草。
初めて見る。 初めて知った。

虫が菌に犯されて、虫からキノコが生えてくる。 それを乾燥させて、料理や漢方薬に。
※ 菌に犯されたあと、どの段階で死ぬか、正確には分からないが、キノコを生やして動き回ることは、ないようです。

13年2月12日 (9)

キノコの栽培。

13年2月12日 (11)

知らないキノコ。

13年2月12日 (10)

橋の上流の曽木大橋から。 本物のナイヤガラの滝のように、滝は手前に動いているのだろうか。

13年2月12日 (16)

新しい橋が、景観を台無しにしていると、言われないんだろうか。  
今乗っかってる橋を壊したら、こっちから向こうの橋を見ることは、なくなるか。

 ※ 意見は、どこかを落とさないと、自分の気に入ってる滝が落ちそうな時にも、言う。
   気に入ってる滝は、入選を頼まれた滝かも知れない。
   考え過ぎかも知れないいけど、こんなことは、どこの世界にもありそう。

轟(とどろ)くような音。

13年2月12日 (15)

橋の上流は、このように。 深くはない感じ。 ここは、川内(せんだい)川の上流。
川内川は、九州で2番目の大きさ。

13年2月12日 (14)

新しい曽木の滝からみた。 滝は遠くに。

13年2月12日 (17)

このように見える。

13年2月12日 (18)

全国に、東洋のナイヤガラと呼ばれる滝は、6つほど。
そのうち、特にいいのは、曽木の滝と、下の2つ。  

吹き割りの滝。 群馬県。

13年2月12日 (20)
  ※ 吹割の滝  フィギュアスケート、グランプリシリーズ始まる  (2009/10/17)

原尻の滝。 大分県。 これが一番、ナイヤガラの雰囲気。 規模も大きい。

13年2月12日 (19)
  ※ 御嶽流神楽大会  原尻の滝  岡城址  内山観音 ~豊後大野市 他~  荒城の月とハンガリー舞曲  (2012/4/1)

素晴らしい滝でしたね。
 ※ この滝は、平成百景というのがあって、その中の30位以内に入っている。
   富士山や知床や、京都、姫路城など、そうそうたるメンバーに混ざっている。

※ 晴れた時の写真は、こうです。 13日に撮影。

DSCF9ppp529.jpg

【今日の歌】   吉田拓郎 「危険な関係」



【停泊場所】    曽木の滝の駐車場

【明日の予定】  十曽池公園  
         長島に戻ります。 電気関係の点検。 途中、どこか小さな温泉に。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

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  • 曽木の滝は、東洋のナイヤガラ。  白木川内温泉。~伊佐市・出水市~  他  (2013/2/12)
  • 2013年02月13日 (水)
  • 08時49分40秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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