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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

内子の町並みが伝建地区に選定されたのは、昭和57年。
早いですね。 そのため、町並み全体が、古いまま残った。

昔のままの蝋燭(ろうそく)を作っているお店があった。
燃やした時の炎は、普通のとは、違った。
    ※    ※    ※    ※    ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

内子は大洲の近く。 同じ大洲藩。 どっちも、肱川(ひじ)川流域。  松山市まで、遠くない。



道の駅から歩く。
四国の道路の標識には、必ず、お寺の案内。 四国霊場88ヶ所の。 岩屋寺には、いつだか、行った。
菜の花と、桜。

13年3月13日 (1)
 
   ※ 岩屋寺の行場跡、逼割禅定  ヨサコイに登場する坊さん、純信の最後   他  (2011/5/24)

今日は雨。 傘をさして歩く。 風がなければ、好き。
   ※ 気に入ってた青い傘は、九州で温泉巡りをしていた時、忘れた。 どこに忘れたかも、忘れた。
     携帯の番号を書いておけばよかった。 今の傘は、500円。 
     いつ忘れてもいいと思っている。  そうなると、忘れない。

10分ほどで着いた。 この坂を、上がってきた。

13年3月13日 (4)mm

町歩きは、こんなものを見るのも楽しい。 内子は、和紙や和蠟燭(ろうそく)で、栄えた。

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今風の建物は、ほとんどない。 価値の高い伝建地区ですね。   ※ 重要伝統的建造物群保存地区。

13年3月13日 (6)pp

ここで、休めます。 昔は、わざと道を曲げた。 防衛のため。 見通しを悪く。

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資料館ですが、休み。 杉浦非水(すぎうら ひすい)のポスターがある。 
誰もが、どこかで見たことがある。 
懐かしい雰囲気。  三越や、タバコのポスター。     こんな人。  多摩美術大の校長もしている。

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いろんな、ほうき。

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家が立派になってきた。 特に、左。

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こうですね。 壁の模様が、凝っている。

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亀がいた。 浦島太郎が乗った亀。 後ろがフサフサ。  実際はこんなの。(和歌山県、紀宝町)

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※ 上の亀は、鏝絵(こてえ)と言われるもの。 左官職人が、で作った。
  ただ、普通の鏝絵より複雑なので、漆喰彫刻(しっくいちょうこく)と言った方が良さそう。

この家は、本芳我家住宅。 重要文化財。  広い庭。

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こっちにも。  絵と云うよりも、彫刻ですね。 木蝋(もくろう)の生産で、巨大な富。

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2階の天井は、低そう。  たためる椅子が、見える。
こんな所に座って、ビールでも飲んでみたい。
  
  ※ 右の2番目の家の、2階の窓は、腰かけることができる。
    あそこに座ったことはない。
    風の盆の八尾で、そこに座って、踊りを見たい

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ここは、ハゼの実から、蝋を作るところ。

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実は、すりつぶして、蒸して、最後は、絞る。
両側から、三角の木を差し込んで、鐘をつくように打つ。  上の説明が、分かりやすい。

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雨が強くなってきた。 戻る。

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白い花のサクラ。 葉っぱはまだ。  ソメイヨシノ、でいいでしょうか。
この美しさは、数日。 吉井勇が歌う「命短し、恋せよ乙女」の、あの美しさだ。

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最後に、ここを見ます。  大森和蝋燭屋。

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200年の伝統。 蝋の温度は、40~45とある。 ちょうど、温泉の温度。

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左隣で、息子さんもやっている。 後を継ぐ。
バームクーヘンのように重ねるのは、何のためでしょう。 肝心なことを聞かなかった。



ススが少ない。 炎が長い。 上に伸びあがるように、燃える。 消えにくい。 揺らぎが美しい。



芯も手づくり。  

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紅葉の美しい木があって、名前が思い出せないのが、あった。 それが、ハゼの木だった。(小豆島で)
その実から、作る。

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竜馬がいた。  慶応元年に長崎で撮った写真。 そうそうたるメンバーがいる。
ブログで扱った人が、いっぱいいる。
明治まで、あと3年。 

右の上の方に、黒田清隆。 
彼は、北海道の開拓長官だった明治9年に、根室に行く。
学校を作り、花咲学校と命名する。 花咲学校と書いたのが、残っている。
体育館に、飾ってある。 (写真は、花咲小のHPから)

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今は、花咲小学校。 若い頃、6年間、私はいた。
学校ができたのは、下の写真から、11年後。   後に、こんな顔になる

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どんな表情の人が、これをしたんでしょう。

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道の駅です。 野菜とかが、大量に売られている。

内子の人たちは、活動的。
道の駅の動きを見ても、町並みを見ても、それを感じます。
アイディアを生み出して、積極的に動く。
内子の町は、変わっていきますよ。

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大洲、内子、どちらも良かったですね。
天気がよくなってくれたら、ありがたいです。

【関連ブログ】  屋根付き橋の田丸橋  大江健三郎の故郷  曽我十郎首塚 ~内子町~   他  (2011/2/6)
          小田の郷の なつかしい風景を歩く  登貴姫の墓 ~内子町小田~   他  (2011/2/7)

【その他】 フィギュアスケート世界選手権が、カナダで始まった。 明日、女子のショート。
      韓国は気に入らないことがあるけど、スケートは別。 ソウルから、電話くれる人もいる。
      本番会場での公開練習。 誰かって、キム・ヨナですよ。 体力は大丈夫か、少し心配。

    

彼女は、こうも言うんですね。 浅田真央と比べられても、それに見合う演技をしなければ、と。

20130314-00000019-dal-000-4-view.jpg

【今日の歌】 この曲は、5年の教科書にあったのかな。 
       私が好きなら、子供たちも好きって、勝手に思って、いっつも歌っていた。



【停泊場所】  砥部町にある、断層が見られる公園の、駐車場。



【明日の予定】  断層を少し見て、どこかのお寺。 おばあちゃんの、面影を追って。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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  • 内子の古い町並みを歩く。  大森和蝋燭屋。~内子町~  他  (2013/3/13)
  • 2013年03月14日 (木)
  • 08時40分33秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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